「2026年01月」の記事一覧

『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』到来!

こんにちは牧野です

今年も『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』の季節がやってきました!

なんと、新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題!で1日1万円です(※連続2日間だと1万8千円)

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昨年の「キュンパス弾丸旅行」動画では、東京から青森、秋田、山形などを周り、深夜に東京へ戻るようなキツキツなスケジュールのものから、目的地に泊まりのんびりするものまで様々な旅の形があって、今後の参考ために何本も楽しんで見ています。

このパスは、平日限定!

来年こそ休みをとってチャレンジしたいと考えています。

また、この「キュンパス」の人気は非常に高く、この時期の東北地方は大学生のグループや一人旅など、今まで以上に沢山の若い方が訪れている様です。


最後に、JR東日本の「宿だけプラン」に契約されている施設様は、商品を今一度ご確認ください!

現在、JREポイントでは、「キュンパス利用×宿だけプラン」で「JREポイント18000が当たる」キャンペーンを実施中です。※対象エリアは限定されています

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少しの手間が、いつか花開く事を期待して・・・。

地域の情報を見落とすことなく、販促につなげていくことは大切です。

そんなお手伝いも弊社は得意としております。

ぜひお声がけください!

『オールインクルーシブの宿』

こんにちは、阿部です。
最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。

宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。


みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。

先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。

結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。

私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
もちろんアルコールやスナックもありました。
夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。

間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。

ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。

お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。

私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、

昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。

お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。

言葉の温度

こんにちは。
三重県在住の森山です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

今、実家のある北海道に帰省しています。

飛行機を降りると冷たい空気を肌で感じて
「帰ってきたな~😌」と毎回実感します。

寒くなると、あたたかい温泉につかりたくなるのは私だけでしょうか?

せっかくだから温泉に泊まりに行こうかな?と思い立ち、子供のころから何度か行ったことのある宿のホームページを見てみました。
サイトを見てみると、どうやらリニューアルされた様子でした。

お部屋も綺麗になっているようで、やはりここに泊まろうかなと思い、部屋やプランを見ていたのですが、お部屋の説明が途中までしかで見れず。😐

自分のパソコンの問題なのかと思い、スマートフォンでも試してみましたが、やはり同じ現象が起きます。

部屋の詳しい説明はどうしても確認したかったので、宿に直接電話をしてみることにしました。

電話にでた従業員の方に「ホームページを見ているのですが、見れない箇所があるようなのですが・・・」と伝えたところ、

「あ~ほんとですね。なんででしょうかね?後で見てみますね。」とあまり真剣に取り合ってもらえず。あくまで私の主観ですが「ちょっと面倒くさいな…」という空気が、こちらにまで伝わってきました(笑)🙃

この時、私は心の中で「本当にあとで見るかな…?」と思ってしまいました。😅

そして一抹の悲しさと、何とも言えない寂しさが心に残る事に。

対応してくださった方にとっては、日常のひとコマだったのかもしれません。

でも、私にとっては、懐かしい思い出のある宿とつながるファーストコンタクトでした。

ほんの少しの言葉の温度、ほんの少しの歩み寄り

それがあるかどうかで、相手の選択も変わってしまうこともあるのでは?と考えさせられました。

若いころのアルバイト先でよく言われた「お客様にとっては、対応したスタッフが会社の“顔”」という言葉。

当時は当たり前だと思っていたその言葉の重みを、今、寂しさを伴って改めて痛感しています。

今年は始まったばかりですが、私自身もこの経験を教訓に気を引き締めています。⚠️

誰かの期待やワクワクを「気のゆるみ」で悲しさに変えてしまわないように。

宿のホームページは今も変わらず、そのまま見れない箇所があるようですが、

いつかまた泊まりに行きたい気持ちは残っているので、

次回北海道に帰省した際にチェックしてみたいと思います。😊

日本と台湾のお年玉の違い

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶といえば、日本では子どもに「お年玉」を渡す風習がありますよね。
実は台湾にもお年玉の文化がありますが、日本とはかなり違う点が多いんです。


今回は、「日本と台湾のお年玉の違い」について、台湾出身の私の視点からご紹介したいと思います。

① お年玉袋の違い

<日本>
紅白や金銀を基調としたものが定番ですが、最近ではキャラクターものやカラフルなデザインなど、種類がとても豊富ですよね。全体的に白や淡い色合いのものが多い印象です。

<台湾>
台湾ではお年玉袋のことを「紅包(ホンバオ)」と呼びます。
漢字の通り、赤色が基本で、最近では金色のものもよく見かけます。

ちなみに、台湾で白い袋(白包/バイバオ)は、喪礼で香典を渡す際に使うものです。
そのため、お祝い事に白い袋を使うことはありません。


② お年玉袋の大きさ

日本では、お札を三つ折りにするのがマナーとされていますが、
台湾では「新札を折らずに入れる」のが一番良いとされています。
そのため、台湾の紅包(ホンバオ)は、日本のお年玉袋よりも少し大きめです。

③ いつ渡すの?

日本:お正月
台湾:旧正月(春節)

④ 誰に渡すの?

<日本>
・主に子どもへ

<台湾>
・子ども
・両親
・祖父母

台湾では、子どもだけでなく、両親や祖父母にも
「ありがとう」「親孝行」の気持ちを込めて紅包を渡します。


⑤ 金額の考え方

<日本>
・偶数のお祝いは縁起が悪いと考えられ、奇数が選ばれることが多いそうです。

<台湾>
・必ず偶数の金額を包みます。
・特に 6 と 8 は縁起の良い数字とされています。
 (結婚式のご祝儀なども同じ考え方です)
・ただし 4 は日本と同様に「死」と同じ発音のため、絶対に使いません。

渡す相手金額(台湾元)日本円目安
小学生以下200~800元約1,000~4,000円
中学生以上1,200~2,000元約6,000~10,000円
親・祖父母3,600~6,000元以上約18,000~30,000円以上(収入に応じて)

※ちなみに、お葬式の場合は奇数で包みます。

⑥ 新札へのこだわり

台湾では「お年玉には新札が一番良い」と考えられているため、
旧正月前になると銀行は新札への両替で大混雑します。

毎年この時期になると、「ああ、もうすぐお正月だなぁ」と実感します。


⑦ 新年の挨拶の違い

日本では年明けに「あけましておめでとうございます」と挨拶しますよね。

台湾でも同じように、新年には「新年快樂(シンニェンクァイロー)」という挨拶をします。

そして子どもたちは、こんな言葉を言います。

「恭喜發財!紅包拿來!」
(ゴンシーファーツァイ!ホンバオ ナーライ!)

恭喜發財:金運に恵まれますように
紅包拿來:お年玉ちょうだい

そのため、子どもの頃は旧正月に親戚と会えるのがとても楽しみでした(笑)。

中国語(繁体字)カタカナ読み日本語の意味
新年快樂シンニェンクァイローあけましておめでとうございます
恭喜發財ゴンシーファーツァイ金運に恵まれますように
紅包拿來ホンバオ ナーライお年玉ちょうだい

いかがでしたか?
同じ「お年玉」でも、日本と台湾では考え方やマナーがまったく違いますよね。

機会があれば、ぜひ
日本のお年玉袋と台湾の紅包(ホンバオ)を見比べてみてください😊


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