あさひかわ菓子博

こんにちは、
旅館のテーブルの上にあるお菓子は、必ずお土産で買ってしまう廣谷です。

先日、あさひかわ菓子博に行ってきました。

そもそも、菓子博とは…
1911年の初開催より約4年に一度、全国各地で開催をしてきた全国菓子大博覧会。
道内開催は、1968年の札幌以来のなんと57年ぶり。
2025年の今年は、北海道 旭川市を舞台に5月30日~6月15日の17日間開催されました。

会場は大きな二つのブロックに分かれており、お菓子の包み紙で折られた折り鶴の展示やプロジェクションマッピングや、精巧な飴細工、ウエディングケーキ等約90体の大型工芸菓子や全国の応募菓子審査で受賞した商品を展示するエリアと、全国その地域でしか買えない約1,000品のお菓子を一度に買うことができるエリアの2箇所です。

到着して驚きました。
お菓子を買うことができるエリアの行列が1時間以上の待ち時間。しかも時間は17時過ぎ。営業終了の18時までに並んでいる人々は入場できるのだろうか、、、ということで並ぶのを諦めました。

三重の赤福や滋賀のたねや、静岡のうなぎパイに山梨の信玄餅など…日本全国のお菓子、お土産でもらったり、旅行にでも行かない限りなかなか食べられないお菓子、
買うはずだった、幻となってしまった、全国各地のお菓子に思いをはせながら、展示会場へ向かいました。
展示エリアの内容は、素晴らしく普段見ることのできない色鮮やかな作品の数々は見ごたえもすばらしかったし、プロジェクションマッピングも楽しめました。
その他にもお菓子メーカーのブースもあり、撮影スポットもあり、いろいろグッズもいただけたのですが、やっぱり全国のお菓子が食べたかったです…

お菓子という小さな包みのひとつから名前の由来や歴史、作られた背景、その土地の習わし、はたまたメーカーの努力などいろいろなことを教えられるイベントでした。


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