「2025年07月」の記事一覧
家族旅行応援!!
こんにちは。廣谷です。
もうすぐお盆。ご家族旅行が増える時期ですね。
本日は、お子さま料金の設定についてです。
夏休みが始まり、ご家族旅行が増えるこの時期。
お子さま半額や、お子さま無料といったプランもよく見かけます。
普段とは異なるお子様料金の設定や、年齢に応じた受け入れの設定などでお困りになったことはありませんか。
宿泊トータルサポートでは、各OTAサイトの受け入れの登録箇所の性格や、各サイトでの新しい機能や便利な機能、施設様での設定例を熟知したスタッフがお客様のニーズにお応えいたします。
また、サイト内の設定だけではなく、お子さま向けのイベント、プレゼント、グッズなど他のホテル様の状況や最新の情報を幅広くご提案いたします。
宿泊トータルサポートでは、全国各地にご契約先があります。各地の状況、他のホテルはどうなの?のお声にお応えできる体制を持っております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
あっという間の20年・・・
こんにちは牧野です
今月末より有難いことに、育児休業明けのスタッフが1名復帰することになりました。
あっという間の1年でしたね。
これからは、お子さんを取り巻く未知との遭遇が多くなりますが、共に支えあっていけたらと思います。
またこの1年間、業務をサポートしてくれたスタッフの皆さんにも本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
———-
さて弊社がこの事務所に引っ越してきてから、何故かいつもスタッフ誰かのお子さんが遊びに来てくれる、何ともハッピーな会社になりました。思えば、2013年の秋に3歳だったスタッフのお子さんは、この春高校生になり、生まれたばかりの赤ちゃんだった子達も、あっと言う間に小学生や年長さんになっています。さらに現在は、冒頭のスタッフ含め、昨年育児休業から復帰したスタッフや、二人のお子さんを育てているスタッフが2名在籍しているため、お子さんの写真や動画を見せてもらったり、実際に事務所に遊びに来てもらったりと、いつも楽しい「こどもオーラ」に癒されている私達です。
———-
話はガラッと変わりますが先日WEBの記事で、とある宿泊施設様で、今お願いしている「宿泊コンサルタント会社」に決めた理由が載っておりました。
- 定期的に訪問してくれること
- セールやクーポン等の販促企画への的確なアドバイスがあること
- スピーディーな対応をしてくれること
だそうです。
当たり前の様ですが、実に核心をついているなと、、、
弊社もこの①~③は常に必須と思い、20年間続けて参りました。
この記事を見て少し嬉しく感じたとともに、施設様に寄り添う姿勢は昔も今も変わらず大切にしていきたいと思います。
これからも、宿泊トータルサポートをよろしくお願いいたします。
———–
★新規施設様募集中★
サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
採用コンテンツページありますか?
こんにちは、阿部です。
昨日はセミナーに参加してきました。
今日は忘れないうちに皆さまに共有しようかと思います。
2部構成になっていまして、1部は『集客』に関して。
2部は『人材確保』についてです。どちらも旅館向けの内容でして大変勉強になりました。
今日は『集客』の話…ではなく『人材確保』の話を書こうと思います。
私の普段の業務では全く接点のない求人のお話しです。
どこの施設さまも人材が有り余ってるなんて話を聞くことはなく、危機的状況のほうが多く耳にします。
「求人をハローワークに出しても人がこない」
この事自体が、かなり古い手法とだということがわかりました。
求職者はハローワークに行くより、求人サイトで探すのが当たり前の時代。
頑張って求人サイトに掲載して、求職者の目に留まったとき9割の人がその会社名を検索するそうです。
そのときに採用に関するコンテンツが用意されてなければ、知りたい情報がないため離脱される。
少なくとも、採用コンテンツページの作成は必須。
掲載内容は採用条件だけでなく、社長のインタビューや会社の雰囲気などをなるべく細かく載せる。
いいところだけを掲載する必要はない。
盛ると、結局採用に至っても、すぐに辞めてしまうので、なるべくありのままを載せる。
具体的には
1.会社のビジョン
※代表者の理念など
2.仕事内容
※なるべく細かく
3.職場
※一日の流れを載せる。出来れば起きてから寝るまで。どのように過ごせるのかイメージしやすくするため。
4.条件
※給与や待遇、福利厚生など
仕事内容がわかりづらく、休みと給料だけの明記になってしまうと、集まる人もそれだけの人になってしまうということ。
給料だけでなく、やりがいを求めている人にアピールをすることも大切だと思いました。
宿泊業はどうしても低賃金のイメージがありますが、寮や従業員食堂、制服貸付などありお金を貯められやすい環境にあることもあるのかなと思います。(人によります、阿部は貰っただけ使うタイプ)
求人票の書き方など、まだまだたくさん聞きましたが、長くなりましたので、また機会をみて書きますね。
台湾と中国、数字の指使いで簡単に見分ける方法!
皆さん、こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。
台湾人と中国人は見た目がほとんど同じなので、文字(台湾:繁体字、中国:簡体字)や話し方の違いをご存じの方も多いと思います。ただ、中国語が分からないと、そもそも繁体字か簡体字かを見分けるのも難しいですよね。
今日は、そんなときに役立つもう一つの見分け方をご紹介します。
それは 数字を数えるときの指の使い方 です。
実は台湾と中国では、数字の指の表し方が少し違うんです。
【1~5の指の使い方】
台湾と中国の「1~5」は日本とほとんど同じですが、台湾では「3」をOKサインのように表す人も多いんです。


【6~10の指の使い方】
「6」まではまだ同じですが、「7~10」になると違いがはっきりと出てきます。


中でも特に分かりやすいのが 「7」 の表現です。

■台湾の「7」
親指と人差し指を伸ばして、銃の形のように表します。
■中国の「7」
手を軽く握った状態から、人差し指と中指を立て、さらに親指を伸ばして当てます。
台湾と中国の数字の指の表し方は、ほとんどが片手で表現できます。
ちなみに、台湾の「9」は小指を曲げて表すので、ちょっと難しいかもしれませんね。
機会があれば、ぜひ台湾や中国の方と数字のジェスチャーを見比べてみてください!
意外と「どこの方か」がすぐ分かるかもしれませんよ。
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、さらに海外OTAサイトに関するノウハウを提供しております。翻訳や海外向けの販促に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽いにご相談ください!
