「エリーゼのために」が聞こえたら、台湾のごみ出し時間!
こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです😊
札幌市では、ごみ袋の品薄を受けて、6月15日から透明・半透明の袋でもごみを出せるようになっていましたが、10月1日から通常の指定ごみ袋に戻りました。
この出来事をきっかけに、台湾のごみの出し方を思い出しました。
台湾でも、日本と同じようにごみを分別します。
燃えるごみ、資源ごみ、生ごみなどに分けますが、細かいルールは地域によって違います。指定のごみ袋が必要な地域もあれば、そうでない地域もあります。
マンションにごみ置き場がある場合を除いて、多くの人は決められた曜日・時間に、決められた場所へごみを持って行きます。ごみ収集車が来たら、係の人に直接渡すのが基本です。
ごみ収集車が来る時間が近づくと、近所の人たちがごみを持って集まってきます。待っている間に、自然とおしゃべりが始まることも。いつものごみ出しが、ちょっとしたご近所交流の時間になっています。

収集車が近づくと、聞こえてくるのは「エリーゼのために」や「乙女の祈り」。地域によって曲が違うこともあります。
音楽が聞こえたら、ごみを持って急いで収集場所へ。収集車に向かってごみを投げ入れる光景も、台湾ではおなじみです。北海道の方言では「ごみを投げてきて」が「ごみを捨ててきて」という意味ですが、台湾では本当にごみを投げ入れるんです。

最近はSNSで、台湾のごみ収集車を見に行く外国人観光客の投稿を見かけます。「音楽を聞いて、ごみを投げてみたい!」と、旅行の予定に入れる人もいるそうです。台湾の人にとっては毎日のごみ出しでも、旅行者には新鮮で楽しい体験なんですね。

ホテルも、スタッフにとってはいつもの仕事や暮らしの一部でも、旅行者には面白い体験になることがあります。身近なものの中にも、地域らしさや旅の思い出につながる魅力が隠れているのかもしれません。
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、さらに海外OTAサイトに関するノウハウを提供しております。翻訳や海外向けの販促に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽いにご相談ください!
【海外サイト】管理画面を確認されたのはいつですか?
こんにちは、森野です。
突然ですが、「海外サイトの管理画面を確認されたのはいつですか?」
料金・在庫をサイトコントローラーで一元管理されている施設様の場合、新規予約・キャンセル・変更の有無を海外OTAの管理画面で確認する機会は、あまり多くないのではないでしょうか。
月1回程度の売上・手数料の精算や設定の見直し、予約トラブルが発生した際などに管理画面を確認する、というケースも多いかと思います。
国内OTAの場合、新機能の追加や重要なお知らせなどが管理画面にまとまって表示されることもありますが、海外OTAでは、必ずしも同じような形で情報が提供されるとは限りません。メールで新機能や重要なお知らせが届く場合もありますが、管理画面を定期的に確認し、新しい項目や設定が追加されていないかをチェックすることが大切です。
特に、販促プロモーションや各種プログラムが自動的に有効になっていないか、意図していない設定が追加されていないかは、定期的に確認しておきたいポイントです。
●コンテンツスコアもチェックしてみましょう。
管理画面には、施設ページの情報充実度を示す「コンテンツスコア」が表示されている場合があります。
スコアが数値化され、改善すべき項目も具体的に示されているため、案内されている項目に沿って情報を追加・修正していくことで、施設ページの充実につながります。
また、国別の予約状況やリードタイムなど、予約データをまとめた項目が用意されている場合もあります。これらの情報は、今後の料金設定や販売戦略、プロモーションを検討する際の参考にもなります。
●「パートナーヘルプ」も定期的に確認を
最後に、管理画面からもアクセスできる「パートナーヘルプ」も、ぜひ定期的に確認していただきたい情報源です。
各OTAでは、管理画面の操作方法だけでなく、新機能や仕様変更、セキュリティに関する重要なお知らせなど、施設運営に関わる情報がまとめられています。
例えば「Booking.com Partner Hub」のトップページにおすすめの記事が掲載されています。
その中に、「メッセージのセキュリティ設定について」という内容がありました。
この設定は、施設になりすましたフィッシング攻撃や不正な支払いリンクの送信を防ぎ、ゲストとのやり取りの安全性を高めるための機能です。
主な機能とポイントは、以下の通りです。
・送信メールアドレスの制限
事前に登録したメールアドレスやドメインからのみ、ゲストへ連絡できるように設定できます。未登録のアドレスからの送信は遮断されます。
・承認済みリンクのみ共有可能
施設の公式サイトやオンラインチェックイン用URLなど、あらかじめ許可したリンクのみ、メッセージに掲載できるように設定できます。未登録のリンクは自動的に削除・ブロックされます。
なお、あらゆるリンクがゲストに届かないよう、完全にブロックすることもできます。
・2段階認証による保護
設定の確認や編集には2段階認証が必要となるため、不正アクセスによる設定変更を防ぐことができます。
海外OTAの管理画面は、「予約を確認するためだけの場所」ではありません。
新しい機能や設定、販促プログラム、セキュリティ対策など、施設の販売や運用に関わる重要な情報が追加されていることがあります。
「最近、海外OTAの管理画面を見ていない」という施設様は、まずは一度、管理画面やパートナーヘルプを確認してみてはいかがでしょうか。
海外OTAの設定やお悩みなど、ぜひご相談ください。弊社でお手伝いさせていただきます!
自社ホームページ見直してますか
こんにちは。廣谷です。
この夏、急遽一人で宿泊する機会がありました。
その時思い出したのが、とあるビジネスホテル。
10年以上前、当時ビジネスホテルの開業準備室に勤務していた頃上司にホームページの参考になると教えてもらったホテルでした。
当時、毎日繰り返し見ていたホームページ。久々にそのホテルのホームページを見てみると…
あれ、懐かしいというか、当時の内容がそのまま変わっていない?
10年前の最先端は、今見ると何とも古めかしさを感じてしまうような内容に思えてしまいます。
とはいえ、急ぎの宿泊でしたのでそのまま予約ページに進みました。
ところが、なかなか完了ボタンが押せず。
結局、自社ホームページからの予約はあきらめて他OTAサイトより予約しました。
何とも言えない不安感を抱えたまま、2日後に現地へ向かいました。
当日、到着したのが22時過ぎ。
駅から徒歩2分の距離で、外観が見えたときはほっとしました。
到着すると、明るい雰囲気のフロントに感じの良い女性スタッフの方の対応。支払いは自動チェックイン機でした。
フロント横には使い切りのアメニティコーナーがあり、内容も充実しております。
お部屋はコンパクトでしたが、機能的。お茶やコーヒーも用意されていて、ほっと一息つけました。
予約時に感じた不安は払しょくされて、一気に安堵感を感じました。
更に、デスク上の朝食のご案内を見てみると、「6:30~9:30」まで。
翌日、早い出発のため朝食は無理かと思っていたのですが6:30~なら間に合う、嬉しい誤算でした。
翌朝開始と同時に朝食会場へ向かうと、既に多くのお客様がいらっしゃいました。
会場を一周してみると、ごはん、お味噌汁やおかずをメインとしたコーナー、焼きたてパンを提供するカウンター、飲み物をコーナーと充実のランナップ。
実際食べてみると、どれも美味しく特に、地元漁港で水揚げされたと書かれている焼き魚はお替りするほど美味しく、焼きたてパンを取りに行く時間がなかったのが非常に残念な気持ちになるほどでした。
結果、とても快適に宿泊することができて良かったと思うと同時に自社ホームページを見たときとのギャップが大きいとも感じました。
特に、大きなギャップを感じたのが「朝食」に関してでした。
6:30という早い時間から食べられること、こんなにも多くの種類を食べられることが宿泊してからわかるというところが非常にもったいないと感じる出来事でした。
ホテルを選んでいただくときの大事な入口である自社ホームページの見え方、ホテルの良さをお客様に伝える手段にお困りのお客様、弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
「ツアー旅行」のマイブームが来た
こんにちは牧野です
最近、東京で人気の商店街での食べ歩きと神社巡りにハマっています。
といっても某局のコロッケ番組に感化され、コロッケやメンチカツを買い食いし、散策を楽しんでいる程度です。
※画像は神社巡りの木札です
しかし、最近胃の調子が今一つ良くなく、胃カメラの検査を受けました。
結果は異常なしでしたが、お医者様から「胃の入り口が緩んでいますね~。加齢のせいですかねえ。完治はないんですよねえ・・・。」と宣告。ガーン・・・。
最近コロッケとか食べると胃薬が手放せなかったのはこのせいなのね・・・。涙
お医者様から処方を受けた薬が効いたのか、異常なしと言われて安心したのか、かなり胃の調子もよくなり、「元気に動けるうちに、いろいろ楽しまなくてはね」と自分に言い聞かせ、早速コロッケを食べに出かけてしまいました!(懲りないヤツ・・・)

とは言え、胃だけに問題があるわけでもなく、なんとなく体力の衰えも感じる昨今。
すぐに疲れるし、階段はキツイし、腰もツライ。休憩しないと一日中は歩けないかも。
これは旅先でも同じ。
この先どれだけ自分の力で楽しめるのか、ふと不安に思う今日この頃。
以前は、全てお膳立てしてもらうような旅行なんて嫌!と思っていましたが、今となってはこっちがラクでいいのかなと思うようになりました。
添乗員さんが同行するツアー旅行は、これから私達バブル世代が牽引していくのね♪と思いながら、色々な旅行会社の商品を調べています。
最近は、山岳鉄道でのツアーを見ているのですが、「これいいかも!」と思う旅程のツアーが次々とヒットしてきます。
食事も観光も付いているし、鉄道の予約も必要ナシ。楽だわ~。
ただ、そのあとの後追い広告には疲れますが・・・。
さて弊社は、OTAでの販売管理と販促を得意としていますが、このような旅行会社に向けた営業支援や商品アドバイスも行っております。
また、様々なホテル・旅館の運営面でのサポート・ご提案も行っております。
お困りの際は、ぜひお気軽にお声がけください!
『高い商品を売る方法』
こんにちは、阿部です。
最近みた動画で気になったことがあったので共有します。
それはジャパネットの高田社長の講演で1万円越えのフグ刺しの販売方法。
数千円のものを売るのとは違い、たくさん売るのは大変だろうと考えた。
実際にどんな風に販売したかというと・・・値下げではなく、生産者がペンチで1匹ずつ歯を切る、地元のおばちゃんがフグ刺しを並べる手作業を全部映像で流すこと。
そもそもなぜフグが高いのか?
食べられる状態になるまでに手間がかかる。
それを見せることで商品が飛ぶように売れた。
実はこのジャパネット戦略、転用できます。
いま飲食系アカウントでは「閉店後の厨房清掃」を見せるリールが流行っています。
ただ黙々とキッチンを磨き上げるだけの動画に、応援コメントが殺到。
なぜかというと 、こうした清掃や仕込みの手間は、普段のお客さんからは一切見えていません。
その「見えない時間」にどれだけの手間暇がかかっているかを見せることで、安心や信頼、応援の気持ちまで芽生え、「この値段ならむしろ安いかも」という納得を得られるのです。
完成形だけでなく、裏側の工程を見せることで言葉は不要となるわけです。
知り合いのホテルでは調理場が仕込みの様子をInstagramでアップしてるのを見ました。来館予定のお客様から食べるのが楽しみ!というコメントがありました。
また、とても綺麗とは言えない、とある旅館が、毎日少しずつ宿の改善のために奮闘している姿をアップ。
見せて応援のため宿泊してくれるお客様が来館されている様子。
従業員を使って無理矢理踊らせなくても(流行りましたよね?)毎日当たり前にやっていることを見せるだけで立派なPRになるかもしれません。
どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
「口コミの返信」って、やっぱり大事!実際に宿泊して感じたこと
こんにちは!小学生と幼稚園児 2人のリトルモンスターを育てるワンオペママ👹
宿泊トータルサポート 先本です!
先日、私のお気に入りの旅館に宿泊しました。
自宅から遠いこともあり、
子供がうまれてからはなかなか伺うことができず約9年ぶりの宿泊です。
とっても楽しみにしていたのですが、ちょっとした事件が・・・
ゆっくりできるよう客室露天風呂付きにして、
部屋でシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなりました🫨
「……あれ?」
シャワーだけかな?と思い、洗面所も確認してみると、こちらもお湯が出ない😱
しかも私は、全身泡まみれ🫧
これはさすがに困る!ということで、急いでフロントへ連絡しました。
「確認に伺います」とのことだったので、とりあえずそのまま待つことに。
……が、待てども待てども、なかなか来ない😵💫
10分ほど経ったところで、なんとお湯が復活!
「よかった~!」と思いつつ、その旨をフロントへ伝えました。
ただ、その際に特に謝罪や原因についての説明などはなく、そのまま何事もなかったかのようにチェックアウト。
お気に入りの旅館だったこともあり、少しモヤモヤした気持ちと風邪をお土産に帰宅しました😷
私は、旅館やホテルに宿泊したときは、客室にアンケート用紙があれば必ず記入するようにしています📝
「ここがよかった!」
「こんなところが嬉しかった!」
「ここはちょっと気になった」
「こんなことがあって困った」
など、どんなに些細なことでも、できるだけ施設の方に伝えるようにしています。
せっかく伝えるなら、それが施設にとって少しでもプラスになったらいいな、と思っているからです。
今回のシャワーの件についても、もちろんアンケートに記入しました。
ただ、アンケートを書いたあとに、ふと、
「この内容、ちゃんと施設の方に届いているのかな?」と思ったんです。
もちろん、きちんと確認していただいているかもしれません。
でも、今回の件についてはその後の返事などがなかったため、
「設備担当の方まで伝わったのかな?」
「同じことが他のお客様にも起きていないかな?と、少し気になり💦
今回、自分がお客様側になってみて改めて「口コミへの返信」の大切さに気が付きました✨
特に、お客様から何かご指摘やご意見をいただいた場合、
「ご意見ありがとうございます」
「この件についてはこのように対応しました」
「今後このように改善していきます」
など、施設側からの言葉があるだけで、お客様の安心感はかなり違うと思います。
口コミを書いた本人はもちろんですが、実はその口コミを見ている未来のお客様もいます。
「この旅館、こんな口コミがあるけど大丈夫かな?」と思ったときに、施設側からきちんと返信があると、
「ちゃんと口コミを見てくれているんだな」
「何かあったときも対応してくれそうだな」と、安心につながりますよね😊
今回の私は、チェックアウト後に口コミも書きましたが、結局返信はありませんでした。
もし旅館側からその口コミに対してきちんと返信があったら……
もしかしたら、モヤモヤした気持ちも少し変わっていたかもしれません。
お客様の声は、ただの「クレーム」ではなく、施設をよりよくするためのヒントでもあります☝
そして、その声に対して施設からきちんと返事をすることも、お客様との大切なコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。
とはいえ……
「口コミの返信までなかなか手が回らない!」
「返信したほうがいいのは分かっているけど、日々の業務でそこまでできない!」
という施設様も多いと思います。
そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください!
OTAの口コミ返信をはじめ、施設様の運営をしっかりサポートさせていただきます。
「口コミ、溜まってきたな……」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください♪
「全部拾ってくるAI」のために必要な事
こんにちは。
三重県在住の森山です。
先日、子供を連れて北海道に帰省しました。
その帰りに飛行機に乗った時のことです。
聞きたいことがあったので、空港の保安検査場前にいたグランドスタッフの方に質問したところ、
「まず、○番カウンターに行ってください」と案内されました。
しかし、私が立っていた場所からそのカウンターは一番端!
しかもさっき通った場所です。
歩く気のない子ども(歩けるけど抱っこがいい)を抱っこして、
また戻るのか…とげんなりしながら向かいました。
結果的には、そのカウンターに行く必要は全くありませんでした(悲)
その時に私が思ったのは「プロンプトを間違えた?」でした。
以前なら、なんで違う案内されたのか?間違った情報教えないでよ~と思っていたはずですが、
AIを使うことが日常的になってきた今、
いつの間にか「もしかして、こちらの質問の仕方が悪かったのかな?」
と考えるようになっていました。
「昔はあったのに…」AIが古い情報を案内してしまう理由
これは、最近増えている「AIを使って宿を探すとき」にも似たようなことが起きてるなと感じます。
「家族風呂があるホテル」
「プールがあるホテル」
「子連れで楽しめるホテル」
など、条件を伝えると、一瞬で候補をいくつか教えてくれます。
ですが、ここでちょっとした落とし穴が。
「このホテル、たしかに昔はプールがあったけど、今はもう営業してないよね…?」
というホテルが、候補に出てくることがあるのです。
これは、AIが適当に答えているということではありません。
インターネット上には「現在の最新情報」だけでなく、過去の旅行ブログや個人の口コミ、古い施設紹介記事などが膨大に残っています。
AIはそうした過去の情報も含めて読み込んでしまうため、「昔はあったサービス」を「今もあるもの」として案内してしまうことがあるのです。
例えば、以前は家族風呂があったけれど現在は終了しているホテル。
公式サイトでは情報が更新されていても、過去の旅行ブログや口コミ、古い施設情報などがネット上に残っていることがあります。
AIはそうした情報も含めて回答するため、「昔はあった施設」を現在もあるものとして紹介してしまうことがあります。
もし旅行者の方が
「〇年〇月現在の最新情報で」
「今も営業しているか公式サイトで確認して」
といった細かい条件(プロンプト)をAIに入力してくれれば、こうした行き違いは防げる可能性が高くなります。
ですが、検索する側のユーザーに「AIへの指示を工夫してください」とお願いするのは、当然ながら現実的ではありませんよね…。
だからこそ、ユーザー側の検索方法に頼るのではなく、「ホテル側がネット上の情報を常に最新に整えておくしかない」のだと痛感します。
ホテル側も「情報の整理」が大切
AIに正しくホテルを紹介してもらうためには、ホテル側が発信している情報を、できるだけ最新の状態にしておくことが大切です。
公式サイトだけではなく、楽天やじゃらんなどのOTA、Googleビジネスプロフィール、公式SNSなどにいたるまで、多角的にチェックしておく必要があります。
「今もそのサービスはあるのか?」
「料金や内容は変わっていないか?」
「昔の情報が残っていないか?」
“今、本当に提供しているサービスは何なのか”を、Web上のあらゆる場所で一致させる。
ここが重要になってきます。
AIが身近になった今だからこそ、私たちホテル側の丁寧な情報整理が求められています。
ちなみに、私が空港で聞いたのは、「席の必要ない幼児連れの場合は、紙の航空券を発券する必要があるかどうか」でした。
結果、発券の必要はなく、私が案内された場所は「お手伝いが必要な方」の為のカウンター。
そこへ行く必要ももちろんありませんでした。
今となっては、私が質問の仕方を間違えたわけではなく、聞く相手を間違えたなと思っています。
私の情報が更新されたので結果良しとしました。某航空会社の制服を着たグランドスタッフの方にも情報更新してほしいですが…。
弊社では、多忙なホテル現場の皆さまに代わって、Web上の施設情報やサービス内容を最適化・統一化するサポートをご提供しております。
「古い情報が残っていないか不安」「多岐にわたる媒体の更新が追いつかない」というホテル・旅館の皆さま、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。AIにもお客様にも、貴館の『今の魅力』が正しく伝わるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます!
台湾には「台風休み」がある?
こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです😊
皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
ホテルや旅館で働いている皆さまは、お盆期間中も大忙しだったのではないでしょうか。
本当にお疲れさまでした!
今年のお盆期間は、台風や記録的な大雨の影響により、千葉県をはじめ各地で大きな被害が出ました。
台湾も台風が多く、大きな被害を受けることがある国です。
そこで今回は、台湾ならではの「台風休み」について、少しお話ししたいと思います!
台湾では一般的に「台風休み」と呼ばれていますが、正式には「停止上班・停止上課」、つまり「仕事と学校を休みにする」という発表です。
台風の進路や風・雨の予報などをもとに、それぞれの地域の自治体が停班・停課を判断します。
地域によって状況が異なるため、「台北市は休みだけど、隣の地域は通常どおり」ということもあります。
学校や行政機関は基本的にお休みになりますが、一般の会社やデパート、飲食店などは、それぞれの判断で営業する場合もあります。交通機関も運休したり、本数を減らして運行したりします。
そして、私たちが一番そわそわするのが、発表を待つ前日の夜です(笑)
「明日は休みになるかな?」
「まだ発表されないの?」
と、みんなテレビやインターネット、SNSを何度も確認します。
そして「明日は停班・停課です!」と発表されると、特に学生からは大きな歓声が上がります😂
また、「学校は休みだけど、会社は休みではない」という場合もあります。
このパターンは、子どもを預ける場所がなく、仕事も休めない保護者が困ってしまうため、不満の声が上がることも多いです。「子どもは休みなのに、親は仕事なの?」と、台湾ではよく話題になります。
台湾では台風が来る前に、スーパーへ食料品を買いに行く人も一気に増えます。
お肉や野菜、パン、飲み物、そして台湾人に欠かせないインスタントラーメン!
停班・停課が発表されてからスーパーへ行くと、棚がすでに空っぽ……ということも珍しくありません。
まさに台風前の「買い出し競争」です。
台風休みに備えるためだけでなく、台風の後は野菜などの価格が上がりやすいため、「今のうちに買っておこう!」と考える人も多いです。
ところが、翌日になってみると、思ったほど風や雨が強くないこともあります。
そんな日は、家でおとなしく過ごすと思いきや、カラオケや映画館、デパートが大混雑!
駐車場が満車になるほど混み合うこともあります。
「安全のためのお休みなのに、みんな出かけている!」
という光景は、台湾の台風休みの“あるある”かもしれません(笑)
もちろん、台風は突然風雨が強くなったり、地域によって大きな被害が出たりするため、油断は禁物です。
子どもの頃は「学校が休みになる!」と喜んでいましたが、
大人になった今は、台風の進路や交通状況を見ながら、
「家族は大丈夫かな?」、「被害は出ていないかな?」と心配することのほうが増えました。
日本と台湾では制度や過ごし方に少し違いがありますが、何よりも大切なのは安全第一です。
まだまだ台風が発生しやすい季節が続きます。
旅行やお出かけの際には、最新の気象情報や交通情報を確認しながら、どうぞ安全にお過ごしください😊
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、さらに海外OTAサイトに関するノウハウを提供しております。翻訳や海外向けの販促に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽いにご相談ください!
猛暑の夏から、秋冬のインバウンド準備へ
こんにちは、森野です。
今年も厳しい暑さが続いていますね。そんな中、Booking.comが7月に発表した「猛暑を避けて、快適な夏旅へ」という記事が目に留まりました。
記事では、2026年の調査として、日本の旅行者の48%が「目的地が暑くなりすぎていたため旅行を断念した」と回答。暑さや異常気象が、旅行先や旅行時期の選択にも影響していることが紹介されています。
これは国内旅行だけでなく、インバウンドの販売を考えるうえでも、今後ますます意識したいポイントではないでしょうか。
例えば、夏は「涼しい」「高原」「自然」、秋は「紅葉」「食」、冬は「雪」「温泉」「スキー」など、季節によって旅行者に響く魅力は変わります。
そこで、お盆休み後に一度チェックしていただきたいのが、Booking.com、Agoda、Expediaなどの海外OTAです。
「写真は季節感のあるものになっているか。」「秋冬の魅力がきちんと伝わっているか。」「これから売りたいプラン・料金が設定されているか。」
掲載しているだけではなく、今「海外のお客様が見たら、泊まりたいと思うか?」という視点で見直してみましょう。
夏の繁忙期を乗り切ったら、次は秋冬のインバウンド。ちょっとした見直しが、これからの予約につながるかもしれません。
弊社には台湾人スタッフがおり、台湾向けの繁体字翻訳や海外OTAサイト運用サポートも行っています。ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
■■■弊社・夏季休暇のご案内 ■■■
誠に勝手ながら、下記日程で夏季休暇とさせていただきます。
8月11日(火)~16日(日)
8月17日(月)より通常営業です。何卒よろしくお願いいたします。
旅の思い出作りのきっかけ
こんにちは。廣谷です。
8月に入り、夏真っ盛りの時期となりました。
これからのお盆に向け、ホテル様はお忙しい時期ですね。
夏の思い出作りの旅行に多くの方が出られると思います。
旅行の印象的な出来事で、今年のGWを思い出しました。
北海道から遠く離れた憧れの温泉地に初めて旅行に出かけました。
ところが、初日からあいにくの雨、、、、というより猛烈な土砂降り。
ほぼほぼ景色を楽しむこともなく、ようやく温泉旅館へ到着。
着くと同時に、スタッフの方が傘を差しだしてくれて
「雨の中、本当にお疲れさまでした。」と暖かい笑顔で迎えていただけました。
名前を名乗るまえから、私たちが札幌からのお客と把握していただいたのか、「本当に遠くからありがとうございます」の一言に、こちらも長旅の疲れを忘れて嬉しい気持ちになりました。
今日まで回ってきたところ、明日からの予定など話しながらフロントでの手続きを終えました。
お部屋へ移動しようとするとスタッフの方より、靴を乾かしておきましょうかとのご提案。
「ボイラー室の前に置いておくだけなのですが、明日の朝には乾いていると思うので、お預かりします」との一言に
土砂降りの中の移動でしたので、靴が非常に濡れており明日以降濡れた靴で移動することが気が重いなと思っていたタイミングでしたので、まさかの申し出に驚いたのと嬉しさでいっぱいになりました。
翌日のチェックアウト時には、すっかり乾いた靴を部屋まで戻していただき快適に旅を続けることができました。
チェックアウトの手続き時には、これからの旅程のお勧めポイントも教えていただきチェックイン時に話した内容を覚えいていただいたことにさらに感動。
滞在中のお部屋や、温泉、お食事もどれも期待以上の内容でしたが心を動かされたことが更によい記憶となって
また、この旅館に来たいというお土産をしっかり持ち帰ることができたエピソードです。
普段ホテル様でご提供されているもの、サービスがアピールポイントになることが多々あります。
施設様の魅力発信もぜひ、弊社へおまかせください。
弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
