「集客支援」の記事一覧

『AIの進化』

こんにちは、阿部です。
以前「旅の工程表」はチャッピーに!の記事を書いてから、そんなに日は経っていないのにAIの進歩が目まぐるしい!

それでは私が今までAIで行ってみたことをご紹介します。

  • LINEスタンプの作成
    写真や手書きの絵からイラストにしてスタンプ作成
  • ホラー小説
    一枚の写真から連想させてホラー小説を書かせてみた。
    続きを書いてと要求して勝手に書かせてみたら、本格的になってきたので怖くて途中でやめました(笑)
  • サスペンス小説(表紙や帯、あらすじも書かせてみました)
    ホラー小説より一歩踏み込んで、登場人物やキャラ設定など決めて、小さな事件からやがて殺人事件になる物語。
    登場人物を自分の周りや住んでいる場所などにすると、親近感があって楽しいです。
    ちなみにリゾートホテルで事件が起きます(笑)

というわけで、主にプライベートの遊びみたいな形で触れてきましたが、なにか仕事にも生かせないかなと考えました。
私的に一番新しく学んだ技術「漫画を描かせる!」です。
わが社のPR漫画の制作をしてみました。

それではどうぞ↓

※物語はフィクションとなり、実際にはお打ち合わせにより業務を進めてまいります。


どうですか?
文字で伝えるより、漫画のほうが分かりやすい場合もありますね。
作成するのに、ほとんど手間はかかりませんでした。
ただ、指示をする人間の伝える力が大切ですね。
日々、勉強してまいります!!

ホテルの朝食調査

こんにちは牧野です

一年ほど前に、「ホテルの朝食に関して調べています」と配信しておりましたが、ある程度の数になりましたので、ご報告を・・・。

※今回は、朝食バイキングを提供するホテルに絞りました。

今回の調査で、朝食評価の一番高かったホテルで「4.8」でした。

ここの会場は本当に手狭で、ご苦労されているなといつも感じるのですが、スタッフの方の対応はピカ一。並んでいる料理も美味しいし、定期的にメニューが変わるので飽きない工夫が見られます。ホテル自体は新しい建物ではありません。素晴らしい運営だなといつも感心しています。

また、評価点「4.7」のホテルは「朝食戦争」と言われている地域にあり、原価は大丈夫なのか?と疑うくらいのボリュームと充実したサービスでした。まさにコスパで高評価となっている感じです。

この表には記載はありませんが、評価点が4.5を超えるホテルで共通している事は、スタッフの方の接客が元気で爽やかな事でした。いい朝を迎えた感じが更に増しますよね。

食事は、料理とサービスの三位一体で評価されるのだとつくづくと感じた次第です。


ちなみに上記のホテルは、ほぼ私の定宿です。

お気に入りのポイントは朝食だけではありません。

お部屋での居心地の良さ・出張時の移動の利便性・ポイント付与があるなど様々です。

ご自身のホテルは、どこに強みがあるのか、今一度振り返ってみませんか?

弊社はそんなお手伝いも積極的に行っております。

ぜひお声がけください!

『その投稿、ちょっと待って』

こんにちは、阿部です。

最近、友人と海外旅行をしたのですが、活用したのはやはりInstagramとTikTok。雑誌も買ったけど、ほぼ開きませんでした。

集客のためSNSを活用している、したいと思っている施設さまも多いと思います。

今日はInstagramやXでやったほうがいいことと、NGなことをまとめました。

やったほうがいい

1.一目で「この宿らしい」と認識されること
世界観、雰囲気の統一。投稿写真の色味・フィルター・構図をある程度揃える。

2.検索流入・保存・シェアを増やす
客室・料理・景色を高頻度で投稿し、「今見られるもの」を意識(季節の移り変わり、今日の朝食、雪景色など)

3.アルゴリズムを意識
リール(短尺動画)を積極的に活用。15〜30秒で「料理ができる過程」「部屋からの景色」「チェックインの雰囲気」など見せる。

他には
予約導線をプロフィール欄に表示
位置情報タグをつける(地域検索からの流入)

この2つは基本中の基本です。

やってはいけないこと

1.毎日「空室あります」「予約受付中」ばかりの定形文のコピペ。フォロワー離れが加速・アルゴリズムに嫌われるます。売り込みは全体の2〜3割以内に抑えましょう。

2.放置・更新が不定期
アカウントが「死んでいる」と判断されリーチが激減します。スケジュールを立てて、最低週1〜2回は続けましょう。

    3.ネガティヴ投稿
    愚痴や悪口。最近目にするのは「こんなふうに部屋を散らかして帰った」みたいな晒し行為。あまりの酷さに見てもらいたい気持ちはわかりますが、そんなことする施設に、泊りたくなるかどうかは、考えればわかります。

    他には
    属人性のない長文キャプション(誰も読まない)
    無限ハッシュタグ(5つ以内じゃないとおすすめ欄に載りません)



    今回は小規模宿をイメージしてみましたが、規模や形態によっても、発信内容は変わってきます。

    まずは定期的な発信をして、興味を持ってもらえるようにしましょう♪


    『オールインクルーシブの宿』

    こんにちは、阿部です。
    最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。

    宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。


    みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。

    先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。

    結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。

    私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
    もちろんアルコールやスナックもありました。
    夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。

    間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。

    ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。

    お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
    そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。

    私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、

    昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。

    お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。

    記憶に残る演出

    こんにちは、阿部です。


    最近は同窓会開催のため、80~100人規模の会場を探していますが、苦戦しております。
    二次会場も含めて探していますが、どうなることやら。。。

    先日、同級生の友人とコスメコーナーを歩いていたら、香水のコーナーで足が止まりました。
    そこには学生時代に流行った香水があり、この香り懐かしいね〜と盛り上がりました。

    香りは記憶に残る五感のひとつ。

    ホテルにも当てはまりそうです。
    多くの高級ホテルは専用の香りを大切にしています。

    たまに都内の高級ホテルを利用することがあります。それぞれの香りがありますが、共通点もあります。


    ・濃すぎず、しかし存在感がある
    ・フロントから部屋、エレベーターまで統一されている
    ・その土地やホテルの歴史やこだわりを反映している

    ペニンシュラ、パークハイアット、アマン、リッツ…

    帰った後も「あの香りがすると、もう一度行きたい」と思うかどうかはわかりませんが、香りは理屈を超えて感情に直接訴えかけてきます。

    しかし、高級ホテルしかできないサービスではないと思います。
    皆さまのホテルはどんな香りがしますか?

    先日お伺いした施設さまでは暖炉があり、薪の匂いがしました。これも立派な演出ですし、やはり思い出します。
    オープンキッチンなどで視覚を刺激している施設さまは多いと思いますが、次の演出に「香り」はいかがですか?

    ところで…私はこの記事の中で見栄を張りました。
    『たまに都内の高級ホテルを利用する』ではなく、『ごくまれにカフェスペースを利用する』
    でした(笑)

    北海道の美味しいものいただきました!

    こんにちは。廣谷です。

    この度、道東のとある施設様にお伺いしました。
    道産子といえども、普段札幌に住んでいる者にとって道東は遠く、そして特別感のある地域なのです。
    空港に降り立つと、札幌よりも明らかに寒い…。遠くまでやってきたと実感しながらいざ施設様へ。
    道中、観光スポット左右に見ながら首をキョロキョロしっぱなし。
    果てしなく広がる景色に飽きることなく、北海道の偉大さを再発見しておりました。

    さて、施設様でのお打ち合わせが終わり施設様の夕食を頂けることに。
    バイキングでかなり有名な施設様なので、期待感はMAXです!
    会場の見取り図を眺めて何をどの順番で食べるかのシュミレーションをしながら会場内へ。
    ハロウィンの飾りつけの入り口を入ると、豪華バイキングが真の前に!
    綺麗な状態のお料理の数々を撮影させていただきながら、会場内を右往左往。

    キラキラ輝く海鮮に、目の前で揚げてる天ぷら、憧れのチーズラクレット!
    北海道らしさが満載のアイヌ料理も。北海道らしいと言えばオリジナルのソフトクリームもありました。
    トレー満杯のお料理はどれもこれも、本当に美味しく。同行者のお皿を見ては、それはどこにあったの?とまた自分でも取りに行くこと数往復。
    非常に満足のお食事を頂戴しました。

    美味しさもそうですが、そこで感動したのがスタッフの方々の声掛けでした。
    会場入り口の「いらっしゃいませ」から始まり、各お料理の説明、美味しい食べ方のアドバイス。スープカレーコーナーでは「綺麗な盛り方」を教えていただいたり。
    会場内のいたるところで元気な、親切なお声がけが聞こえてきて、お客様もスタッフの方々にも笑顔が広がっている素晴らしいバイキング会場でした。
    久しぶりに、一お客様の立場になってホテル、食事、温泉を愉しむ経験をすることができ、新たな気持ちで施設様の理解を深めることができるよい機会となりました。

    宿泊トータルサポートでは、全国各地にご契約先があります。各地のお祭り、イベントの生のお声を頂戴し、他の施設様へのご提案に反映しております。
    お気軽にご相談、お問合せ下さい。

    増える旅館の素泊まりプラン

    この夏、じゃらんnetのキーワードランキングを調査していたら、「素泊まり」が4位にランクインしていました・・・。過去数年にわたり「素泊まり」というキーワードをこのランキング上位では見た記憶がないので、急速に伸びたのでしょう・・・。

    コロナ禍を経てソロ活が増え、インバウント客が激増し、旅行先や食事はインスタで検索、さらにこの物価高も重なって、旅行に対する大きな志向の変化を感じています。

    参考までに、いろいろな有識者の方の分析や報道から、「素泊まり」が増加した要因として多くあげられていたのがこちら。

     ↓

    ・自分の好きな時間に好きなものを食べたい

    ・宿泊代を抑えたい

    ・観光と温泉を重視し、食事は重要視していない

    弊社でも、今年に入って沢山の施設様から「素泊まり」「朝食付き」が増えた!とのご報告が増えました。特に夏休み以降その傾向が極端に多くなってきているように感じます。

    「素泊まり・朝食」予約に関しては、施設の立地条件も重要なファクターとなりますから、一概に「今すぐ素泊まりを増やしましょう!」とは言いませんが、いろいろと「宿泊スタイル」を検討する時代が来たのではないでしょうか?

    ——————————————————————————————————————–

    弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。

    全国にある様々な施設様の成功例を含め、様々な視点でご提案いたします。

    WEBサイトからの集客対策を含め、お気軽にご相談ください!

    ★新規施設様募集中★

    サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。

    ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!

    info@s-total.co.jp

    011-737-1771

    『リアルコミュニケーション』

    こんにちは、阿部です。

    最近、久しぶりに温泉旅館に行きました。

    しかも当日予約です!

    自分で選んで予約したわけでもないので、正直全く期待はしなかったです。結果、すごく料理も良く温泉も良く『ここはどうやって経営してるのだろう?原価率を知りたい!』と職業病が出ました(笑)

    もう一度同じところに泊まりたいな〜と思えるくらいに良かったです。

    場所が気になるかたはぜひ阿部まで^_^


    さて、先日出張で担当施設さまにお伺いしました。

    いつもはオンラインが主ですが、お久しぶりのご訪問となりました。

    集客状況や動向、冬商品と春商品の確認と盛りだくさんながら事前のレジュメに添いお話しできたと思います。

    ミーティングも終わり、夜は一緒に夕食を食べながら取り留めない話をしました。

    話してるうちにアイデアや、情報などが交換できて、さらにお互いのことなどもより知れました。

    私の推し活もついうっかり話してしまいましたが(笑)

    こういうコミュニケーションが大切だと、やっぱり実際にお会いして良かったなと思いました。

    これからは頻度を増やせればと思います。

    まだお伺いしていない施設さまもあります。頻繁にとはいきませんが、いつかお目にかかるのを楽しみにしたいですね。

    私だけではなく、他のスタッフも担当施設さまにお伺いするのを楽しみにしていますよ。



    それと…みなさま気付きましたか?

    前述の通り、施設様によってはすでに来春までの商品のラインナップの話し合いをしていることに!

    自社だけでは、なかなか先の予定まで立てずらい、目先に仕事に追われてしまう。

    そんなときのための宿泊トータルサポートです。

    気になる!という施設さまは、ぜひお問い合わせくださいませ。

    台湾も中秋の名月の日があるの?

    皆さん、こんにちは!
    社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。

    10月6日は「中秋の名月」ですね。
    最近は月見バーガーなど、この時期ならではの商品がたくさん並んでいて、つい食べたくなってしまいますよね。

    実は台湾にも、日本の「中秋の名月」にあたる休日があります。
    それは 「中秋節」 と呼ばれ、台湾ではお正月や端午節と並ぶ三大節句のひとつ。
    学校や会社もお休みになり、家族や友人と集まってお祝いする、とても大切な日です。

    台湾の中秋節では何をするの?
    1、食べるもの

    ①月餅(げっぺい)
    古くからお供え物として作られてきましたが、今では親戚や友人、会社同士で贈り合う定番ギフトです。中秋節の時期は「もう食べきれない!」というくらい、家に月餅が集まることも。

    ②文旦(ぶんたん)
    台湾では「柚子(Yòuzi)」と呼ばれる果物で、日本の柚子とは別物。とても大きく、甘酸っぱくてジューシー!食べ終わった後の皮を頭にかぶって「文旦帽子」にするのは、台湾の子供なら一度はやった思い出です。

    (画像の提供元:shutterstock)
    文旦帽子のイメージ


    2、バーベキュー
    中秋節の風物詩といえば、やっぱり バーベキュー!
    街の路地や自宅の庭先で、家族や友人と集まってワイワイ楽しむのが恒例です。

    なぜバーベキューが定番になったのかというと…
    実はある焼肉のたれメーカーが「一家烤肉萬家香(一家が焼けば、万家に香る)」というキャッチコピーを広めたのがきっかけなんです。今ではすっかり中秋節の代名詞になっています。


    ただし最近は「後片付けが面倒!」という理由で、焼肉屋さんでお祝いしたり、家族そろって海外旅行に出かける人も増えてきました。

    今年は 中秋節連休(10/4~6) に加え、双十節(10/10~12) を合わせて、3日間の有給を取れば 最大9連休!海外旅行を計画する人がさらに増えることが予想されます。

    台湾では Agoda・Booking.com・Expedia などの海外予約サイトを利用する人が多いんですよ。
    当社では、こうした海外OTA(予約サイト)のサポートも行っています。
    もし活用を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください!


    それでは皆さんも、素敵な中秋をお過ごしください

    『チャッピー』

    こんにちは、阿部です。


    先日友人と高知旅行をしました。

    なぜ高知だったのか?


    最初はもっとざっくりと四国あたりがいいね、うどん食べたい!カツオも食べたい!
    桂浜行ってみたい!などなど思いつく限りを出し合って、よし決まり!となったわけです。

    で、要望…いや欲望のままにスケジュールを立ててみたら…

    …四国は広かった(笑)

    とてもじゃないけど、2〜3泊で回れる広さじゃないことを痛感しました。

    で、消去法的に高知になったんですが…今回のお話は旅の珍道中ではありません。

    このスケジュールの立てかたです。
    やりたいことや食べたいもの、行きたいところをリストアップ。
    それをAIのチャットGPTに投入。

    すると、瞬時にスケジュールを組んでくれる。

    それだけではなく、飛行機の具体的な便名と時間、予算、新幹線の場合との比較、各施設の入場料に見どころや注意事項まで教えてくれました。
    そうそう、節約ポイントまで。

    もちろん全部が正解とは思いませんが、かなり参考になりました。
    ホテルに関しては市内のホテルを連泊推奨、飛行機はエアトリや楽天のDPを勧められました。

    もう少し細かい要望をリクエストしたら、具体的なホテル名まできっと挙げてくるでしょう。

    そう、お客様の宿泊先の選びかたも変化している。

    旅行会社のカウンターに相談

    雑誌を買って自分で検討

    インターネットで検索

    AIでリストアップから選ぶ←NEW

    別の友人に話したら「私も旅行はチャッピーに丸投げよ」と…

    チャットGPT…チャッピー…‼️

    次回の旅行も『チャッピー』にお願いして楽しみたいです。

    集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。