言葉の温度

こんにちは。
三重県在住の森山です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

今、実家のある北海道に帰省しています。

飛行機を降りると冷たい空気を肌で感じて
「帰ってきたな~😌」と毎回実感します。

寒くなると、あたたかい温泉につかりたくなるのは私だけでしょうか?

せっかくだから温泉に泊まりに行こうかな?と思い立ち、子供のころから何度か行ったことのある宿のホームページを見てみました。
サイトを見てみると、どうやらリニューアルされた様子でした。

お部屋も綺麗になっているようで、やはりここに泊まろうかなと思い、部屋やプランを見ていたのですが、お部屋の説明が途中までしかで見れず。😐

自分のパソコンの問題なのかと思い、スマートフォンでも試してみましたが、やはり同じ現象が起きます。

部屋の詳しい説明はどうしても確認したかったので、宿に直接電話をしてみることにしました。

電話にでた従業員の方に「ホームページを見ているのですが、見れない箇所があるようなのですが・・・」と伝えたところ、

「あ~ほんとですね。なんででしょうかね?後で見てみますね。」とあまり真剣に取り合ってもらえず。あくまで私の主観ですが「ちょっと面倒くさいな…」という空気が、こちらにまで伝わってきました(笑)🙃

この時、私は心の中で「本当にあとで見るかな…?」と思ってしまいました。😅

そして一抹の悲しさと、何とも言えない寂しさが心に残る事に。

対応してくださった方にとっては、日常のひとコマだったのかもしれません。

でも、私にとっては、懐かしい思い出のある宿とつながるファーストコンタクトでした。

ほんの少しの言葉の温度、ほんの少しの歩み寄り

それがあるかどうかで、相手の選択も変わってしまうこともあるのでは?と考えさせられました。

若いころのアルバイト先でよく言われた「お客様にとっては、対応したスタッフが会社の“顔”」という言葉。

当時は当たり前だと思っていたその言葉の重みを、今、寂しさを伴って改めて痛感しています。

今年は始まったばかりですが、私自身もこの経験を教訓に気を引き締めています。⚠️

誰かの期待やワクワクを「気のゆるみ」で悲しさに変えてしまわないように。

宿のホームページは今も変わらず、そのまま見れない箇所があるようですが、

いつかまた泊まりに行きたい気持ちは残っているので、

次回北海道に帰省した際にチェックしてみたいと思います。😊