台湾と日本のマクドナルド、こんなに違う!
皆さん、こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。
最近、日本のマクドナルドがアニメや人気キャラクターとコラボしたおもちゃやポケモンカードで注目を集めています。
その一方で、そのおもちゃを狙った転売屋による食品の放置や廃棄がニュースで取り上げられるなど、何かと話題になっています。
そこで今回は、この流れに乗って、台湾と日本のマックの違いをご紹介します!
1、ハッピーセットにおもちゃが付いていない(台湾)
台湾では、2014年に台湾食薬署(保健所)が「おもちゃを使った食品の販促禁止」という規定を出しました。 そのため台湾のマックではおもちゃが廃止され、あっても紙製の簡易おもちゃだけ。 条件を満たせば例外的におもちゃ付きの販売もできますが、かなりハードルは高めです。
代わりに付いてくるのは、繁体字と英語の両方が書かれた絵本。

2、ドリンクのサイズが大きい
台湾のMサイズは、日本のLサイズくらいの大きさ。
「同じMなのに!」とびっくりする日本人も多いです。
3、コーンスープがある
台湾のマックでは、寒い日にぴったりのアツアツなコーンスープが通年販売されています。
私が北海道に留学してきた冬、初めて日本のマックに行ったとき、メニューにコーンスープが無くてショックを受けました(笑)。

4、ナゲットソースが甘酸っぱい
日本では「バーベキューソース」と「マスタードソース」が定番ですが、台湾では「醣醋醬(タンツージャン)」という甘酸っぱいソースが主流です。
フルーティで甘みが強く、5元(約25円)で単品購入もできます。日本在住の台湾人が帰国時にまとめ買いすることもあるそうです。

5、骨付きフライドチキンがある
台湾マックでは、ケンタッキーのような骨付きチキンも販売されています。
サイズはケンタッキーよりやや小ぶりですが、「ケンタ派よりマック派」というファンもいるほどの人気メニュー。
さらに、日本ではケンタッキーの辛いチキンは期間限定ですが、台湾ではマックもケンタも辛いチキンを通年販売しています。辛党の方にはたまらないポイントですね。

ほかにも色々な違いがありますが、今回はその中から代表的な5つをご紹介しました。
台湾旅行の際は、ぜひ現地マックで日本との違いを楽しんでみてください♪
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