「口コミの返信」って、やっぱり大事!実際に宿泊して感じたこと
先日、私のお気に入りの旅館に宿泊しました。
自宅から遠いこともあり、
子供がうまれてからはなかなか伺うことができず約9年ぶりの宿泊です。
とっても楽しみにしていたのですが、ちょっとした事件が・・・
ゆっくりできるよう客室露天風呂付きにして、
部屋でシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなりました🫨
「……あれ?」
シャワーだけかな?と思い、洗面所も確認してみると、こちらもお湯が出ない😱
しかも私は、全身泡まみれ🫧
これはさすがに困る!ということで、急いでフロントへ連絡しました。
「確認に伺います」とのことだったので、とりあえずそのまま待つことに。
……が、待てども待てども、なかなか来ない😵💫
10分ほど経ったところで、なんとお湯が復活!
「よかった~!」と思いつつ、その旨をフロントへ伝えました。
ただ、その際に特に謝罪や原因についての説明などはなく、そのまま何事もなかったかのようにチェックアウト。
お気に入りの旅館だったこともあり、少しモヤモヤした気持ちと風邪をお土産に帰宅しました😷
私は、旅館やホテルに宿泊したときは、客室にアンケート用紙があれば必ず記入するようにしています📝
「ここがよかった!」
「こんなところが嬉しかった!」
「ここはちょっと気になった」
「こんなことがあって困った」
など、どんなに些細なことでも、できるだけ施設の方に伝えるようにしています。
せっかく伝えるなら、それが施設にとって少しでもプラスになったらいいな、と思っているからです。
今回のシャワーの件についても、もちろんアンケートに記入しました。
ただ、アンケートを書いたあとに、ふと、
「この内容、ちゃんと施設の方に届いているのかな?」と思ったんです。
もちろん、きちんと確認していただいているかもしれません。
でも、今回の件についてはその後の返事などがなかったため、
「設備担当の方まで伝わったのかな?」
「同じことが他のお客様にも起きていないかな?と、少し気になり💦
今回、自分がお客様側になってみて改めて「口コミへの返信」の大切さに気が付きました✨
特に、お客様から何かご指摘やご意見をいただいた場合、
「ご意見ありがとうございます」
「この件についてはこのように対応しました」
「今後このように改善していきます」
など、施設側からの言葉があるだけで、お客様の安心感はかなり違うと思います。
口コミを書いた本人はもちろんですが、実はその口コミを見ている未来のお客様もいます。
「この旅館、こんな口コミがあるけど大丈夫かな?」と思ったときに、施設側からきちんと返信があると、
「ちゃんと口コミを見てくれているんだな」
「何かあったときも対応してくれそうだな」と、安心につながりますよね😊
今回の私は、チェックアウト後に口コミも書きましたが、結局返信はありませんでした。
もし旅館側からその口コミに対してきちんと返信があったら……
もしかしたら、モヤモヤした気持ちも少し変わっていたかもしれません。
お客様の声は、ただの「クレーム」ではなく、施設をよりよくするためのヒントでもあります☝
そして、その声に対して施設からきちんと返事をすることも、お客様との大切なコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。
とはいえ……
「口コミの返信までなかなか手が回らない!」
「返信したほうがいいのは分かっているけど、日々の業務でそこまでできない!」
という施設様も多いと思います。
そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください!
OTAの口コミ返信をはじめ、施設様の運営をしっかりサポートさせていただきます。
「口コミ、溜まってきたな……」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください♪
「全部拾ってくるAI」のために必要な事
こんにちは。
三重県在住の森山です。
先日、子供を連れて北海道に帰省しました。
その帰りに飛行機に乗った時のことです。
聞きたいことがあったので、空港の保安検査場前にいたグランドスタッフの方に質問したところ、
「まず、○番カウンターに行ってください」と案内されました。
しかし、私が立っていた場所からそのカウンターは一番端!
しかもさっき通った場所です。
歩く気のない子ども(歩けるけど抱っこがいい)を抱っこして、
また戻るのか…とげんなりしながら向かいました。
結果的には、そのカウンターに行く必要は全くありませんでした(悲)
その時に私が思ったのは「プロンプトを間違えた?」でした。
以前なら、なんで違う案内されたのか?間違った情報教えないでよ~と思っていたはずですが、
AIを使うことが日常的になってきた今、
いつの間にか「もしかして、こちらの質問の仕方が悪かったのかな?」
と考えるようになっていました。
「昔はあったのに…」AIが古い情報を案内してしまう理由
これは、最近増えている「AIを使って宿を探すとき」にも似たようなことが起きてるなと感じます。
「家族風呂があるホテル」
「プールがあるホテル」
「子連れで楽しめるホテル」
など、条件を伝えると、一瞬で候補をいくつか教えてくれます。
ですが、ここでちょっとした落とし穴が。
「このホテル、たしかに昔はプールがあったけど、今はもう営業してないよね…?」
というホテルが、候補に出てくることがあるのです。
これは、AIが適当に答えているということではありません。
インターネット上には「現在の最新情報」だけでなく、過去の旅行ブログや個人の口コミ、古い施設紹介記事などが膨大に残っています。
AIはそうした過去の情報も含めて読み込んでしまうため、「昔はあったサービス」を「今もあるもの」として案内してしまうことがあるのです。
例えば、以前は家族風呂があったけれど現在は終了しているホテル。
公式サイトでは情報が更新されていても、過去の旅行ブログや口コミ、古い施設情報などがネット上に残っていることがあります。
AIはそうした情報も含めて回答するため、「昔はあった施設」を現在もあるものとして紹介してしまうことがあります。
もし旅行者の方が
「〇年〇月現在の最新情報で」
「今も営業しているか公式サイトで確認して」
といった細かい条件(プロンプト)をAIに入力してくれれば、こうした行き違いは防げる可能性が高くなります。
ですが、検索する側のユーザーに「AIへの指示を工夫してください」とお願いするのは、当然ながら現実的ではありませんよね…。
だからこそ、ユーザー側の検索方法に頼るのではなく、「ホテル側がネット上の情報を常に最新に整えておくしかない」のだと痛感します。
ホテル側も「情報の整理」が大切
AIに正しくホテルを紹介してもらうためには、ホテル側が発信している情報を、できるだけ最新の状態にしておくことが大切です。
公式サイトだけではなく、楽天やじゃらんなどのOTA、Googleビジネスプロフィール、公式SNSなどにいたるまで、多角的にチェックしておく必要があります。
「今もそのサービスはあるのか?」
「料金や内容は変わっていないか?」
「昔の情報が残っていないか?」
“今、本当に提供しているサービスは何なのか”を、Web上のあらゆる場所で一致させる。
ここが重要になってきます。
AIが身近になった今だからこそ、私たちホテル側の丁寧な情報整理が求められています。
ちなみに、私が空港で聞いたのは、「席の必要ない幼児連れの場合は、紙の航空券を発券する必要があるかどうか」でした。
結果、発券の必要はなく、私が案内された場所は「お手伝いが必要な方」の為のカウンター。
そこへ行く必要ももちろんありませんでした。
今となっては、私が質問の仕方を間違えたわけではなく、聞く相手を間違えたなと思っています。
私の情報が更新されたので結果良しとしました。某航空会社の制服を着たグランドスタッフの方にも情報更新してほしいですが…。
弊社では、多忙なホテル現場の皆さまに代わって、Web上の施設情報やサービス内容を最適化・統一化するサポートをご提供しております。
「古い情報が残っていないか不安」「多岐にわたる媒体の更新が追いつかない」というホテル・旅館の皆さま、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。AIにもお客様にも、貴館の『今の魅力』が正しく伝わるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます!
台湾には「台風休み」がある?
こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです😊
皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
ホテルや旅館で働いている皆さまは、お盆期間中も大忙しだったのではないでしょうか。
本当にお疲れさまでした!
今年のお盆期間は、台風や記録的な大雨の影響により、千葉県をはじめ各地で大きな被害が出ました。
台湾も台風が多く、大きな被害を受けることがある国です。
そこで今回は、台湾ならではの「台風休み」について、少しお話ししたいと思います!
台湾では一般的に「台風休み」と呼ばれていますが、正式には「停止上班・停止上課」、つまり「仕事と学校を休みにする」という発表です。
台風の進路や風・雨の予報などをもとに、それぞれの地域の自治体が停班・停課を判断します。
地域によって状況が異なるため、「台北市は休みだけど、隣の地域は通常どおり」ということもあります。
学校や行政機関は基本的にお休みになりますが、一般の会社やデパート、飲食店などは、それぞれの判断で営業する場合もあります。交通機関も運休したり、本数を減らして運行したりします。
そして、私たちが一番そわそわするのが、発表を待つ前日の夜です(笑)
「明日は休みになるかな?」
「まだ発表されないの?」
と、みんなテレビやインターネット、SNSを何度も確認します。
そして「明日は停班・停課です!」と発表されると、特に学生からは大きな歓声が上がります😂
また、「学校は休みだけど、会社は休みではない」という場合もあります。
このパターンは、子どもを預ける場所がなく、仕事も休めない保護者が困ってしまうため、不満の声が上がることも多いです。「子どもは休みなのに、親は仕事なの?」と、台湾ではよく話題になります。
台湾では台風が来る前に、スーパーへ食料品を買いに行く人も一気に増えます。
お肉や野菜、パン、飲み物、そして台湾人に欠かせないインスタントラーメン!
停班・停課が発表されてからスーパーへ行くと、棚がすでに空っぽ……ということも珍しくありません。
まさに台風前の「買い出し競争」です。
台風休みに備えるためだけでなく、台風の後は野菜などの価格が上がりやすいため、「今のうちに買っておこう!」と考える人も多いです。
ところが、翌日になってみると、思ったほど風や雨が強くないこともあります。
そんな日は、家でおとなしく過ごすと思いきや、カラオケや映画館、デパートが大混雑!
駐車場が満車になるほど混み合うこともあります。
「安全のためのお休みなのに、みんな出かけている!」
という光景は、台湾の台風休みの“あるある”かもしれません(笑)
もちろん、台風は突然風雨が強くなったり、地域によって大きな被害が出たりするため、油断は禁物です。
子どもの頃は「学校が休みになる!」と喜んでいましたが、
大人になった今は、台風の進路や交通状況を見ながら、
「家族は大丈夫かな?」、「被害は出ていないかな?」と心配することのほうが増えました。
日本と台湾では制度や過ごし方に少し違いがありますが、何よりも大切なのは安全第一です。
まだまだ台風が発生しやすい季節が続きます。
旅行やお出かけの際には、最新の気象情報や交通情報を確認しながら、どうぞ安全にお過ごしください😊
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、さらに海外OTAサイトに関するノウハウを提供しております。翻訳や海外向けの販促に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽いにご相談ください!
猛暑の夏から、秋冬のインバウンド準備へ
こんにちは、森野です。
今年も厳しい暑さが続いていますね。そんな中、Booking.comが7月に発表した「猛暑を避けて、快適な夏旅へ」という記事が目に留まりました。
記事では、2026年の調査として、日本の旅行者の48%が「目的地が暑くなりすぎていたため旅行を断念した」と回答。暑さや異常気象が、旅行先や旅行時期の選択にも影響していることが紹介されています。
これは国内旅行だけでなく、インバウンドの販売を考えるうえでも、今後ますます意識したいポイントではないでしょうか。
例えば、夏は「涼しい」「高原」「自然」、秋は「紅葉」「食」、冬は「雪」「温泉」「スキー」など、季節によって旅行者に響く魅力は変わります。
そこで、お盆休み後に一度チェックしていただきたいのが、Booking.com、Agoda、Expediaなどの海外OTAです。
「写真は季節感のあるものになっているか。」「秋冬の魅力がきちんと伝わっているか。」「これから売りたいプラン・料金が設定されているか。」
掲載しているだけではなく、今「海外のお客様が見たら、泊まりたいと思うか?」という視点で見直してみましょう。
夏の繁忙期を乗り切ったら、次は秋冬のインバウンド。ちょっとした見直しが、これからの予約につながるかもしれません。
弊社には台湾人スタッフがおり、台湾向けの繁体字翻訳や海外OTAサイト運用サポートも行っています。ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
■■■弊社・夏季休暇のご案内 ■■■
誠に勝手ながら、下記日程で夏季休暇とさせていただきます。
8月11日(火)~16日(日)
8月17日(月)より通常営業です。何卒よろしくお願いいたします。
旅の思い出作りのきっかけ
こんにちは。廣谷です。
8月に入り、夏真っ盛りの時期となりました。
これからのお盆に向け、ホテル様はお忙しい時期ですね。
夏の思い出作りの旅行に多くの方が出られると思います。
旅行の印象的な出来事で、今年のGWを思い出しました。
北海道から遠く離れた憧れの温泉地に初めて旅行に出かけました。
ところが、初日からあいにくの雨、、、、というより猛烈な土砂降り。
ほぼほぼ景色を楽しむこともなく、ようやく温泉旅館へ到着。
着くと同時に、スタッフの方が傘を差しだしてくれて
「雨の中、本当にお疲れさまでした。」と暖かい笑顔で迎えていただけました。
名前を名乗るまえから、私たちが札幌からのお客と把握していただいたのか、「本当に遠くからありがとうございます」の一言に、こちらも長旅の疲れを忘れて嬉しい気持ちになりました。
今日まで回ってきたところ、明日からの予定など話しながらフロントでの手続きを終えました。
お部屋へ移動しようとするとスタッフの方より、靴を乾かしておきましょうかとのご提案。
「ボイラー室の前に置いておくだけなのですが、明日の朝には乾いていると思うので、お預かりします」との一言に
土砂降りの中の移動でしたので、靴が非常に濡れており明日以降濡れた靴で移動することが気が重いなと思っていたタイミングでしたので、まさかの申し出に驚いたのと嬉しさでいっぱいになりました。
翌日のチェックアウト時には、すっかり乾いた靴を部屋まで戻していただき快適に旅を続けることができました。
チェックアウトの手続き時には、これからの旅程のお勧めポイントも教えていただきチェックイン時に話した内容を覚えいていただいたことにさらに感動。
滞在中のお部屋や、温泉、お食事もどれも期待以上の内容でしたが心を動かされたことが更によい記憶となって
また、この旅館に来たいというお土産をしっかり持ち帰ることができたエピソードです。
普段ホテル様でご提供されているもの、サービスがアピールポイントになることが多々あります。
施設様の魅力発信もぜひ、弊社へおまかせください。
弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
お土産の購買動機アレコレ・・・
先日、伊豆の施設様のお宿に宿泊させていただきました。
この施設様は、朝食と夕食のドリンクメニューに、『静岡茶飲み比べ』があります。
地元産の茶葉を、透明な急須で茶葉が開くのを見ながら、ゆったりといただける素敵な取り組みです。
このアイデアは、社長様が北海道をご旅行されたときに『牛乳の飲み比べ』を見て思いついたとの事で、今ではバイキングコーナーの一つの目玉となっています。
全てホテルの売店で購入可能!!

翌日、その中で気に入ったお茶を売店で買うことにしました。
売店コーナーも圧巻のお茶、お茶、お茶! 出張なのに観光気分を味わいました。

さて、一心不乱でお茶を選んでいるときに、
売店のスタッフさんがお客様に、一生懸命お声がけをしていらっしゃいました。
「お部屋にお入れしている菓子の”あおさのりせんべい”はいかがですか~」
夜に食べたあのせんべい、すごく美味しかったことを思い出し、お茶と一緒に購入。
でも、あのスタッフさんのお声掛けが無ければ、すっかり忘れていました・・・。

ひとつは体験して購入、
もうひとつはお声がけで購入、
お客様のお財布の紐の緩み方は様々ですが、私はかなり緩みました。
お土産を買うのは、旅行の中でも最大の楽しみの一つ。
久々に、旅館でお土産を買う楽しさを味わい、
「売店のポテンシャル」に、改めて気付かされた1泊でした。
『口コミ』
こんにちは、阿部です。
いよいよ夏本番の気温になってきましたね。
熱中症等体調管理には十分お気をつけてください。
さて、今日はクチコミのお話しです。
最近傾向が変わってきたなと感じます。
各OTAサイトやGoogleなどに感想を書き込まれ、星で評価を受ける。
もちろん変わっていませんが、最近よく目にするのが『SNSでみんなに聞く』
こんな扱いを受けた、こんな対応をされた等をクチコミに書く前にSNSで聞く。
そうすると
「それは酷いね、Googleに書きましょう」などとコメントしてる人たちがいる。
中には「ホテル名を晒しましょう」などの書き込みも。
施設側は知らなうちに、更には弁明も出来ず晒されてしまう。
そしてXやスレッズなどはフォローしていなくても、アルゴリズム的に興味のある内容がおすすめにあがることが多いです。
お客様が具体的なホテルを調べていたりしたら、多分こういった内容も見えていることでしょう。
最近のクチコミは「評価(星)」から「具体的な体験談」へ価値が移りつつあると感じます。
ホテル側にできることは、今一度、接客姿勢や対応の社内意識の統一を図る必要があるのではないかと思います。
全方位から評価をされるという意識を忘れずに、選ばれるホテル・旅館になれたら良いですね。
どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
子連れ旅行で必ず見る「よくある質問」ページ!更新が見落とされていませんか?
こんにちは!小学生と幼稚園児 2人のリトルモンスターを育てるワンオペママ👹
宿泊トータルサポート 先本です!
私は家族旅行の計画を立てる際、宿泊施設の公式サイトやOTAサイトをよく確認しますが、その中でも特にチェックするのが「よくある質問(FAQ)」のページです☝
子連れでの旅行は、大人だけの旅行とは異なり、事前に確認しておきたいことがたくさんあります🔎
例えば、
- チェックイン・チェックアウトの時間
- 駐車場の有無や利用料金
- 子ども用アメニティの有無
- ベビーベッドやベッドガードの貸し出し
- 電子レンジの利用可否
- 添い寝のルール
などです。
これらの情報がFAQページにまとまっていると、電話やメールで問い合わせる手間がなくなり、安心して予約を進めることができます。
一方で、FAQページを見ていて「あれ?」と思うことも・・・
- すでに終了しているサービスが掲載されたままになっている
- 料金改定前の情報が残っている
- 貸出備品の内容が現在と異なっている
- 営業時間や運用ルールが変更されている
といったケースです。
利用者は掲載されている情報を信頼して予約を検討しています。
だからこそ、実際のサービス内容と違う情報があると、「本当にこの情報で合っているのかな…」と不安になってしまいます。
せっかく魅力的な施設でも、ちょっとした情報のズレが予約をためらう理由になってしまうのは、もったいないですよね🥲
宿泊施設の運営では、客室や宿泊プラン、料金などに目が向きがちですが、利用者目線ではFAQページもとても重要なコンテンツです!
特に子連れのお客様は、「どんな部屋か」だけではなく、「安心して滞在できそうか」を重視しています🤲🏻
サービス内容や館内設備、運用ルールが変わったタイミングで定期的に見直すことで、お客様により安心して予約していただけます。
「そういえば最近更新していないな…」という施設様は、この機会にぜひFAQページをチェックしてみてはいかがでしょうか😊
当社では、公式サイトはもちろん、各OTAに掲載されている施設情報や画像、館内案内などの更新サポートも行っています👍🏻
情報のメンテナンスはつい後回しになりがちですが、お客様の安心感や予約率にもつながる大切な業務です。
「更新する時間が取れない」「どこを見直せばいいかわからない」という施設様は、ぜひお気軽にご相談ください✨
特に期待していなかったホテルから、持ち帰ったもの
こんにちは。
三重県在住の森山です。
先日泊まったホテルでの体験がとても記憶に残るものだったので、こちらでも共有させていただこうと思い筆を執りました。
そのホテルは初めて泊まる所で、手頃な値段と立地で即決。
朝食も夕食もホテルでは取らない予定だったので、プランはシンプルな「素泊まり」です。
その代わり、お部屋だけは少し広めのタイプを選びました。
Googleの評価は「4.0」。
「まぁ、失敗しなければいいか」くらいの、特に期待もせず……からのスタートでしたが、これが良い意味で見事に裏切られることになります。
ホテルに着いてフロントでチェックインしている時のこと。
スタッフの方が、手書きのメッセージと可愛い動物のイラストが入ったバゲージタグを持ってきてくれて、「どれがいい?」と子供に選ばせてくれました。
子供が恥ずかしがりながらもクマのイラスト入りのタグを選ぶと、「お名前教えてね」と、その場でササッと名前を書き添えてくれました。 (……ここはディ〇ニーかな?!笑)
驚いたのはそこではなく、 なんとその後、お部屋まで荷物を運んでもらうという、予想外すぎるおもてなしを受けました。(旅館ではありません)
今のこの人手不足の時代、効率化やセルフサービスが当たり前。
そんな時代と「逆行している」としか思えないサービスに驚いたのは言うまでもなく、何より、終始にこやかに対応してくれたスタッフの方の笑顔が今でもすごく印象に残っています。
私が持ち帰ったものは、その時もらった手書きのバゲージタグ。
実は、まだ旅行かばんに付けたままです。
そしてもう一つ持ち帰ったもの。
それは、そのバゲージタグに付属する「一連のホテルでの出来事の記憶」でした。
ホテルがどれだけ忙しい時もやっているのか、それとも全ての客層に行っているサービスなのか、そこまでは分かりません。でも、今回の「ひと手間」は、間違いなく私にぴったりとはまった、最高のマッチングでした。
人は嬉しかったことや楽しかったことがあると、誰かに共有したくなりますよね。
今回の私も、例に漏れず。
もちろん周りの人にこのエピソードを話しました。
私は絶大なフォロワーを持つインフルエンサーではないので、ネット上で大拡散されるような波及効果はありません。
ただ、ここで面白い気づきがありました。
自分でこの嬉しかったエピソードを何度も人に話しているうちに、
「自分で自分を、そのホテルのファンへと育てていっている」ということです。
人に話すたびに、アウトプットを繰り返すうちに、あの時の感動が頭の中でリフレインして、気づけばホテルへの愛着が強くなっていました。(笑)
豪華な設備や割引クーポンもいいけれど、お客さまが家に帰ったあとも誰かに話したくなるような「記憶」持ち帰ってもらうこと。
これも、一見さんをファンに変える、手法の一つになるのだなと体験して感じました。
なぜなら、お客さまが自ら「自主的な営業マン」になって、周りに宣伝した上で、自分の脳内でもリピートを誓ってくれているわけですから。
これ以上の高コスパなマーケティングはありません(笑)。
みなさまの宿では、お客さまが思わず人に喋りたくなる「ネタ」、仕込まれていますか?
とはいえ、「うちにはディ〇ニーみたいな仕掛けなんてない……」と頭を抱えなくても大丈夫です。
どの宿にも「お客さまが誰かに話したくなる宝の山(ネタ)」は必ず眠っているはずです。
ただ、毎日現場にいると、当たり前すぎて気づけない可能性が高いだけ。
「うちの宿なら何ができるだろう?」と気になった方は、ぜひ一度お気軽にお話させてください。
現場の負担を増やさずに、リピーターを増やす『仕掛けづくり』を一緒に考えていきましょう♪
台湾の子どもたちの夏休みってどんな感じ?
こんにちは!社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです😊
7月に入り、いよいよ夏本番ですね。
日本ではもうすぐ子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。
今回は、私の出身地である台湾の夏休みについて、日本との違いをご紹介したいと思います。
【日本と台湾では学校制度が違う?】
日本では一般的に3学期制で、夏休み、冬休み、春休みの3回の長期休暇があります。
一方、台湾は2学期制です。
そのため、長期休暇は
🌞 夏休み
❄️ 冬休み
の2回だけになります。
台湾の夏休みは7月1日から8月末までの約2か月間。
最大で60日間もあり、新学年は9月からスタートします。
一方、冬休みは日本より少し長めで、旧正月(春節)に合わせて設定されます。
年によって多少異なりますが、概ね1月中旬~2月中旬の約3週間(最大21日程度)がお休みになります。
【夏休みでも子どもたちは意外と忙しい!?】
「2か月も休みがあったら毎日遊べるのでは?」
と思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。
台湾ではお盆休みがなく、共働き家庭も多いため、夏休み中の子どもたちは
学童保育
補習班(学習塾)
英会話教室
スポーツ教室
芸術・音楽教室
サマースクール
などに朝から夕方まで通うことが一般的です。
そのため、人気のサマースクールや補習班はすぐに定員になってしまうことも多く、保護者は3~4か月前から申し込みを始めます。
まるで人気ホテルの予約争奪戦のようですね。(笑)
【夏は旅行シーズンでもあります!】
もちろん、家族旅行を楽しむご家庭もたくさんあります。
台湾には日本のようなお盆休みはありませんが、有給休暇を利用して、
台湾国内旅行
日本旅行
韓国や東南アジアへの海外旅行
へ出かけるご家庭も少なくありません。
特に7~8月は、日本を訪れる台湾人旅行者も多くなる時期です。
最近では、Threadsでも、沖縄の託児サービスやホテルの託児サービス、日本の保育園での体験入園についての投稿をよく見かけます。
「子どもも日本の文化を体験でき、親もゆっくり観光できる」という点に魅力を感じている台湾人の方も多いようです。
【台湾のお客様向けの夏休みプランもおすすめ!】
台湾では夏休みが約2か月続くため、比較的ゆとりを持って旅行の計画を立てやすいという特徴があります。
そのため、
・台湾向けの夏限定宿泊プラン
・家族旅行向けプラン
・お子様向け体験プラン
・夏のイベント情報
・周辺観光スポットの紹介
・託児サービスやキッズスペースなど、子育て世代に嬉しいサービスの紹介
などを繁体字SNSや海外OTAで早めに発信すると、多くの台湾のお客様に興味を持っていただけるかもしれません
この夏は、日本とは少し違う台湾の夏休み事情を知って、台湾のお客様へのおもてなしや情報発信のヒントにしてみてはいかがでしょうか。
意外な切り口が、新たな集客につながるかもしれません😊
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、また海外OTAサイトの運用サポートも行っています。
翻訳や海外向けのPRでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
