「商品造成」の記事一覧
お土産の購買動機アレコレ・・・
先日、伊豆の施設様のお宿に宿泊させていただきました。
この施設様は、朝食と夕食のドリンクメニューに、『静岡茶飲み比べ』があります。
地元産の茶葉を、透明な急須で茶葉が開くのを見ながら、ゆったりといただける素敵な取り組みです。
このアイデアは、社長様が北海道をご旅行されたときに『牛乳の飲み比べ』を見て思いついたとの事で、今ではバイキングコーナーの一つの目玉となっています。
全てホテルの売店で購入可能!!

翌日、その中で気に入ったお茶を売店で買うことにしました。
売店コーナーも圧巻のお茶、お茶、お茶! 出張なのに観光気分を味わいました。

さて、一心不乱でお茶を選んでいるときに、
売店のスタッフさんがお客様に、一生懸命お声がけをしていらっしゃいました。
「お部屋にお入れしている菓子の”あおさのりせんべい”はいかがですか~」
夜に食べたあのせんべい、すごく美味しかったことを思い出し、お茶と一緒に購入。
でも、あのスタッフさんのお声掛けが無ければ、すっかり忘れていました・・・。

ひとつは体験して購入、
もうひとつはお声がけで購入、
お客様のお財布の紐の緩み方は様々ですが、私はかなり緩みました。
お土産を買うのは、旅行の中でも最大の楽しみの一つ。
久々に、旅館でお土産を買う楽しさを味わい、
「売店のポテンシャル」に、改めて気付かされた1泊でした。
特に期待していなかったホテルから、持ち帰ったもの
こんにちは。
三重県在住の森山です。
先日泊まったホテルでの体験がとても記憶に残るものだったので、こちらでも共有させていただこうと思い筆を執りました。
そのホテルは初めて泊まる所で、手頃な値段と立地で即決。
朝食も夕食もホテルでは取らない予定だったので、プランはシンプルな「素泊まり」です。
その代わり、お部屋だけは少し広めのタイプを選びました。
Googleの評価は「4.0」。
「まぁ、失敗しなければいいか」くらいの、特に期待もせず……からのスタートでしたが、これが良い意味で見事に裏切られることになります。
ホテルに着いてフロントでチェックインしている時のこと。
スタッフの方が、手書きのメッセージと可愛い動物のイラストが入ったバゲージタグを持ってきてくれて、「どれがいい?」と子供に選ばせてくれました。
子供が恥ずかしがりながらもクマのイラスト入りのタグを選ぶと、「お名前教えてね」と、その場でササッと名前を書き添えてくれました。 (……ここはディ〇ニーかな?!笑)
驚いたのはそこではなく、 なんとその後、お部屋まで荷物を運んでもらうという、予想外すぎるおもてなしを受けました。(旅館ではありません)
今のこの人手不足の時代、効率化やセルフサービスが当たり前。
そんな時代と「逆行している」としか思えないサービスに驚いたのは言うまでもなく、何より、終始にこやかに対応してくれたスタッフの方の笑顔が今でもすごく印象に残っています。
私が持ち帰ったものは、その時もらった手書きのバゲージタグ。
実は、まだ旅行かばんに付けたままです。
そしてもう一つ持ち帰ったもの。
それは、そのバゲージタグに付属する「一連のホテルでの出来事の記憶」でした。
ホテルがどれだけ忙しい時もやっているのか、それとも全ての客層に行っているサービスなのか、そこまでは分かりません。でも、今回の「ひと手間」は、間違いなく私にぴったりとはまった、最高のマッチングでした。
人は嬉しかったことや楽しかったことがあると、誰かに共有したくなりますよね。
今回の私も、例に漏れず。
もちろん周りの人にこのエピソードを話しました。
私は絶大なフォロワーを持つインフルエンサーではないので、ネット上で大拡散されるような波及効果はありません。
ただ、ここで面白い気づきがありました。
自分でこの嬉しかったエピソードを何度も人に話しているうちに、
「自分で自分を、そのホテルのファンへと育てていっている」ということです。
人に話すたびに、アウトプットを繰り返すうちに、あの時の感動が頭の中でリフレインして、気づけばホテルへの愛着が強くなっていました。(笑)
豪華な設備や割引クーポンもいいけれど、お客さまが家に帰ったあとも誰かに話したくなるような「記憶」持ち帰ってもらうこと。
これも、一見さんをファンに変える、手法の一つになるのだなと体験して感じました。
なぜなら、お客さまが自ら「自主的な営業マン」になって、周りに宣伝した上で、自分の脳内でもリピートを誓ってくれているわけですから。
これ以上の高コスパなマーケティングはありません(笑)。
みなさまの宿では、お客さまが思わず人に喋りたくなる「ネタ」、仕込まれていますか?
とはいえ、「うちにはディ〇ニーみたいな仕掛けなんてない……」と頭を抱えなくても大丈夫です。
どの宿にも「お客さまが誰かに話したくなる宝の山(ネタ)」は必ず眠っているはずです。
ただ、毎日現場にいると、当たり前すぎて気づけない可能性が高いだけ。
「うちの宿なら何ができるだろう?」と気になった方は、ぜひ一度お気軽にお話させてください。
現場の負担を増やさずに、リピーターを増やす『仕掛けづくり』を一緒に考えていきましょう♪
ドライヤー事情
昨今、ホテル・旅館では、高機能ドライヤーを備品として設置する事例が大変多くなってきました。
高機能ドライヤーと言えば、「ReFa」「パナソニックのナノケア」「ダイソン」などをプランや部屋種でよく見かけます。
特に最近は「ReFa」の増加が著しい感じでしょうか・・・。
先日、ドライヤーの調子が悪くなってきたので買い替えのため家電量販店へ。
仕事目線で4万円クラスの美容ドライヤーを一巡してウロウロしていたら、店員さんからとある美容ドライヤーを勧められました。こちらは、お値段15,400円也。
「お試しできますよ」とのお誘いに乗り、早速お試し・・・これは凄い・・・ぼさぼさだった私の髪がツヤツヤになるではありませんか!
散々4万円以上のドライヤーを見て回っていたので、これに即決してしまいました。
勧誘に弱い私です・・・。
さて、ホテルの話に戻ります。
普段の旅行や出張では持ち歩けないような人気・高級ブランドのドライヤーが、お部屋や大浴場の脱衣所に設置されていると、口コミにも高評価が反映される傾向は強いですね。
ご契約の施設様の中で、脱衣所に複数の高機能ドライヤーを設置されている施設様があるのですが、「ドライヤーが試せて楽しかった」といった口コミが各サイトに寄せられるようになりました。お客様の気持ち、よく分かります!
また、自宅で使用しているドライヤーが高機能ドライヤーであれば、旅行での部屋やプラン探しにもこだわる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに私は、使い捨てスリッパがあるかどうかを入念にチェックします(笑)。
また最近は、リカバリー機能のあるウエアが話題ですよね。
流石にこれは店頭で「お試し」が難しい商品で、サンプルを手に取るだけが多いようです。
こちらも各社しのぎを削っているのか、テレビCMや店頭で良く見かけるようになりました。
これをお持ち帰り出来るプランはあるのかな?と検索してみたら、もう既にありました!
<丸ノ内ホテル様>
【コンディションを整える】リカバリーウェア「BAKUNE Dry」付
『リカバリー』で検索すると、沢山の施設様が面白いプランやお部屋を提供されていました。
なるほど・・・。
この様に、衣食住で話題になっているものを、直ぐに商品化したり、備品として用意できるのは、ホテル・旅館ならではですよね。
最新の家電や、巷で話題となっているものが体験できる事は、顧客満足度にも大きく貢献します。
宿泊トータルサポートでは、このような様々な運営面でのサポート・ご提案も行っております。
お困りの際は、ぜひお気軽にお声がけください!
GoogleMAPからの自社予約の動線について考えてみたこと
ホテルや旅館にとって「自社ホームページからの予約をどう増やすか」
これは永遠のテーマではないででしょうか?
日々の業務の中でも常に意識する部分です。
最近、業界内でも大手ホテルチェーンなどが次々とブッキングエンジン(自社予約システム)を変更している動きを目にすることがあり、改めてその動線について思うところを整理してみました。
私自身、旅行に行くときは昔から、エリア検索や文字で「東京都 >23区>東京駅・銀座・・・」と選ぶ一般的な探し方ではなく、OTAの「地図(マップ)」をから宿を探すタイプでした。
駅からの実際のルートや、近くにコンビニがあるかといった位置関係を、自分の目で確かめたかったからです。私にはこちらの探し方の方が便利でした。
当時はピンが密集して探しにくかったり、画面が重くてフリーズしかけたりと不便な部分もありましたが(これ分かる人いたら教えて欲しいですw)、最近はスマホのGoogleマップが非常に便利になりました。
その使いやすさにつられて、今では最初からGoogleマップで場所と金額(と口コミ評価)を見比べながら宿を決めることが増えています。
同じような動きをするお客様も、いま相当増えているのではないかと感じています。
そこで、この「GoogleMAPから公式HPに流れてくるお客様」をしっかり予約に繋げるために、現場目線で気になったポイントを3つにまとめてみます。
1. Googleマップ検索に公式HPの金額が正しく載っているか
まず、Googleマップ上で自社の金額が表示されているかという点です。最新のシステムであればGoogleと直接繋がっていて綺麗な最安値が出やすいですが、システムの相性のせいで金額がうまく表示されていなかったり、そもそもGoogleと連携するオプション設定をしていなくて、検索結果に出てこないケースや、設定しているはずなのに、出てこない!なんてことも意外とあります。
まずは、ここの土俵にちゃんと載っているかどうかがスタートです。
2. 素泊まりなのか、朝食・2食付きなのかが分かるか
Googleの画面に金額だけがポツンと載っているケースもありますが、金額を見れば「これは素泊まりかな」と想像はつくものの、やっぱりあまり親切ではないなと感じます。
他のOTA(予約サイト)の枠に「朝食付き」などと綺麗に表示されている横で、公式HPの枠だけ何も書かれていないと、なんとなく見すぼらしく見えてしまうと思うのは私だけでしょうか?
プランの食事条件などを、Google側にも正確に表示させる設定になっているかどうかも、地味ですが大切なポイントです。
●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載がないパターン

●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載があるパターン

※画像は事実を元にしたイメージです。素泊まりの料金高! 💰😅
3. リンクを踏んだ後の画面は、予約に進みやすい仕組みか
お客様が公式リンクを押した後の、最初の画面の動きもかなり重要です。実際、ホテルのシステムによって以下のような「見え方の違い」があります。
| 画面のタイプ | Googleで選んだプランの見え方 | ユーザーの動き・印象 |
| 【自動ハイライト型】 | 選んだプランが自動的に一番上(最上部)に固定・強調されて表示される。 その下には他プランの一覧が並ぶ。 | 非常にスムーズ GoogleMAPで表示されたプランが一発で分かり、他プランとの比較もラク。 |
| 【選択済・固定型】 | 選んだプランが「選択済」として固定されてはいるが、全部屋タイプ一覧の中にそのまま並ぶため少し探す必要がある。 | やや探すステップがある 「どれが選択済になっているのかな?」と画面をスクロールして確認が必要。 |
| 【料金順一覧表示型】 | 選んだプランの固定や目印はない。 その日の全プランが「料金の安い順」にフラットに並んで開く。 | 自力で見つける必要がある 最安値から順に見られる良さはあるが、Googleマップで表示されたプランは何だったのかが分かりにくい。 |
| 【予約直行型】 | Googleマップで選んだ特定のプラン『だけ』が画面に1件表示される。そのままスムーズに予約画面へ進む仕様。 | 一長一短のスピード設計 他のプランと見比べたり、あれこれ探したりはしづらいが、迷わせずに最短で予約を完結させられる強みがある |
普段、管理画面を触っていると、どうしても「設定のしやすさ」ばかりに目がいきがちになります。もちろんこれも、毎日忙しい中でプランを作ったり料金を変えたりする上で、めちゃくちゃ重要なポイントですよね。管理画面が使いにくいと、それだけで日々の仕事がストレスになりますし…!
でも、ちょっと冷静になって考えると…どんなに私たちが楽に設定できても、Googleから飛んできたお客様がスマホの画面を見て「あれ?さっき見てたプランどこ行った?」って迷ったり、分かりにくくて離脱したりすると、なかなか予約につながりにくくなってしまうのかもしれません。
システムを選ぶときは、自分の使いやすさだけじゃなくて、お客様がスマホで触ったときに「迷子にならないか」を実際に自分でスマホをポチポチして確かめるのが、本当に大事だなと実感しています。
もし機会があれば、自分のスマホから「Googleマップで自分のホテルを検索し、公式の予約画面まで進んでみる」というテストをおすすめします。お客様がどこで迷ったり、離脱したくなったりするのかが、リアルに見えてくるのではないかと思います。
でも、忙しくてそんな時間ない!となりますよね。
そんな時は弊社におまかせを。
お困りごと、気になる事があれば気軽にお問い合わせください。
留萌本線ラストラン
趣味の鉄道のお話・・・
JR留萌本線(深川〜石狩沼田間、14.4km)は2026年3月31日、115年の歴史に幕を閉じ、最終運行(ラストラン)を終えて全線廃止となりました。
母の故郷でもある沼田町、高校生の頃一度乗った留萌線、諦めきれずラストラン直前の土曜日に頑張って乗ってきました!
まだ残雪が多く寒い日でしたが、JR石狩沼田駅前は大勢の人で溢れていました。
撮り鉄、乗り鉄、様々な「鉄」の皆様で列車は満席。
折り返しの電車で戻るため、あまり駅での滞在時間が無く「限定駅弁」は断念・・・。
帰りの深川行きの列車(気動車)が動き出すと、地域の皆様が横断幕を張り、お手振りまでしてくださいました。
ああ、この路線も無くなるんだ・・・と急に寂しく感じ、流れ行く景色を目に焼き付けようと、ずっと窓を眺めて過ごしました。

さて気を取り直して帰りの深川駅で、お土産を買うことに。
ここは、名物「ウロコダンゴ」と、んっ『笹団子』がある!
昔、母の実家があったころ、曾祖母と祖母がヨモギの季節によく笹団子を作っていました。私もヨモギを曾祖母と一緒に摘んだものです。
なるほど、このあたりの名物だったのか・・・。
ちなみに曾祖母は新潟から入植したそうです。
以前、越後湯沢に行った時、祖母たちが作っていたのと全く同じ形の笹団子を見て感動したのを覚えています。(写真の笹団子とは形が違っています)


また母の実家は、富山から入植した曾祖父の時代の樹木が家を囲む「屋敷林」があり、やはり砺波市に行ったとき、やっぱり何となく似ているなあと思ったものです。
どこに行っても郷土料理や風景などを隈なく見て回るのは楽しく、仕事にも役立っていると、勝手に思っています。(笑)
仕事に話を戻しましょう。
地元の名物やその由来などを、観光で訪れるお客様にどうやってアプローチしたら良いかを考える事は、宿泊業にとっては非常に楽しく、かつ重要な事柄です。
しかし自分達の当たり前と、お客様が抱いて来る地域のイメージや食事には、しばしばギャップがある事があります。
郷土料理も単に「現地の味」を提供するだけでなく、「その土地の物語(ストーリー)」と「食べる体験」をセットで提供する視点が大切です。
例えば、郷土料理が誕生した背景や歴史、地元の風習をなどメニューや口頭で伝えるだけでも、お客様のお料理への感動が上回るものになると思います。
弊社は、この様な運営面での様々な案件をご一緒に考え、かつご提案も承っております。
是非、お気軽にお声がけください!
北海道でも宿泊税がスタート
4月から北海道でも宿泊税の制度が始まりましたね。
ここ数年、全国各地で導入や税率変更の動きが広がっており、
「うちの地域もいよいよ?!」「対応が追いつかない」と、
現場の皆さんも慌ただしい日々を過ごされているのではないでしょうか。
この時期に一番避けたいのは、チェックイン時の「聞いてない」というお客様とのトラブル。せっかくの旅の始まりが、ギスギスしたものになってはもったいないですよね。
予約サイトの「落とし穴」をチェック
気をつけたいのが、OTAによって宿泊税の表示場所やルールがバラバラなことです。
国内サイトと海外サイトでは見せ方が全く違います。
対応を進める中で、次のような疑問や不安が出てくることもあるはずです。
・いつから設定を反映させればいいのか?
・そもそも、税額を正しく表示できる専用の項目はあるのか?
・周辺のホテルや旅館はどういう見せ方をしているんだろう?
また、「設定したはず」と思い込んでいても、お客様の予約画面では金額が分かりにくかったり、備考欄が目立たなかったりすることも。
ここを曖昧にすると、当日のフロントで「そんなの聞いていない」とお客様に強い不満を抱かせてしまい、せっかくの旅行が台無しになりかねません。
今一度、お客様の目線で「ちゃんと一目で分かるようになっているか」を点検しておくと安心。
制度の開始や変更が続く時期は、設定の正解や現場での案内に迷いますよね。
設定の最終確認やスタッフさんへの伝え方など、少しでも「困ったな」と感じることがあれば、弊社へお気軽にご相談ください。
現場の皆さまが、自信を持って笑顔でお客様を迎えられるよう、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。
ホテルの朝食調査
こんにちは牧野です
一年ほど前に、「ホテルの朝食に関して調べています」と配信しておりましたが、ある程度の数になりましたので、ご報告を・・・。
※今回は、朝食バイキングを提供するホテルに絞りました。

今回の調査で、朝食評価の一番高かったホテルで「4.8」でした。
ここの会場は本当に手狭で、ご苦労されているなといつも感じるのですが、スタッフの方の対応はピカ一。並んでいる料理も美味しいし、定期的にメニューが変わるので飽きない工夫が見られます。ホテル自体は新しい建物ではありません。素晴らしい運営だなといつも感心しています。
また、評価点「4.7」のホテルは「朝食戦争」と言われている地域にあり、原価は大丈夫なのか?と疑うくらいのボリュームと充実したサービスでした。まさにコスパで高評価となっている感じです。
この表には記載はありませんが、評価点が4.5を超えるホテルで共通している事は、スタッフの方の接客が元気で爽やかな事でした。いい朝を迎えた感じが更に増しますよね。
食事は、料理とサービスの三位一体で評価されるのだとつくづくと感じた次第です。
ちなみに上記のホテルは、ほぼ私の定宿です。
お気に入りのポイントは朝食だけではありません。
お部屋での居心地の良さ・出張時の移動の利便性・ポイント付与があるなど様々です。
ご自身のホテルは、どこに強みがあるのか、今一度振り返ってみませんか?
弊社はそんなお手伝いも積極的に行っております。
ぜひお声がけください!
『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』到来!
こんにちは牧野です
今年も『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』の季節がやってきました!
なんと、新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題!で1日1万円です(※連続2日間だと1万8千円)
昨年の「キュンパス弾丸旅行」動画では、東京から青森、秋田、山形などを周り、深夜に東京へ戻るようなキツキツなスケジュールのものから、目的地に泊まりのんびりするものまで様々な旅の形があって、今後の参考ために何本も楽しんで見ています。
このパスは、平日限定!
来年こそ休みをとってチャレンジしたいと考えています。
また、この「キュンパス」の人気は非常に高く、この時期の東北地方は大学生のグループや一人旅など、今まで以上に沢山の若い方が訪れている様です。
最後に、JR東日本の「宿だけプラン」に契約されている施設様は、商品を今一度ご確認ください!
現在、JREポイントでは、「キュンパス利用×宿だけプラン」で「JREポイント18000が当たる」キャンペーンを実施中です。※対象エリアは限定されています
少しの手間が、いつか花開く事を期待して・・・。
地域の情報を見落とすことなく、販促につなげていくことは大切です。
そんなお手伝いも弊社は得意としております。
ぜひお声がけください!
増える旅館の素泊まりプラン
この夏、じゃらんnetのキーワードランキングを調査していたら、「素泊まり」が4位にランクインしていました・・・。過去数年にわたり「素泊まり」というキーワードをこのランキング上位では見た記憶がないので、急速に伸びたのでしょう・・・。
コロナ禍を経てソロ活が増え、インバウント客が激増し、旅行先や食事はインスタで検索、さらにこの物価高も重なって、旅行に対する大きな志向の変化を感じています。
参考までに、いろいろな有識者の方の分析や報道から、「素泊まり」が増加した要因として多くあげられていたのがこちら。
↓
・自分の好きな時間に好きなものを食べたい
・宿泊代を抑えたい
・観光と温泉を重視し、食事は重要視していない
弊社でも、今年に入って沢山の施設様から「素泊まり」「朝食付き」が増えた!とのご報告が増えました。特に夏休み以降その傾向が極端に多くなってきているように感じます。
「素泊まり・朝食」予約に関しては、施設の立地条件も重要なファクターとなりますから、一概に「今すぐ素泊まりを増やしましょう!」とは言いませんが、いろいろと「宿泊スタイル」を検討する時代が来たのではないでしょうか?
——————————————————————————————————————–
弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
全国にある様々な施設様の成功例を含め、様々な視点でご提案いたします。
WEBサイトからの集客対策を含め、お気軽にご相談ください!
★新規施設様募集中★
サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
『チャッピー』
こんにちは、阿部です。
先日友人と高知旅行をしました。
なぜ高知だったのか?
最初はもっとざっくりと四国あたりがいいね、うどん食べたい!カツオも食べたい!
桂浜行ってみたい!などなど思いつく限りを出し合って、よし決まり!となったわけです。
で、要望…いや欲望のままにスケジュールを立ててみたら…
…四国は広かった(笑)
とてもじゃないけど、2〜3泊で回れる広さじゃないことを痛感しました。
で、消去法的に高知になったんですが…今回のお話は旅の珍道中ではありません。
このスケジュールの立てかたです。
やりたいことや食べたいもの、行きたいところをリストアップ。
それをAIのチャットGPTに投入。
すると、瞬時にスケジュールを組んでくれる。
それだけではなく、飛行機の具体的な便名と時間、予算、新幹線の場合との比較、各施設の入場料に見どころや注意事項まで教えてくれました。
そうそう、節約ポイントまで。
もちろん全部が正解とは思いませんが、かなり参考になりました。
ホテルに関しては市内のホテルを連泊推奨、飛行機はエアトリや楽天のDPを勧められました。
もう少し細かい要望をリクエストしたら、具体的なホテル名まできっと挙げてくるでしょう。
そう、お客様の宿泊先の選びかたも変化している。
旅行会社のカウンターに相談
↓
雑誌を買って自分で検討
↓
インターネットで検索
↓
AIでリストアップから選ぶ←NEW
別の友人に話したら「私も旅行はチャッピーに丸投げよ」と…
チャットGPT…チャッピー…‼️
次回の旅行も『チャッピー』にお願いして楽しみたいです。
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。
