「2026年06月」の記事一覧
お風呂上りの至極の一杯!アピールしましょう
こんにちは。廣谷です。
6月も中旬を過ぎて、札幌も暑い日が続く季節となりました。
ビールの美味しい季節です!
そう、ビールといえば昨今「クラフトビール」が話題ですね。
スーパーのビールコーナーにも、全国各地のクラフトビールが並びます。
先日、とある施設様でオリジナルクラフトビール付プランを販売されました。
その施設様のクラフトビールに使用されている原材料や水の宣伝コピーを読みながら、もう美味しい予感しかしないし、夏限定で提供されているお料理にも合いそう!
そもそも「クラフトビール」とは、
小規模な醸造所(ブルワリー)で、ブルワーがこだわりをもって造る多種多様なビールを指します。
今では、全国のクラフトビール醸造所は800カ所を超えるそうです。
その土地に根付いた原料を使ってビールを醸造するなど、地域の特色を全面的に活かしたビールは、
その土地を味わうにふさわしい1品です。
クラフトビール以外にも、ご当地の美味しいお飲み物はたくさんあります。
先日、とある施設様の新設の露天風呂付客室の冷蔵庫に用意されているお飲み物のラインナップに驚きました。
道南ご当地サイダーが数種類。これはお客様が喜びそうです。
お部屋の説明に「冷蔵庫にお飲み物を用意してます」だけでは、勿体ない。早速、画像と説明文言でアピール開始しました。
普段ホテル様でご提供されているもの、サービスがアピールポイントになることが多々あります。
施設様の魅力発信もぜひ、弊社へおまかせください。
弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
自社ホームページ見直してますか
こんにちは。廣谷です。
GWが始まります。
今年のご旅行はお決まりですか。我が家も旅行を計画しております。
泊まるホテルが決まって、そのホテルのホームページを見に行きました。全体的にきれいなホームページという感想ですが、いくつか残念な点があり改めて自社ホームページの重要性を認識しました。
そのホテルのホームページを見に行きまず見るページが「部屋」でした。
部屋の画像はあらゆる角度からの掲載が多ければ多いほどわかりやすくてありがたいですよね。
出来れば、「朝景」「夕景」があればなおよいですね。
若干暗めの色調の部屋の画像のホームページをよく見かけますが、全て同じ色調だと見てる側には単調に見えてしまう可能性もあるかもしれません。
部屋広さや、間取り図、アメニティの種類も特に女性は気になるところ。
温泉、大浴場の画像はあるけど脱衣所の画像がない場合が多いですが、できれば画像と設備の説明があれば、なお嬉しいポイントかと思いました。
食事がないプランだったので、近隣の飲食店を探す際ホテルホームページで掲載されているお店から調べてお店をチョイスしました。
ラッキーなことに、雰囲気の良さそうなお店を選ぶことができました。
こういった情報は、古いままで更新されていないパターンもあるので要注意ですね。
最後に、決済方法や税金の箇所の表記方法も重要です。
今回みたお宿が「カード決済」不可のお宿でしたが、よくよく見ないとわからない書き方なので
不親切な印象を持ってしまいました。
宿泊税や、入湯税等の表記もそうですが、支払いに関する表記はトラブルを未然に防ぐためにもしっかりとされる内容ですね。
弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
そうだ!ジンギスカン食べに札幌行こう
こんにちは。廣谷です。
先日、中部地方に住んでいる友人から「今札幌にいるのでみんなで集まろう」と突然の連絡がありました。
彼女は札幌出身で、長らく札幌に住んでいたのですが数年前に転勤のため、北海道を離れました。
マラソンが趣味の彼女とは一年に一度、北海道マラソンの時にマラソン仲間と合うのが恒例です。
突然の来札の理由と聞くと、「どうしても北海道のジンギスカンを食べたくなったから、急に来ちゃった!」とのこと。
アクティブな彼女らしい理由に納得です。
札幌に来た当日にお目当てのジンギスカンをたっぷり堪能して大満足で帰れると満足そうでした。
ところで、急な来札で飛行機やホテルの代金はどうだったのか、仕事柄気になる私。
聞くと、予想よりリーズナブルな金額で驚きでした。
大学入試や、ライブの少し前の日程のためタイミングが良かったのかもしれません。
2月~3月の札幌は、ホテル代が高くて泊まれないというイメージが先行してしまいがちですが、
日にちによっては、思いのほかリーズナブルに泊まれるチャンスがあることを再認識しました。
ちなみに、彼女は「素泊まり」で予約しチェックアウト日の朝食は千歳空港で思う存分北海道らしいものを食べて帰ると、海鮮丼からソフトクリームまで後日大量の写真が送られてきました。
弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
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スキー天国北海道
こんにちは。廣谷です。
今年のお正月、旭川の某チェーンホテルへお邪魔してきました。
時刻は午前10時過ぎ、ちょうどチェックアウト時間です。
玄関から、スキーやスノーボードを抱えたお客様がぞろぞろ。そのままホテル玄関前より出発するスキー場行バスへ乗り込みます。
見たところ、ヨーロッパからと思われるお客様が非常に多い印象です。
ホテルへ入るとすぐに目に飛び込んでくるのが、旭川近隣スキー場のライブカメラを設置したスキー場のご案内。
あいにくその日の天気は吹雪で、どの画面も真っ白でしたが…
その横には、大きなスキーの保管所。そして、ショップが併設されてます。
ウェアから小物まで、こちらに来てから一式そろえられそうな品揃えに驚きです。
ショップ前の自動販売機には、使い捨てカイロや、ワックス等、小物を集めたものも設置されており、
どちらも朝から賑わってました。
ロビーに移動移動すると、けん玉等昔ながらの日本のおもちゃと遊び方の外国の説明があり
外国お子さんが楽しそうに遊んでました。
ロビー内のショップには、北海道を代表するお土産のほか、ホテルのオリジナルアメニティやオリジナルコーヒー、そしてオリジナルの旅の手帳も。
どれもおしゃれな見た目で思わず手に取ってしまいます。
ロビーの真ん中の雪をイメージしたオブジェの前では、ホテルのスタッフの方が声かけをして家族連れの方の記念写真を撮っていました。
北海道へいらした多くの観光客の方々に楽しい思い出を残してほしいと思う。一日でした。
宿泊トータルサポートでは、全国各地にご契約先があります。各地のお祭り、イベントの生のお声を頂戴し、他の施設様へのご提案に反映しております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
温泉大国にっぽん
こんにちは。廣谷です。
最近、日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産として登録を目指しているという記事を見ました。
各地の温泉地や行政、企業・団体が一丸となって活動しているとのこと。
さて、日本の温泉文化は仏教伝来に起原があるこを初めて知りました。
仏教の教えに基づく入浴の功徳と効用が書かれた経典が存在するそうです。
日本の温泉は、単なるリラクゼーション施設ではなく、神仏信仰や庶民生活、湯治といった深い文化的背景を持つ「世界的にも稀有な生活文化」ともいえるのですね。
その、温泉を利用する際に徴収される「入湯税」
使途は、温泉地を訪れる人々が安全かつ快適に過ごせる環境を維持し、温泉地の魅力を高めるためのもの。具体的な使途は、老朽化施設の補修等「温泉地の環境整備」 消防や救急等の「安全対策」 観光キャンペーン等の「観光振興事業」になります。
諸外国をみてみると「入湯税」という制度は海外にはほぼないそうです。
観光税(Tourist Tax)や宿泊税を別途徴収している国や地域はあります。世界的に見ても「温泉専用の税金」というのは珍しい仕組みとも言えるのですね。
観光地の税金としてはもう一つ「宿泊税」が挙げられます。
観光振興や地域のインフラ整備など、特定の目的に使われるのが特徴です。
具体的には、観光客が増加することで、交通や公共施設の整備、観光案内所の設置、文化財の保護など、さまざまなコストが発生します。これらの費用を地元住民だけでなく、実際に地域を訪れる旅行者にも一部負担してもらうことで、持続可能な観光地づくりを目指すものです。
日本で最初に宿泊税が導入されたのは、2002年10月の東京都です。その後、大阪府(2017年)、京都市(2018年)、福岡市(2020年)など、観光客の多い都市を中心に導入が広がりました。
来年度は宿泊税を導入する自治体が増えます。
現在、準備をしている最中のお宿様も多いかと思います。
サイトへの掲載方法、お客様へのご案内、徴収の伴う必要な事柄など、通常の業務以外の作業が発生することもあるかと思いますが、宿泊トータルサポートではそういったお手伝いもさせていただいております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
北海道の美味しいものいただきました!
こんにちは。廣谷です。
この度、道東のとある施設様にお伺いしました。
道産子といえども、普段札幌に住んでいる者にとって道東は遠く、そして特別感のある地域なのです。
空港に降り立つと、札幌よりも明らかに寒い…。遠くまでやってきたと実感しながらいざ施設様へ。
道中、観光スポット左右に見ながら首をキョロキョロしっぱなし。
果てしなく広がる景色に飽きることなく、北海道の偉大さを再発見しておりました。
さて、施設様でのお打ち合わせが終わり施設様の夕食を頂けることに。
バイキングでかなり有名な施設様なので、期待感はMAXです!
会場の見取り図を眺めて何をどの順番で食べるかのシュミレーションをしながら会場内へ。
ハロウィンの飾りつけの入り口を入ると、豪華バイキングが真の前に!
綺麗な状態のお料理の数々を撮影させていただきながら、会場内を右往左往。
キラキラ輝く海鮮に、目の前で揚げてる天ぷら、憧れのチーズラクレット!
北海道らしさが満載のアイヌ料理も。北海道らしいと言えばオリジナルのソフトクリームもありました。
トレー満杯のお料理はどれもこれも、本当に美味しく。同行者のお皿を見ては、それはどこにあったの?とまた自分でも取りに行くこと数往復。
非常に満足のお食事を頂戴しました。
美味しさもそうですが、そこで感動したのがスタッフの方々の声掛けでした。
会場入り口の「いらっしゃいませ」から始まり、各お料理の説明、美味しい食べ方のアドバイス。スープカレーコーナーでは「綺麗な盛り方」を教えていただいたり。
会場内のいたるところで元気な、親切なお声がけが聞こえてきて、お客様もスタッフの方々にも笑顔が広がっている素晴らしいバイキング会場でした。
久しぶりに、一お客様の立場になってホテル、食事、温泉を愉しむ経験をすることができ、新たな気持ちで施設様の理解を深めることができるよい機会となりました。
宿泊トータルサポートでは、全国各地にご契約先があります。各地のお祭り、イベントの生のお声を頂戴し、他の施設様へのご提案に反映しております。
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おすすめはなんですか?
こんにちは。廣谷です。
9月12日から「さっぽろオータムフェスト」が始まりました。
さっぽろオータムフェストは2008年に始まった「北海道・札幌の食」をメインテーマとしたグルメイベントです。
道内市町村自慢の特産品、お酒、札幌市内名店のシェフの味など、道内各地から旬の食材やご当地グルメを取り揃え、 各地域の食文化を広く紹介することで、北海道全体の活性化に貢献することを目的としています。
札幌中心部の大通公園7つのエリアを使って開催され、全長約1km、のべ300店舗が出店し、毎年200万人以上が訪れます。
お肉や海産物の焼けるいい匂いを嗅ぎながら、お酒を片手にお祭りのように食べ歩きをするのがこの時期の札幌の風物詩なのです。
さて、さっぽろオータムフェストでは今年から新しい取り組みが導入されます。
会場に訪れた人が、現地のQRコードをスマホで読み取ると、AIが評判のよいラーメン店の紹介やメニューや価格、素材のこだわりやおすすめの食べ方まで示してくれるサービスです。
英語や中国語、韓国語にも対応しインバウンドの方へのサービスに一役買いそうです。
以前ホテルに勤めていた頃、近隣の飲食店紹介のためにスタッフみんなで実際に食事に行ったり、手作りマップを作っていた頃が懐かしいです。
そして、実際におすすめしたお店にお客様が行ってくれて、「美味しかった」と伝えてくれたことを久々に思い出しました。
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家族旅行応援!!
こんにちは。廣谷です。
もうすぐお盆。ご家族旅行が増える時期ですね。
本日は、お子さま料金の設定についてです。
夏休みが始まり、ご家族旅行が増えるこの時期。
お子さま半額や、お子さま無料といったプランもよく見かけます。
普段とは異なるお子様料金の設定や、年齢に応じた受け入れの設定などでお困りになったことはありませんか。
宿泊トータルサポートでは、各OTAサイトの受け入れの登録箇所の性格や、各サイトでの新しい機能や便利な機能、施設様での設定例を熟知したスタッフがお客様のニーズにお応えいたします。
また、サイト内の設定だけではなく、お子さま向けのイベント、プレゼント、グッズなど他のホテル様の状況や最新の情報を幅広くご提案いたします。
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あさひかわ菓子博
こんにちは、
旅館のテーブルの上にあるお菓子は、必ずお土産で買ってしまう廣谷です。
先日、あさひかわ菓子博に行ってきました。
そもそも、菓子博とは…
1911年の初開催より約4年に一度、全国各地で開催をしてきた全国菓子大博覧会。
道内開催は、1968年の札幌以来のなんと57年ぶり。
2025年の今年は、北海道 旭川市を舞台に5月30日~6月15日の17日間開催されました。
会場は大きな二つのブロックに分かれており、お菓子の包み紙で折られた折り鶴の展示やプロジェクションマッピングや、精巧な飴細工、ウエディングケーキ等約90体の大型工芸菓子や全国の応募菓子審査で受賞した商品を展示するエリアと、全国その地域でしか買えない約1,000品のお菓子を一度に買うことができるエリアの2箇所です。
到着して驚きました。
お菓子を買うことができるエリアの行列が1時間以上の待ち時間。しかも時間は17時過ぎ。営業終了の18時までに並んでいる人々は入場できるのだろうか、、、ということで並ぶのを諦めました。
三重の赤福や滋賀のたねや、静岡のうなぎパイに山梨の信玄餅など…日本全国のお菓子、お土産でもらったり、旅行にでも行かない限りなかなか食べられないお菓子、
買うはずだった、幻となってしまった、全国各地のお菓子に思いをはせながら、展示会場へ向かいました。
展示エリアの内容は、素晴らしく普段見ることのできない色鮮やかな作品の数々は見ごたえもすばらしかったし、プロジェクションマッピングも楽しめました。
その他にもお菓子メーカーのブースもあり、撮影スポットもあり、いろいろグッズもいただけたのですが、やっぱり全国のお菓子が食べたかったです…
お菓子という小さな包みのひとつから名前の由来や歴史、作られた背景、その土地の習わし、はたまたメーカーの努力などいろいろなことを教えられるイベントでした。
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新しいものアピールできてますか?
こんにちは廣谷です。
先日、自宅近所の建築中マンションの駐車場にEV(電気自動車)充電スタンドが設置されているのを見ました。
最近では、ホテルさまでも設置されているところが多くなってきました。
こういった、新しい設備を設けられた時のお客様へのアピールどうされてますか。
自社ホームページへのご案内、各サイトの新着情報、SNSでの配信などアピールする機会は多岐にわたりますが、実際のご案内には手が回らないことも多いのではないのでしょうか。
大規模な施設改善以外にも、新しいアメニティ、性能の良いドライヤーの導入、フリードリンク等の無料サービスの開始など発信する情報は多ければ多いほど、お客様の目に触れます。
忘れてならないのが、近隣イベントの情報(アクセス、開催期間)等、最近話題の「聖地巡礼」などこのGWにも多くの人が調べるであろう事柄が古い情報のままになってはいませんか。
宿泊トータルサポートでは、各サイト内の設定、SNS対策に精通したスタッフが、幅広くお宿様のお手伝いを致します。
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