「北海道内温泉」の記事一覧
「口コミの返信」って、やっぱり大事!実際に宿泊して感じたこと
こんにちは!小学生と幼稚園児 2人のリトルモンスターを育てるワンオペママ👹
宿泊トータルサポート 先本です!
先日、私のお気に入りの旅館に宿泊しました。
自宅から遠いこともあり、
子供がうまれてからはなかなか伺うことができず約9年ぶりの宿泊です。
とっても楽しみにしていたのですが、ちょっとした事件が・・・
ゆっくりできるよう客室露天風呂付きにして、
部屋でシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなりました🫨
「……あれ?」
シャワーだけかな?と思い、洗面所も確認してみると、こちらもお湯が出ない😱
しかも私は、全身泡まみれ🫧
これはさすがに困る!ということで、急いでフロントへ連絡しました。
「確認に伺います」とのことだったので、とりあえずそのまま待つことに。
……が、待てども待てども、なかなか来ない😵💫
10分ほど経ったところで、なんとお湯が復活!
「よかった~!」と思いつつ、その旨をフロントへ伝えました。
ただ、その際に特に謝罪や原因についての説明などはなく、そのまま何事もなかったかのようにチェックアウト。
お気に入りの旅館だったこともあり、少しモヤモヤした気持ちと風邪をお土産に帰宅しました😷
私は、旅館やホテルに宿泊したときは、客室にアンケート用紙があれば必ず記入するようにしています📝
「ここがよかった!」
「こんなところが嬉しかった!」
「ここはちょっと気になった」
「こんなことがあって困った」
など、どんなに些細なことでも、できるだけ施設の方に伝えるようにしています。
せっかく伝えるなら、それが施設にとって少しでもプラスになったらいいな、と思っているからです。
今回のシャワーの件についても、もちろんアンケートに記入しました。
ただ、アンケートを書いたあとに、ふと、
「この内容、ちゃんと施設の方に届いているのかな?」と思ったんです。
もちろん、きちんと確認していただいているかもしれません。
でも、今回の件についてはその後の返事などがなかったため、
「設備担当の方まで伝わったのかな?」
「同じことが他のお客様にも起きていないかな?と、少し気になり💦
今回、自分がお客様側になってみて改めて「口コミへの返信」の大切さに気が付きました✨
特に、お客様から何かご指摘やご意見をいただいた場合、
「ご意見ありがとうございます」
「この件についてはこのように対応しました」
「今後このように改善していきます」
など、施設側からの言葉があるだけで、お客様の安心感はかなり違うと思います。
口コミを書いた本人はもちろんですが、実はその口コミを見ている未来のお客様もいます。
「この旅館、こんな口コミがあるけど大丈夫かな?」と思ったときに、施設側からきちんと返信があると、
「ちゃんと口コミを見てくれているんだな」
「何かあったときも対応してくれそうだな」と、安心につながりますよね😊
今回の私は、チェックアウト後に口コミも書きましたが、結局返信はありませんでした。
もし旅館側からその口コミに対してきちんと返信があったら……
もしかしたら、モヤモヤした気持ちも少し変わっていたかもしれません。
お客様の声は、ただの「クレーム」ではなく、施設をよりよくするためのヒントでもあります☝
そして、その声に対して施設からきちんと返事をすることも、お客様との大切なコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。
とはいえ……
「口コミの返信までなかなか手が回らない!」
「返信したほうがいいのは分かっているけど、日々の業務でそこまでできない!」
という施設様も多いと思います。
そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください!
OTAの口コミ返信をはじめ、施設様の運営をしっかりサポートさせていただきます。
「口コミ、溜まってきたな……」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください♪
温泉大国にっぽん
こんにちは。廣谷です。
最近、日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産として登録を目指しているという記事を見ました。
各地の温泉地や行政、企業・団体が一丸となって活動しているとのこと。
さて、日本の温泉文化は仏教伝来に起原があるこを初めて知りました。
仏教の教えに基づく入浴の功徳と効用が書かれた経典が存在するそうです。
日本の温泉は、単なるリラクゼーション施設ではなく、神仏信仰や庶民生活、湯治といった深い文化的背景を持つ「世界的にも稀有な生活文化」ともいえるのですね。
その、温泉を利用する際に徴収される「入湯税」
使途は、温泉地を訪れる人々が安全かつ快適に過ごせる環境を維持し、温泉地の魅力を高めるためのもの。具体的な使途は、老朽化施設の補修等「温泉地の環境整備」 消防や救急等の「安全対策」 観光キャンペーン等の「観光振興事業」になります。
諸外国をみてみると「入湯税」という制度は海外にはほぼないそうです。
観光税(Tourist Tax)や宿泊税を別途徴収している国や地域はあります。世界的に見ても「温泉専用の税金」というのは珍しい仕組みとも言えるのですね。
観光地の税金としてはもう一つ「宿泊税」が挙げられます。
観光振興や地域のインフラ整備など、特定の目的に使われるのが特徴です。
具体的には、観光客が増加することで、交通や公共施設の整備、観光案内所の設置、文化財の保護など、さまざまなコストが発生します。これらの費用を地元住民だけでなく、実際に地域を訪れる旅行者にも一部負担してもらうことで、持続可能な観光地づくりを目指すものです。
日本で最初に宿泊税が導入されたのは、2002年10月の東京都です。その後、大阪府(2017年)、京都市(2018年)、福岡市(2020年)など、観光客の多い都市を中心に導入が広がりました。
来年度は宿泊税を導入する自治体が増えます。
現在、準備をしている最中のお宿様も多いかと思います。
サイトへの掲載方法、お客様へのご案内、徴収の伴う必要な事柄など、通常の業務以外の作業が発生することもあるかと思いますが、宿泊トータルサポートではそういったお手伝いもさせていただいております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
山と丘と温泉と
こんにちは廣谷です。
自己紹介にも書きましたが、私の趣味の一つが登山です。
先日、丘の景色で有名な美瑛町に位置する十勝岳へ登ってきました。
その日は山開きの日で、開山式に偶然にも立ち会えました。
地元山岳会の方々、道警山岳救助隊のパトロールの方々、美瑛町の方々等、そしてセレモニーを盛り上げる和太鼓奏者の方々。新聞社のカメラマンの方も機材を担いで登るようです。
その日はあいにくの天候と暴風で、セレモニーもなかなか大変な中での開催でしたが美瑛町長のご挨拶の「下山した後はぜひ、美瑛町の温泉、食事でお疲れを癒して下さい」の言葉はしっかりお聞きしました。
気合を入れて出発!したのですが、その後も天候は回復せず、残念ながら途中で引き返してきました。
下山後は、もちろん♪温泉とおいしいものはたっぷり満喫してきました!早々にやってきた筋肉痛もしっかり温泉で癒してきました(笑)
弊社は自然豊かな北海道の札幌より全国各地のお客様のサポートをいたします。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
温泉のファン
先日ローカルニュースで、とある温泉が取り上げられてました。
札幌郊外のその温泉は湖に面しており全国でも珍しい足元より湧き出す温泉が大人気です。
湖の潮位により温泉の水位が変化する温泉は、湖の潮位が下がる春のこの時期に年に一度の大掃除を実施します。
岩の露天風呂のお湯をすべて抜いての大掃除は大変な重労働と思いますが、従業員の方はもちろんのこと、温泉のファンの方(お客様)もに参加しての大掃除の様子がニュースで流れておりました。
普段は見ることのできない、足元の温泉が湧き出る様子を見ることができてファンの皆さまも大喜び。
お掃除の後は、もちろん綺麗になった一番風呂に入れる特権付きです。
お客様とスタッフの方一丸になり、100年以上続く温泉を守り続ける姿勢に感動しました。
弊社は施設様のスタッフの一員のとして、ファン(お客様)を増やすお手伝いをさせていただきます。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
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