「商品造成」の記事一覧
酷暑でも訪れたい「涼」を感じられる体験
こんにちは、森野です。
全国的に連日体温を超えるような暑さが続き、暑さ対策旅行先も避暑地が選ばれる傾向があります。
暑さはネガティブなイメージがあり宿泊予約サイトでも「夏に泊まりたい、「涼」を感じる宿」特集が組まれていました。
「涼」を感じられる体験は「避暑地」に施設があるだけではなく、避暑地の宿でなくても施設内で「涼」を作り出すことによって集客につながるのではないでしょうか。
「涼」を感じる体験:最近体験したのは「足湯」ではなく、期間限定の「足水」。とっても冷えて体がリフレッシュしました。
清涼感を感じるやシャンプ―、ボディーソープや冷やし枕を導入されている施設様のブログも拝見しました。
あまり「涼」ばかりではという方には、夕食や朝食で夏バテを乗り切るニューの提供も酷暑を乗り切る推しグルメになるのではないでしょうか。
郷土料理とご当地グルメ
「郷土料理」と「ご当地グルメ」の違いは?
Google検索では、この様な内容で出てきました。
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郷土料理 (きょうどりょうり)
定義:その土地の気候や風土、食材に合わせて、昔から食べられてきた伝統的な料理。
目的:各地の食文化を伝える、地域の歴史や伝統を継承する。
特徴:家族や地域住民にとって日常的な料理であり、観光客を意識して作られることは少ない。
例:讃岐うどん、きりたんぽ鍋、馬刺しなど。
ご当地グルメ (ごとうちぐるめ)
定義:地域振興を目的に開発された、比較的新しい料理。
目的:観光客を呼び込み、地域を活性化させる。
特徴:地域独特の食材や調理法を活かし、魅力的なメニューとして商品化される。
例:いわきラーメン、宇都宮餃子、函館朝市など
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なるほど・・・。
この定義だと、北海道なら、
郷土料理:石狩鍋・ジンギスカンとか?
ご当地グルメ:定義から考えると、「オホーツク塩焼きそば」「和商市場の勝手丼」とか?
うーん、難しい・・・。
スープカレーなどのように、伝統的ではないけど市場規模が大きくなった結果、地域振興に大きく寄与するものが多いような気もします。
よく口コミなどで、「地元のものが食べたかった」「地の物がなかった」との記載を見かける事がありますが、今回調べてみて、「地元のもの」と言う表現は、極めて漠然としたものなんだなあと実感・・・。
しばらくは出張先の朝食などで、『郷土料理』『ご当地グルメ』、その他『地元の食材』の3要素にどのくらい該当する物があるか調べてみようと思いました。
この3要素のボリューム次第で、評価点にも差が出るのか気になるところです。
では、また後日お知らせしたいと思います。
その桜をどこから見るか?
こんにちは、阿部です。
皆さま、お花見はされましたか?
東北地方はこれからのところも多いのでしょうね。
少し前ですが、「目黒川夜桜クルーズ」に乗船して、お花見をしました。
2年前に夜桜クルーズを経験してからというもの、ハマってしまいました。
優雅な感じはあまりなく(笑)、缶ビールとおつまみを各自買って40人くらいで乗って、60〜70分川沿いに咲いている桜を見るというものです。
もちろん川沿いでは人がたくさん歩いていました。
私が乗った船も満員でした。
楽しかったです。
…というだけのお話ではありません。
なぜ川沿いを歩けば、ただで見られる桜をわざわざ暗い中、船に乗って見るのか?しかも満員。
ちょっと話は逸れますが、以前テレビである人気の畳屋さんをやっていました。
別に扱っている商品が特別なわけではありません。その畳屋さん、営業時間が夜なのです。飲食店の営業終了後に対応してくれるため人気店だったのです。
先ほどの夜桜クルーズも、歩けば日常の延長も、船に乗り動きながら下から見上げるということに価値がある。
角度を変えるということです。
私たちの業界に当てはめてみてもありますね。
・日帰りランチ+入浴の販売(宿泊施設なのに泊まらない)
・テレワークルーム(宿泊施設なのにベッドを置かない)
今までにない画期的な商品!はなかなか思い浮かびませんよね。
既存の商品にちょっとしたアイデアを付け加えることで、ヒット商品が生まれるかもしれません。
それでも『なにをすればいいの~?』迷ったときはぜひ宿泊トータルサポートまで!
現代湯治
こんにちは牧野です
早いもので、1月ももう下旬です。
一番の厳冬期なのに、心なしか暖かい日が続いている札幌です。
さて、仕事柄「温泉旅館」様にお伺いすることが多いのですが、『湯治』をうたう商品が、少なくなったなあ・・・と思っています。
【湯治文化を広めたのは徳川家康】
と言った文献はよく見かけますよね。合戦での傷を癒したり、子供を連れた家族旅行も兼ねていたようです。また、江戸時代の「温泉番付」にある温泉地などは現代でもメジャーな温泉地が多く、各藩に殿様に愛されていた温泉(隠し湯とか・・)があったのでしょうね。
さて、昔の「湯治プラン」と言えば、「泊数が長くてお昼付/病気療養」のイメージがありますが、『現代湯治』は、ストレス解消・病気の予防など心身のリラックスが目的です。
連泊プランと違って、施設側から【滞在を提案】できる何かが欲しい・・・。
昔の湯治のイメージにとらわれず、心と体に効く、かつ体験してみたい「湯治プラン」を、どこかの施設様でご提案してみたいと思っています。
==WEB販売でお困りの施設様へ==
サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
キラリと光る「朝カレー」
私がまだホテルで働いていたころ、
ホテルメイドのカレーは、そのホテル(シェフ)ごとに味が違い、どのホテルで食べてもとても美味しかったと記憶しています。
勤めていたホテルのカレーは美味いと評判でしたが、なかなか身内のレストランに日々のランチでは行きづらく、今は閉館しましたが「ホテルオークラ札幌」がまだ「ホテルアルファ・サッポロ」だったころ、よく食べに行ったものです。
らっきょうや福神漬けはガラスの薬味入れに、カレーは「ソースポット」で提供されていましたね・・・懐かしいなあ・・・。
さて、昨今はホテルでカレーと言えば朝食バイキングに欠かせない定番となっています。
レトルト食品も実に美味しくなっているため、カレーにあまり大きなハズレはありません。
仕事柄、必ずカレーは食べるようにしていますが、ごくまれに大当たり!があるもので・・・。
★大当たりのカレーはこちら

この「キーマカレー」は手作りでしょうかね、やさしく上品なカレーで朝からテンションが上がりました。華々しく紹介されるご当地米の横で、静かに出番を待っているかのようなカレーでした。
記憶に残るくらいの朝カレーは、なかなかない出会いで、インパクトは大きかったです。
たかがカレー、されどカレー・・・。
朝食バイキングでキラリと光るメニューのご紹介でした。
パッケージプランの登録お困りではないですか?
こんにちは廣谷です。
今年のお盆に、久々にJRの特急に乗る機会がありました。
通路の前側の席でしたので、電光掲示板もすぐ目の前でした。
これから停まる駅の名前、到着予定時間等を確認した後は車窓を眺めたり、JRの機内誌を読んだり、のんびりと過ごしておりました。
いくつかの駅を過ごした後の電光掲示板の表示にJRの広告が、、、「JRとホテルのセットになったパッケージ商品もぜひご利用下さい」パッケージ…PKG…そう!パッケージ商品!
と前置きが長くなってしまいましたが、皆さまパッケージ商品の設定お困りではないですか?
JR、航空会社その他各社のパッケージ登録はつい後回しにしてしまう傾向があるように思われます。
理由としては、通常サイト商品の登録が優先、PKG設定の手間がかかる、設定が煩雑、と様々な理由があると思います。
しかし、昨今のインバウンド需要はもちろんのこと、国内においても航路の就航、JR商品の拡大など集客チャンスはパッケージにたくさんあります!
それらを活かさないのは非常にもったいない。
そんな時こそ、我々宿泊トータルサポートにぜひおまかせください。
プラン登録はもちろんのこと、各施設様の地域の特性、そこまでの移動手段等に適した商品提案、販売策をご提案させていただきます。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
駅弁付きプラン~
以前、仕事で金沢のビジネスホテルに宿泊することになり、定宿のサイトでプランを探していたところ、「金沢駅人気の駅弁付きプラン かにめし」に遭遇しました。
いつも夜遅くに到着し、朝早く出発する私にとって、人気の駅弁に遭遇することはほぼ稀・・・。
もう、ご褒美のようなプランで、速攻予約!
フロントでお茶と一緒に頂いて部屋に行き、至福の夕食となりました。
このプラン、また復活しないかな~と願うばかりです・・・。
駅弁もそうですが、お土産付き・地ビール付き・クオカード付き等、販売価格はその対価分アップしますが、不思議と一定のニーズが存在するようです。
写真は、弊社ご契約の施設様で販売している「地ビール付きプラン」です。販売して1年以上たちますが、プランリピートも高く人気商品となっています。
地元の商品とコラボレーションしているのも人気なのだと思います。
自館の顧客がどんなニーズに合致するかを考えながら、こういったプランを検討するのも楽しみですね。

このような宿泊プランの立案なども弊社の強みです。
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。
『リピーターは要らない?』
夏が恐ろしい速さで通り過ぎて、びっくりしている阿部です。
今回はリピーターについてです。
旅行する際、こだわる条件や金額、日程などかなり吟味して、
すっごく満喫して、同行者と「絶対にまた泊まりたいね❗️」などと語り合った
素晴らしい旅館やホテルがあったとして…
はたして2回目は宿泊されますか?
「また絶対宿泊したい」と思ってもなかなか同じ宿には宿泊しない。
なぜか?
『次は別の旅館やホテルに泊まってみたいから』
そうですよね、人間ですからね。
興味や好奇心は止められません。
それではリピーター対策は必要ないのか?というとそうではありません。
もう一つの理由。
・・・単純に忘れられてる。
忘れた人に思い出してもらう工夫や仕組みがあるとリピートの可能性がぐんっとあがると思いませんか?
旅館に名入れタオルが多かったのも、忘れられないため。
昔、旅館で予約係をやっていたときタオルを見て思い出してお電話をいただけることも多かったです。
先日、久しぶりに数年前に宿泊したお宿からDMが自宅に届いて、素敵なお宿さんだったなと思い出しました。
今年は台風などで大変な目に遭った施設さまも多かったのではないでしょうか?
新規を取りつつ、リピーターも掘り起こす。
巻き返して行きましょう!
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。
どの広告がいいの?
「広告ってたくさんありますけど、どんな広告がいいのかわかりません」
こんなお話を聞きました。
たしかに各OTAでは、様々な広告があり「予算は関係ない、たくさん打てます!」なんていう施設さまはほとんどなく、打ちたいけど、なかなか打てない…というのが本音ですよね。
「ここに告知すれば間違い無いです!!」とお伝えできればいいのですが…
限りある予算、でなるべく効果的に出したい!
今日はそんなお話しです。
宿泊予約サイトの売上を上げる為の広告には大きく分けて3種類。
①売上連動型広告
手数料を上乗せして露出を上げる広告。
②固定費型広告
固定の金額を支払い、特定の期間上位表示や優先表示するというもの。
国内サイトで多い広告。数万円〜数十万円まで幅広いです。
③値下げ型広告
お客様への販売料金を下げる事でキャンペーン特設ページに掲載するもの。
楽天スーパーセールなどですね。
客室数で考えてみることをおすすめいたします。
例えば10室で② 固定費型広告の場合
30万円の広告枠を購入。
どんなに頑張っても売れるのは月に約300室です。
これに対し、客室数が多い施設さまは同じ30万円の広告でも100室あるなら月に3,000室もの売る部屋があり広告効果が高いのです。
客室数が多い程コスパが良い=客室数が少ない程コスパが悪くなります。
客室数が少ない小規模ホテルは固定費型ではなく、売上連動型や値下げ型の方がより少ない費用で効果を発揮するでしょう。
効率的に広告を運用していく参考になれば幸いです。
具体的にはどれにすれば・・・?
そんなときは宿泊トータルサポートにご相談くださいませ(^^)
夏休み
こんにちは、森野です。
今年も全国的に酷暑で、不要不急の外出は避けてください。と熱中症警戒アラートが出ている地域も多いです。
地域によって差はありますが、お子さまの夏休みが7/20頃から始まります。
夏休みといえば、プール、海、川、室内の体験施設、暑さ対策をしてのお祭り、テーマパーク、山、
避暑地に行って過ごすのも良いですね。
漠然とどこに行こう?と思う私は、スマートフォンで「夏休み」と検索していました。
「2024年夏休みこどもイベント&スポット」という特集が組まれていて、
夏休みに親子で行きたいお出かけ先まとめが紹介されていました。
なるほど、こんな体験スポットがあるのか!
続けて、近場から全国のスポットを見て、ここに行きたい!この体験をしたい!の勢いで、周辺のお宿を探していました。お宿を選択する際、体験場所からの距離も考慮しますが、クチコミや写真や滞在で得られる体験がどんなものか?サイトを見て、想像をして予約をされるのではないでしょうか。
実際に私もそのエリアに行ったことがないので、クチコミ、施設の設備、お料理形態などを見て予約をしていました♪
宿泊トータルサポートでは、定期的なサイト毎の宿泊プランの定番、季節、スポット、期間限定等の商品ご提案、プラン延長、その他関連項目のサイト登録業務をおこなっています。
ご施設様の魅力をお伝えするお手伝いをします!
OTAサイト管理、ネット集客にお困りの際は有限会社宿泊トータルサポートまでご相談お待ちしてしております。
