『口コミ』

こんにちは、阿部です。
いよいよ夏本番の気温になってきましたね。

熱中症等体調管理には十分お気をつけてください。


さて、今日はクチコミのお話しです。
最近傾向が変わってきたなと感じます。

各OTAサイトやGoogleなどに感想を書き込まれ、星で評価を受ける。

もちろん変わっていませんが、最近よく目にするのが『SNSでみんなに聞く』
こんな扱いを受けた、こんな対応をされた等をクチコミに書く前にSNSで聞く。

そうすると

「それは酷いね、Googleに書きましょう」などとコメントしてる人たちがいる。

中には「ホテル名を晒しましょう」などの書き込みも。
施設側は知らなうちに、更には弁明も出来ず晒されてしまう。


そしてXやスレッズなどはフォローしていなくても、アルゴリズム的に興味のある内容がおすすめにあがることが多いです。

お客様が具体的なホテルを調べていたりしたら、多分こういった内容も見えていることでしょう。

最近のクチコミは「評価(星)」から「具体的な体験談」へ価値が移りつつあると感じます。

ホテル側にできることは、今一度、接客姿勢や対応の社内意識の統一を図る必要があるのではないかと思います。


全方位から評価をされるという意識を忘れずに、選ばれるホテル・旅館になれたら良いですね。

どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。