モバイルバッテリー

こんにちは牧野です

最近、新幹線や飛行機でモバイルバッテリーが爆発したという物騒な報道が増えていますが、先日北海道の某ホテルでも膨らんだバッテリーを冷蔵庫で冷やしていたら、部屋に煙が充満して消防が出動・・・と言うニュースもありました。

    危険物が主流だったころと比べて、リチウムイオン電池製品絡みで、飛行機内に「預かれない」「持ち込めない」ものが増えましたね。私も何度か指摘を受け、スーツケースを開けて取り出した経験があります。
    ●前の日まで愛用していたポータブルアロマディフューザーは、翌日別の空港でNG
    ●使わないのでスーツケースにしまい込んだワイヤレスイヤホン
    ●うっかり入れてしまったモバイルバッテリー

    また、「熱源と電池が分離できないコードレスヘアアイロン」は、持ち込みも預入も出来なくなりました。よって、ホテルでの貸し出し品リスト「ヘアアイロン」があると、嬉しいかもしれません。

    さらに、機内に持ち込んだモバイルバッテリーは、「上の棚」に預ける事が出来なくなり、かつ見えるところでご利用くださいとの事。

    飛行機も新幹線も、席ごとに充電設備が備わっている事が増え、ホテルや空港でも充電設備が完備されている場合が多く、移動時にモバイルバッテリーを使う事は減りました。持ち歩く理由としては、災害時の保険でしょうか。


    話が長くなりましたが、
    飛行機や新幹線などの輸送機関のサービス基準や安全基準も日々変化しています。
    宿泊施設も日々お客様のニーズや安全対策を考えたサービスの見直しが必要な時代です。下記は、最近様々なホテル館内で見かけて増えたなと思ったものです。

    ●モバイルバッテリーのご利用に関するお願い ~昨今急増
    ●貸出品のお知らせ ~ 内容がブラッシュアップされています
    ●ゴミ処分におけるご案内 ~ 処分品に分別ステッカーを貼ってもらう(※画像はホテルグランヴィア大阪様にて撮影)

    弊社はでは、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
    全国にある様々な施設様の成功例を含め、様々な視点でご提案いたします。
    WEBサイトからの集客対策を含め、お気軽にご相談ください!


    ★新規施設様募集中★
    サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
    ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
    info@s-total.co.jp
    011-737-1771