「2026年09月」の記事一覧
自社ホームページ見直してますか
こんにちは。廣谷です。
この夏、急遽一人で宿泊する機会がありました。
その時思い出したのが、とあるビジネスホテル。
10年以上前、当時ビジネスホテルの開業準備室に勤務していた頃上司にホームページの参考になると教えてもらったホテルでした。
当時、毎日繰り返し見ていたホームページ。久々にそのホテルのホームページを見てみると…
あれ、懐かしいというか、当時の内容がそのまま変わっていない?
10年前の最先端は、今見ると何とも古めかしさを感じてしまうような内容に思えてしまいます。
とはいえ、急ぎの宿泊でしたのでそのまま予約ページに進みました。
ところが、なかなか完了ボタンが押せず。
結局、自社ホームページからの予約はあきらめて他OTAサイトより予約しました。
何とも言えない不安感を抱えたまま、2日後に現地へ向かいました。
当日、到着したのが22時過ぎ。
駅から徒歩2分の距離で、外観が見えたときはほっとしました。
到着すると、明るい雰囲気のフロントに感じの良い女性スタッフの方の対応。支払いは自動チェックイン機でした。
フロント横には使い切りのアメニティコーナーがあり、内容も充実しております。
お部屋はコンパクトでしたが、機能的。お茶やコーヒーも用意されていて、ほっと一息つけました。
予約時に感じた不安は払しょくされて、一気に安堵感を感じました。
更に、デスク上の朝食のご案内を見てみると、「6:30~9:30」まで。
翌日、早い出発のため朝食は無理かと思っていたのですが6:30~なら間に合う、嬉しい誤算でした。
翌朝開始と同時に朝食会場へ向かうと、既に多くのお客様がいらっしゃいました。
会場を一周してみると、ごはん、お味噌汁やおかずをメインとしたコーナー、焼きたてパンを提供するカウンター、飲み物をコーナーと充実のランナップ。
実際食べてみると、どれも美味しく特に、地元漁港で水揚げされたと書かれている焼き魚はお替りするほど美味しく、焼きたてパンを取りに行く時間がなかったのが非常に残念な気持ちになるほどでした。
結果、とても快適に宿泊することができて良かったと思うと同時に自社ホームページを見たときとのギャップが大きいとも感じました。
特に、大きなギャップを感じたのが「朝食」に関してでした。
6:30という早い時間から食べられること、こんなにも多くの種類を食べられることが宿泊してからわかるというところが非常にもったいないと感じる出来事でした。
ホテルを選んでいただくときの大事な入口である自社ホームページの見え方、ホテルの良さをお客様に伝える手段にお困りのお客様、弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
「ツアー旅行」のマイブームが来た
こんにちは牧野です
最近、東京で人気の商店街での食べ歩きと神社巡りにハマっています。
といっても某局のコロッケ番組に感化され、コロッケやメンチカツを買い食いし、散策を楽しんでいる程度です。
※画像は神社巡りの木札です
しかし、最近胃の調子が今一つ良くなく、胃カメラの検査を受けました。
結果は異常なしでしたが、お医者様から「胃の入り口が緩んでいますね~。加齢のせいですかねえ。完治はないんですよねえ・・・。」と宣告。ガーン・・・。
最近コロッケとか食べると胃薬が手放せなかったのはこのせいなのね・・・。涙
お医者様から処方を受けた薬が効いたのか、異常なしと言われて安心したのか、かなり胃の調子もよくなり、「元気に動けるうちに、いろいろ楽しまなくてはね」と自分に言い聞かせ、早速コロッケを食べに出かけてしまいました!(懲りないヤツ・・・)

とは言え、胃だけに問題があるわけでもなく、なんとなく体力の衰えも感じる昨今。
すぐに疲れるし、階段はキツイし、腰もツライ。休憩しないと一日中は歩けないかも。
これは旅先でも同じ。
この先どれだけ自分の力で楽しめるのか、ふと不安に思う今日この頃。
以前は、全てお膳立てしてもらうような旅行なんて嫌!と思っていましたが、今となってはこっちがラクでいいのかなと思うようになりました。
添乗員さんが同行するツアー旅行は、これから私達バブル世代が牽引していくのね♪と思いながら、色々な旅行会社の商品を調べています。
最近は、山岳鉄道でのツアーを見ているのですが、「これいいかも!」と思う旅程のツアーが次々とヒットしてきます。
食事も観光も付いているし、鉄道の予約も必要ナシ。楽だわ~。
ただ、そのあとの後追い広告には疲れますが・・・。
さて弊社は、OTAでの販売管理と販促を得意としていますが、このような旅行会社に向けた営業支援や商品アドバイスも行っております。
また、様々なホテル・旅館の運営面でのサポート・ご提案も行っております。
お困りの際は、ぜひお気軽にお声がけください!
『高い商品を売る方法』
こんにちは、阿部です。
最近みた動画で気になったことがあったので共有します。
それはジャパネットの高田社長の講演で1万円越えのフグ刺しの販売方法。
数千円のものを売るのとは違い、たくさん売るのは大変だろうと考えた。
実際にどんな風に販売したかというと・・・値下げではなく、生産者がペンチで1匹ずつ歯を切る、地元のおばちゃんがフグ刺しを並べる手作業を全部映像で流すこと。
そもそもなぜフグが高いのか?
食べられる状態になるまでに手間がかかる。
それを見せることで商品が飛ぶように売れた。
実はこのジャパネット戦略、転用できます。
いま飲食系アカウントでは「閉店後の厨房清掃」を見せるリールが流行っています。
ただ黙々とキッチンを磨き上げるだけの動画に、応援コメントが殺到。
なぜかというと 、こうした清掃や仕込みの手間は、普段のお客さんからは一切見えていません。
その「見えない時間」にどれだけの手間暇がかかっているかを見せることで、安心や信頼、応援の気持ちまで芽生え、「この値段ならむしろ安いかも」という納得を得られるのです。
完成形だけでなく、裏側の工程を見せることで言葉は不要となるわけです。
知り合いのホテルでは調理場が仕込みの様子をInstagramでアップしてるのを見ました。来館予定のお客様から食べるのが楽しみ!というコメントがありました。
また、とても綺麗とは言えない、とある旅館が、毎日少しずつ宿の改善のために奮闘している姿をアップ。
見せて応援のため宿泊してくれるお客様が来館されている様子。
従業員を使って無理矢理踊らせなくても(流行りましたよね?)毎日当たり前にやっていることを見せるだけで立派なPRになるかもしれません。
どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
「口コミの返信」って、やっぱり大事!実際に宿泊して感じたこと
こんにちは!小学生と幼稚園児 2人のリトルモンスターを育てるワンオペママ👹
宿泊トータルサポート 先本です!
先日、私のお気に入りの旅館に宿泊しました。
自宅から遠いこともあり、
子供がうまれてからはなかなか伺うことができず約9年ぶりの宿泊です。
とっても楽しみにしていたのですが、ちょっとした事件が・・・
ゆっくりできるよう客室露天風呂付きにして、
部屋でシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなりました🫨
「……あれ?」
シャワーだけかな?と思い、洗面所も確認してみると、こちらもお湯が出ない😱
しかも私は、全身泡まみれ🫧
これはさすがに困る!ということで、急いでフロントへ連絡しました。
「確認に伺います」とのことだったので、とりあえずそのまま待つことに。
……が、待てども待てども、なかなか来ない😵💫
10分ほど経ったところで、なんとお湯が復活!
「よかった~!」と思いつつ、その旨をフロントへ伝えました。
ただ、その際に特に謝罪や原因についての説明などはなく、そのまま何事もなかったかのようにチェックアウト。
お気に入りの旅館だったこともあり、少しモヤモヤした気持ちと風邪をお土産に帰宅しました😷
私は、旅館やホテルに宿泊したときは、客室にアンケート用紙があれば必ず記入するようにしています📝
「ここがよかった!」
「こんなところが嬉しかった!」
「ここはちょっと気になった」
「こんなことがあって困った」
など、どんなに些細なことでも、できるだけ施設の方に伝えるようにしています。
せっかく伝えるなら、それが施設にとって少しでもプラスになったらいいな、と思っているからです。
今回のシャワーの件についても、もちろんアンケートに記入しました。
ただ、アンケートを書いたあとに、ふと、
「この内容、ちゃんと施設の方に届いているのかな?」と思ったんです。
もちろん、きちんと確認していただいているかもしれません。
でも、今回の件についてはその後の返事などがなかったため、
「設備担当の方まで伝わったのかな?」
「同じことが他のお客様にも起きていないかな?と、少し気になり💦
今回、自分がお客様側になってみて改めて「口コミへの返信」の大切さに気が付きました✨
特に、お客様から何かご指摘やご意見をいただいた場合、
「ご意見ありがとうございます」
「この件についてはこのように対応しました」
「今後このように改善していきます」
など、施設側からの言葉があるだけで、お客様の安心感はかなり違うと思います。
口コミを書いた本人はもちろんですが、実はその口コミを見ている未来のお客様もいます。
「この旅館、こんな口コミがあるけど大丈夫かな?」と思ったときに、施設側からきちんと返信があると、
「ちゃんと口コミを見てくれているんだな」
「何かあったときも対応してくれそうだな」と、安心につながりますよね😊
今回の私は、チェックアウト後に口コミも書きましたが、結局返信はありませんでした。
もし旅館側からその口コミに対してきちんと返信があったら……
もしかしたら、モヤモヤした気持ちも少し変わっていたかもしれません。
お客様の声は、ただの「クレーム」ではなく、施設をよりよくするためのヒントでもあります☝
そして、その声に対して施設からきちんと返事をすることも、お客様との大切なコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。
とはいえ……
「口コミの返信までなかなか手が回らない!」
「返信したほうがいいのは分かっているけど、日々の業務でそこまでできない!」
という施設様も多いと思います。
そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください!
OTAの口コミ返信をはじめ、施設様の運営をしっかりサポートさせていただきます。
「口コミ、溜まってきたな……」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください♪
