台湾と中国、数字の指使いで簡単に見分ける方法!
皆さん、こんにちは!
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。
台湾人と中国人は見た目がほとんど同じなので、文字(台湾:繁体字、中国:簡体字)や話し方の違いをご存じの方も多いと思います。ただ、中国語が分からないと、そもそも繁体字か簡体字かを見分けるのも難しいですよね。
今日は、そんなときに役立つもう一つの見分け方をご紹介します。
それは 数字を数えるときの指の使い方 です。
実は台湾と中国では、数字の指の表し方が少し違うんです。
【1~5の指の使い方】
台湾と中国の「1~5」は日本とほとんど同じですが、台湾では「3」をOKサインのように表す人も多いんです。


【6~10の指の使い方】
「6」まではまだ同じですが、「7~10」になると違いがはっきりと出てきます。


中でも特に分かりやすいのが 「7」 の表現です。

■台湾の「7」
親指と人差し指を伸ばして、銃の形のように表します。
■中国の「7」
手を軽く握った状態から、人差し指と中指を立て、さらに親指を伸ばして当てます。
台湾と中国の数字の指の表し方は、ほとんどが片手で表現できます。
ちなみに、台湾の「9」は小指を曲げて表すので、ちょっと難しいかもしれませんね。
機会があれば、ぜひ台湾や中国の方と数字のジェスチャーを見比べてみてください!
意外と「どこの方か」がすぐ分かるかもしれませんよ。
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