郷土料理とご当地グルメ
「郷土料理」と「ご当地グルメ」の違いは?
Google検索では、この様な内容で出てきました。
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郷土料理 (きょうどりょうり)
定義:その土地の気候や風土、食材に合わせて、昔から食べられてきた伝統的な料理。
目的:各地の食文化を伝える、地域の歴史や伝統を継承する。
特徴:家族や地域住民にとって日常的な料理であり、観光客を意識して作られることは少ない。
例:讃岐うどん、きりたんぽ鍋、馬刺しなど。
ご当地グルメ (ごとうちぐるめ)
定義:地域振興を目的に開発された、比較的新しい料理。
目的:観光客を呼び込み、地域を活性化させる。
特徴:地域独特の食材や調理法を活かし、魅力的なメニューとして商品化される。
例:いわきラーメン、宇都宮餃子、函館朝市など
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なるほど・・・。
この定義だと、北海道なら、
郷土料理:石狩鍋・ジンギスカンとか?
ご当地グルメ:定義から考えると、「オホーツク塩焼きそば」「和商市場の勝手丼」とか?
うーん、難しい・・・。
スープカレーなどのように、伝統的ではないけど市場規模が大きくなった結果、地域振興に大きく寄与するものが多いような気もします。
よく口コミなどで、「地元のものが食べたかった」「地の物がなかった」との記載を見かける事がありますが、今回調べてみて、「地元のもの」と言う表現は、極めて漠然としたものなんだなあと実感・・・。
しばらくは出張先の朝食などで、『郷土料理』『ご当地グルメ』、その他『地元の食材』の3要素にどのくらい該当する物があるか調べてみようと思いました。
この3要素のボリューム次第で、評価点にも差が出るのか気になるところです。
では、また後日お知らせしたいと思います。
