「2026年06月」の記事一覧

『○○比べ』

こんにちは、阿部です。
社長ブログのみかんジュース飲み比べのホテル、私も泊まりたいなと思いました。
みかんが大好きだからです。

いろんな種類を少しずつ。

お客様に飲み物や食事を提供する際に◯◯比べはとても印象に残るなと思いました。

最近ご訪問した施設さまにあったのは、静岡茶の飲み比べ。
掲示されているお茶の説明を読みながら、選ぶのが楽しかったです。
ビールの飲み比べをされているホテルさまもあります。

今年、岩手県のホテルに泊まった際にあったのは、ヨーグルトの飲み比べ。
味が全然違って自分の好みがわかりました。

お肉の産地の違いを楽しむ食べ比べや、お米も蟹もありますね。

フルーツでは、いちご狩りに行った際に品種違いで食べ比べができました。
ブルーベリー狩りもしたことありますが、品種が70種類以上ありましたが、これは全くわからなかったです(笑)

数年前に飲んだ梅酒の飲み比べも良かった記憶。

全部に通じることですが、ただの飲食からイベントに変わるということです。
同行者とワイワイと話しながら楽しめます。
提供するほうは、ビュッフェでも会席でも可能だということ。

思い出に残る食事提供として『◯◯比べ』
ご検討の価値、大いにあると思います。

どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。

『AIの進化』

こんにちは、阿部です。
以前「旅の工程表」はチャッピーに!の記事を書いてから、そんなに日は経っていないのにAIの進歩が目まぐるしい!

それでは私が今までAIで行ってみたことをご紹介します。

  • LINEスタンプの作成
    写真や手書きの絵からイラストにしてスタンプ作成
  • ホラー小説
    一枚の写真から連想させてホラー小説を書かせてみた。
    続きを書いてと要求して勝手に書かせてみたら、本格的になってきたので怖くて途中でやめました(笑)
  • サスペンス小説(表紙や帯、あらすじも書かせてみました)
    ホラー小説より一歩踏み込んで、登場人物やキャラ設定など決めて、小さな事件からやがて殺人事件になる物語。
    登場人物を自分の周りや住んでいる場所などにすると、親近感があって楽しいです。
    ちなみにリゾートホテルで事件が起きます(笑)

というわけで、主にプライベートの遊びみたいな形で触れてきましたが、なにか仕事にも生かせないかなと考えました。
私的に一番新しく学んだ技術「漫画を描かせる!」です。
わが社のPR漫画の制作をしてみました。

それではどうぞ↓

※物語はフィクションとなり、実際にはお打ち合わせにより業務を進めてまいります。


どうですか?
文字で伝えるより、漫画のほうが分かりやすい場合もありますね。
作成するのに、ほとんど手間はかかりませんでした。
ただ、指示をする人間の伝える力が大切ですね。
日々、勉強してまいります!!

『その投稿、ちょっと待って』

こんにちは、阿部です。

最近、友人と海外旅行をしたのですが、活用したのはやはりInstagramとTikTok。雑誌も買ったけど、ほぼ開きませんでした。

集客のためSNSを活用している、したいと思っている施設さまも多いと思います。

今日はInstagramやXでやったほうがいいことと、NGなことをまとめました。

やったほうがいい

1.一目で「この宿らしい」と認識されること
世界観、雰囲気の統一。投稿写真の色味・フィルター・構図をある程度揃える。

2.検索流入・保存・シェアを増やす
客室・料理・景色を高頻度で投稿し、「今見られるもの」を意識(季節の移り変わり、今日の朝食、雪景色など)

3.アルゴリズムを意識
リール(短尺動画)を積極的に活用。15〜30秒で「料理ができる過程」「部屋からの景色」「チェックインの雰囲気」など見せる。

他には
予約導線をプロフィール欄に表示
位置情報タグをつける(地域検索からの流入)

この2つは基本中の基本です。

やってはいけないこと

1.毎日「空室あります」「予約受付中」ばかりの定形文のコピペ。フォロワー離れが加速・アルゴリズムに嫌われるます。売り込みは全体の2〜3割以内に抑えましょう。

2.放置・更新が不定期
アカウントが「死んでいる」と判断されリーチが激減します。スケジュールを立てて、最低週1〜2回は続けましょう。

    3.ネガティヴ投稿
    愚痴や悪口。最近目にするのは「こんなふうに部屋を散らかして帰った」みたいな晒し行為。あまりの酷さに見てもらいたい気持ちはわかりますが、そんなことする施設に、泊りたくなるかどうかは、考えればわかります。

    他には
    属人性のない長文キャプション(誰も読まない)
    無限ハッシュタグ(5つ以内じゃないとおすすめ欄に載りません)



    今回は小規模宿をイメージしてみましたが、規模や形態によっても、発信内容は変わってきます。

    まずは定期的な発信をして、興味を持ってもらえるようにしましょう♪


    『オールインクルーシブの宿』

    こんにちは、阿部です。
    最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。

    宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。


    みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。

    先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。

    結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。

    私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
    もちろんアルコールやスナックもありました。
    夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。

    間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。

    ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。

    お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
    そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。

    私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、

    昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。

    お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。

    記憶に残る演出

    こんにちは、阿部です。


    最近は同窓会開催のため、80~100人規模の会場を探していますが、苦戦しております。
    二次会場も含めて探していますが、どうなることやら。。。

    先日、同級生の友人とコスメコーナーを歩いていたら、香水のコーナーで足が止まりました。
    そこには学生時代に流行った香水があり、この香り懐かしいね〜と盛り上がりました。

    香りは記憶に残る五感のひとつ。

    ホテルにも当てはまりそうです。
    多くの高級ホテルは専用の香りを大切にしています。

    たまに都内の高級ホテルを利用することがあります。それぞれの香りがありますが、共通点もあります。


    ・濃すぎず、しかし存在感がある
    ・フロントから部屋、エレベーターまで統一されている
    ・その土地やホテルの歴史やこだわりを反映している

    ペニンシュラ、パークハイアット、アマン、リッツ…

    帰った後も「あの香りがすると、もう一度行きたい」と思うかどうかはわかりませんが、香りは理屈を超えて感情に直接訴えかけてきます。

    しかし、高級ホテルしかできないサービスではないと思います。
    皆さまのホテルはどんな香りがしますか?

    先日お伺いした施設さまでは暖炉があり、薪の匂いがしました。これも立派な演出ですし、やはり思い出します。
    オープンキッチンなどで視覚を刺激している施設さまは多いと思いますが、次の演出に「香り」はいかがですか?

    ところで…私はこの記事の中で見栄を張りました。
    『たまに都内の高級ホテルを利用する』ではなく、『ごくまれにカフェスペースを利用する』
    でした(笑)

    『リアルコミュニケーション』

    こんにちは、阿部です。

    最近、久しぶりに温泉旅館に行きました。

    しかも当日予約です!

    自分で選んで予約したわけでもないので、正直全く期待はしなかったです。結果、すごく料理も良く温泉も良く『ここはどうやって経営してるのだろう?原価率を知りたい!』と職業病が出ました(笑)

    もう一度同じところに泊まりたいな〜と思えるくらいに良かったです。

    場所が気になるかたはぜひ阿部まで^_^


    さて、先日出張で担当施設さまにお伺いしました。

    いつもはオンラインが主ですが、お久しぶりのご訪問となりました。

    集客状況や動向、冬商品と春商品の確認と盛りだくさんながら事前のレジュメに添いお話しできたと思います。

    ミーティングも終わり、夜は一緒に夕食を食べながら取り留めない話をしました。

    話してるうちにアイデアや、情報などが交換できて、さらにお互いのことなどもより知れました。

    私の推し活もついうっかり話してしまいましたが(笑)

    こういうコミュニケーションが大切だと、やっぱり実際にお会いして良かったなと思いました。

    これからは頻度を増やせればと思います。

    まだお伺いしていない施設さまもあります。頻繁にとはいきませんが、いつかお目にかかるのを楽しみにしたいですね。

    私だけではなく、他のスタッフも担当施設さまにお伺いするのを楽しみにしていますよ。



    それと…みなさま気付きましたか?

    前述の通り、施設様によってはすでに来春までの商品のラインナップの話し合いをしていることに!

    自社だけでは、なかなか先の予定まで立てずらい、目先に仕事に追われてしまう。

    そんなときのための宿泊トータルサポートです。

    気になる!という施設さまは、ぜひお問い合わせくださいませ。

    『チャッピー』

    こんにちは、阿部です。


    先日友人と高知旅行をしました。

    なぜ高知だったのか?


    最初はもっとざっくりと四国あたりがいいね、うどん食べたい!カツオも食べたい!
    桂浜行ってみたい!などなど思いつく限りを出し合って、よし決まり!となったわけです。

    で、要望…いや欲望のままにスケジュールを立ててみたら…

    …四国は広かった(笑)

    とてもじゃないけど、2〜3泊で回れる広さじゃないことを痛感しました。

    で、消去法的に高知になったんですが…今回のお話は旅の珍道中ではありません。

    このスケジュールの立てかたです。
    やりたいことや食べたいもの、行きたいところをリストアップ。
    それをAIのチャットGPTに投入。

    すると、瞬時にスケジュールを組んでくれる。

    それだけではなく、飛行機の具体的な便名と時間、予算、新幹線の場合との比較、各施設の入場料に見どころや注意事項まで教えてくれました。
    そうそう、節約ポイントまで。

    もちろん全部が正解とは思いませんが、かなり参考になりました。
    ホテルに関しては市内のホテルを連泊推奨、飛行機はエアトリや楽天のDPを勧められました。

    もう少し細かい要望をリクエストしたら、具体的なホテル名まできっと挙げてくるでしょう。

    そう、お客様の宿泊先の選びかたも変化している。

    旅行会社のカウンターに相談

    雑誌を買って自分で検討

    インターネットで検索

    AIでリストアップから選ぶ←NEW

    別の友人に話したら「私も旅行はチャッピーに丸投げよ」と…

    チャットGPT…チャッピー…‼️

    次回の旅行も『チャッピー』にお願いして楽しみたいです。

    集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。

    採用コンテンツページありますか?

    こんにちは、阿部です。

    昨日はセミナーに参加してきました。

    今日は忘れないうちに皆さまに共有しようかと思います。

    2部構成になっていまして、1部は『集客』に関して。

    2部は『人材確保』についてです。どちらも旅館向けの内容でして大変勉強になりました。

    今日は『集客』の話…ではなく『人材確保』の話を書こうと思います。


    私の普段の業務では全く接点のない求人のお話しです。

    どこの施設さまも人材が有り余ってるなんて話を聞くことはなく、危機的状況のほうが多く耳にします。

    「求人をハローワークに出しても人がこない」


    この事自体が、かなり古い手法とだということがわかりました。

    求職者はハローワークに行くより、求人サイトで探すのが当たり前の時代。

    頑張って求人サイトに掲載して、求職者の目に留まったとき9割の人がその会社名を検索するそうです。

    そのときに採用に関するコンテンツが用意されてなければ、知りたい情報がないため離脱される。

    少なくとも、採用コンテンツページの作成は必須。

    掲載内容は採用条件だけでなく、社長のインタビューや会社の雰囲気などをなるべく細かく載せる。

    いいところだけを掲載する必要はない。
    盛ると、結局採用に至っても、すぐに辞めてしまうので、なるべくありのままを載せる。

    具体的には

    1.会社のビジョン

    ※代表者の理念など

    2.仕事内容

    ※なるべく細かく

    3.職場

    ※一日の流れを載せる。出来れば起きてから寝るまで。どのように過ごせるのかイメージしやすくするため。

    4.条件

    ※給与や待遇、福利厚生など

    仕事内容がわかりづらく、休みと給料だけの明記になってしまうと、集まる人もそれだけの人になってしまうということ。

    給料だけでなく、やりがいを求めている人にアピールをすることも大切だと思いました。


    宿泊業はどうしても低賃金のイメージがありますが、寮や従業員食堂、制服貸付などありお金を貯められやすい環境にあることもあるのかなと思います。(人によります、阿部は貰っただけ使うタイプ)


    求人票の書き方など、まだまだたくさん聞きましたが、長くなりましたので、また機会をみて書きますね。

    「トリニクって何の肉?」

    こんにちは、阿部です。

    TikTokでインフルエンサーがあるホテルの PRをしていて、素敵だな泊まりたいなと思いました。

    で、フォロワーさんはどんなコメントをしているのかな?とコメント欄をみたら、ホテルのことをその人に質問してる人が多くて。
    そのかたも丁寧に回答してるんです。

    ホテルの人じゃないのに偉いな、大変だなと。

    その中の質問に「予約をしないとだめですか?」とあり、飲んでるお茶を吹き出しそうになりました。

    もちろん予約をしなくても泊まれる場合もあるだろうけど、私たち業界人にしてみたらその発想がない。泊まりたいホテルが決まっているにもかかわらず、予約が必要かどうかを考えるまでもない。
    でも実際には純粋に疑問に持つ人がいる。

    全く別の話ですが、オムライスを作っている動画のコメント欄に「卵がない場合はどうしたらいいですか?」という質問をみたことがあったんです。

    なにが言いたいかと言うと、自分が想定しているより2段階下げるくらいの配慮や説明を心がけることが大切ということ。

    宿泊プランでいうと
    「◯◯プラン」だけだと食事がついてると思い込んでる人と、食事は付いてないと思い込む人どちらも存在するということ。

    自分たちの物差しだけでなく、知らない人には、ちゃんとわかりやすいかどうかを常に意識する必要があるなとあらためて思いました。
    そんなわけで、タイトルは昔あったテレビのバラエティ番組のタイトルにしました。



    さすがに卵がない場合は、オムライスは諦めて、チキンライスにしたほうがいいですね(笑)

    その桜をどこから見るか?

    こんにちは、阿部です。


    皆さま、お花見はされましたか?
    東北地方はこれからのところも多いのでしょうね。

    少し前ですが、「目黒川夜桜クルーズ」に乗船して、お花見をしました。
    2年前に夜桜クルーズを経験してからというもの、ハマってしまいました。
    優雅な感じはあまりなく(笑)、缶ビールとおつまみを各自買って40人くらいで乗って、60〜70分川沿いに咲いている桜を見るというものです。
    もちろん川沿いでは人がたくさん歩いていました。
    私が乗った船も満員でした。
    楽しかったです。

    …というだけのお話ではありません。

    なぜ川沿いを歩けば、ただで見られる桜をわざわざ暗い中、船に乗って見るのか?しかも満員。

    ちょっと話は逸れますが、以前テレビである人気の畳屋さんをやっていました。
    別に扱っている商品が特別なわけではありません。その畳屋さん、営業時間が夜なのです。飲食店の営業終了後に対応してくれるため人気店だったのです。

    先ほどの夜桜クルーズも、歩けば日常の延長も、船に乗り動きながら下から見上げるということに価値がある。
    角度を変えるということです。

    私たちの業界に当てはめてみてもありますね。
    ・日帰りランチ+入浴の販売(宿泊施設なのに泊まらない)
    ・テレワークルーム(宿泊施設なのにベッドを置かない)

    今までにない画期的な商品!はなかなか思い浮かびませんよね。
    既存の商品にちょっとしたアイデアを付け加えることで、ヒット商品が生まれるかもしれません。

    それでも『なにをすればいいの~?』迷ったときはぜひ宿泊トータルサポートまで!