インバウンドにも人気!紅葉シーズン
こんにちは、森野です。
酷暑の夏が過ぎ、ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。
「積極的に出かけたい!」という気持ちが高まってきます。
日本の秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋など、さまざまな「○○の秋」が思い浮かびますが、中でも「紅葉」は、日本の秋を最も感じられる「自然を楽しむ観光」と言えるのではないでしょうか。
気温の低い地域では9月中旬ごろから、気温の高い地域では12月過ぎまで紅葉を楽しむことができます。
ニュースサイト「ウェザーニュース」によると、「日本一早い紅葉」として知られる北海道の大雪山系では、すでに色づきが進んでいるようです。
訪日観光客(インバウンド)にも、この秋の風物詩である「紅葉」は大変人気があり、特に「紅葉 × 温泉」の組み合わせは、赤・緑・黄の美しい景色を楽しんだ後に温泉で日頃の疲れを癒せるということで、非常に好まれているようです。
国によって違いはありますが、台湾や中国の旅行会社のWebサイトでは、日本の紅葉を特集したページが多く見られます。団体向けのツアー商品が中心ですが、実際に予約を検討するお客様の多くは、ホテルの公式サイトや海外旅行予約サイトに掲載されているページや写真も確認しているそうです。
ホテルのWebサイトが多言語対応していなくても、HPに紅葉シーズンの写真を掲載したり、海外OTAサイトのフォトギャラリーに季節感のある画像を掲載したりするだけでも、ゲストが滞在をイメージしやすくなると思います。
ぜひ、各OTAの掲載内容をご確認いただき、季節感のある写真が使用されているかチェックしてみてください。
弊社では、OTA各サイト向けに、定番・季節・観光スポット・期間限定などの宿泊プランのご提案、プランの延長、関連情報の登録業務などを定期的に行っております。
ご不明点やご相談がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
