台湾も中秋の名月の日があるの?

皆さん、こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。

10月6日は「中秋の名月」ですね。
最近は月見バーガーなど、この時期ならではの商品がたくさん並んでいて、つい食べたくなってしまいますよね。

実は台湾にも、日本の「中秋の名月」にあたる休日があります。
それは 「中秋節」 と呼ばれ、台湾ではお正月や端午節と並ぶ三大節句のひとつ。
学校や会社もお休みになり、家族や友人と集まってお祝いする、とても大切な日です。

台湾の中秋節では何をするの?
1、食べるもの

①月餅(げっぺい)
古くからお供え物として作られてきましたが、今では親戚や友人、会社同士で贈り合う定番ギフトです。中秋節の時期は「もう食べきれない!」というくらい、家に月餅が集まることも。

②文旦(ぶんたん)
台湾では「柚子(Yòuzi)」と呼ばれる果物で、日本の柚子とは別物。とても大きく、甘酸っぱくてジューシー!食べ終わった後の皮を頭にかぶって「文旦帽子」にするのは、台湾の子供なら一度はやった思い出です。

(画像の提供元:shutterstock)
文旦帽子のイメージ


2、バーベキュー
中秋節の風物詩といえば、やっぱり バーベキュー!
街の路地や自宅の庭先で、家族や友人と集まってワイワイ楽しむのが恒例です。

なぜバーベキューが定番になったのかというと…
実はある焼肉のたれメーカーが「一家烤肉萬家香(一家が焼けば、万家に香る)」というキャッチコピーを広めたのがきっかけなんです。今ではすっかり中秋節の代名詞になっています。


ただし最近は「後片付けが面倒!」という理由で、焼肉屋さんでお祝いしたり、家族そろって海外旅行に出かける人も増えてきました。

今年は 中秋節連休(10/4~6) に加え、双十節(10/10~12) を合わせて、3日間の有給を取れば 最大9連休!海外旅行を計画する人がさらに増えることが予想されます。

台湾では Agoda・Booking.com・Expedia などの海外予約サイトを利用する人が多いんですよ。
当社では、こうした海外OTA(予約サイト)のサポートも行っています。
もし活用を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください!


それでは皆さんも、素敵な中秋をお過ごしください