ブッキング・ドットコム「Traveller Review Award 2026」が発表されました
海外OTAサイト Booking.com にて、「Traveller Review Award 2026」が発表されました。
今年は 226の国・地域で、合計1,817,846軒の宿泊施設 が表彰対象となっています。
■ Traveller Review Awards の受賞基準(Booking.com 公表データより)
以下は、Booking.com が公開している受賞条件をもとにまとめた内容です。
・スコア基準:概ね8.0点以上
・過去3年のレビュー平均を使用
・口コミ件数の最低基準あり
※本記事はBooking.comの公開情報を参照し、内容を整理したものです。
■クチコミスコアを向上させるポイント
・施設情報の正確性
誤った情報や古い情報は、ゲストの期待との落差を生み、不満やスコア低下の原因になります。
定期的に施設情報を見直し、常に最新の情報に更新することが重要です。
・写真を最新の状態に保つ
写真は予約率に直結する重要要素です。
季節やリニューアルに合わせて、最新の写真に差し替えることが効果的です。
・ クチコミへの返信
クチコミへの丁寧な返信は投稿者だけでなく、これから予約を検討するゲストへのメッセージにもなります。
■情報更新がもたらす効果
ゲストの宿泊先選びに良い影響を与え、結果として予約数の増加につながります。
■受賞施設の皆様へ
受賞された施設様は、Booking.com が提供する専用アワードキットをダウンロードしご活用ください。
■海外OTAのご相談はお気軽に
Booking.com をはじめとした海外サイト掲載設定やページ改善について、弊社までお気軽にご相談ください。
参照:
Booking.comニュース Traveller Review Awards 2026:181万軒以上のパートナー施設様を表彰
https://partner.booking.com/ja/click-magazine/bookingcom-news/traveller-review-awards-2026-winners
スキー天国北海道
こんにちは。廣谷です。
今年のお正月、旭川の某チェーンホテルへお邪魔してきました。
時刻は午前10時過ぎ、ちょうどチェックアウト時間です。
玄関から、スキーやスノーボードを抱えたお客様がぞろぞろ。そのままホテル玄関前より出発するスキー場行バスへ乗り込みます。
見たところ、ヨーロッパからと思われるお客様が非常に多い印象です。
ホテルへ入るとすぐに目に飛び込んでくるのが、旭川近隣スキー場のライブカメラを設置したスキー場のご案内。
あいにくその日の天気は吹雪で、どの画面も真っ白でしたが…
その横には、大きなスキーの保管所。そして、ショップが併設されてます。
ウェアから小物まで、こちらに来てから一式そろえられそうな品揃えに驚きです。
ショップ前の自動販売機には、使い捨てカイロや、ワックス等、小物を集めたものも設置されており、
どちらも朝から賑わってました。
ロビーに移動移動すると、けん玉等昔ながらの日本のおもちゃと遊び方の外国の説明があり
外国お子さんが楽しそうに遊んでました。
ロビー内のショップには、北海道を代表するお土産のほか、ホテルのオリジナルアメニティやオリジナルコーヒー、そしてオリジナルの旅の手帳も。
どれもおしゃれな見た目で思わず手に取ってしまいます。
ロビーの真ん中の雪をイメージしたオブジェの前では、ホテルのスタッフの方が声かけをして家族連れの方の記念写真を撮っていました。
北海道へいらした多くの観光客の方々に楽しい思い出を残してほしいと思う。一日でした。
宿泊トータルサポートでは、全国各地にご契約先があります。各地のお祭り、イベントの生のお声を頂戴し、他の施設様へのご提案に反映しております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』到来!
こんにちは牧野です
今年も『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』の季節がやってきました!
なんと、新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題!で1日1万円です(※連続2日間だと1万8千円)
昨年の「キュンパス弾丸旅行」動画では、東京から青森、秋田、山形などを周り、深夜に東京へ戻るようなキツキツなスケジュールのものから、目的地に泊まりのんびりするものまで様々な旅の形があって、今後の参考ために何本も楽しんで見ています。
このパスは、平日限定!
来年こそ休みをとってチャレンジしたいと考えています。
また、この「キュンパス」の人気は非常に高く、この時期の東北地方は大学生のグループや一人旅など、今まで以上に沢山の若い方が訪れている様です。
最後に、JR東日本の「宿だけプラン」に契約されている施設様は、商品を今一度ご確認ください!
現在、JREポイントでは、「キュンパス利用×宿だけプラン」で「JREポイント18000が当たる」キャンペーンを実施中です。※対象エリアは限定されています
少しの手間が、いつか花開く事を期待して・・・。
地域の情報を見落とすことなく、販促につなげていくことは大切です。
そんなお手伝いも弊社は得意としております。
ぜひお声がけください!
『オールインクルーシブの宿』
こんにちは、阿部です。
最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。
宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。
みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。
先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。
結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。
私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
もちろんアルコールやスナックもありました。
夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。
間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。
ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。
お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。
私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、
昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。
お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。
言葉の温度
こんにちは。
三重県在住の森山です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
今、実家のある北海道に帰省しています。
飛行機を降りると冷たい空気を肌で感じて
「帰ってきたな~😌」と毎回実感します。
寒くなると、あたたかい温泉につかりたくなるのは私だけでしょうか?
せっかくだから温泉に泊まりに行こうかな?と思い立ち、子供のころから何度か行ったことのある宿のホームページを見てみました。
サイトを見てみると、どうやらリニューアルされた様子でした。
お部屋も綺麗になっているようで、やはりここに泊まろうかなと思い、部屋やプランを見ていたのですが、お部屋の説明が途中までしかで見れず。😐
自分のパソコンの問題なのかと思い、スマートフォンでも試してみましたが、やはり同じ現象が起きます。
部屋の詳しい説明はどうしても確認したかったので、宿に直接電話をしてみることにしました。
電話にでた従業員の方に「ホームページを見ているのですが、見れない箇所があるようなのですが・・・」と伝えたところ、
「あ~ほんとですね。なんででしょうかね?後で見てみますね。」とあまり真剣に取り合ってもらえず。あくまで私の主観ですが「ちょっと面倒くさいな…」という空気が、こちらにまで伝わってきました(笑)🙃
この時、私は心の中で「本当にあとで見るかな…?」と思ってしまいました。😅
そして一抹の悲しさと、何とも言えない寂しさが心に残る事に。
対応してくださった方にとっては、日常のひとコマだったのかもしれません。
でも、私にとっては、懐かしい思い出のある宿とつながるファーストコンタクトでした。
ほんの少しの言葉の温度、ほんの少しの歩み寄り
それがあるかどうかで、相手の選択も変わってしまうこともあるのでは?と考えさせられました。
若いころのアルバイト先でよく言われた「お客様にとっては、対応したスタッフが会社の“顔”」という言葉。
当時は当たり前だと思っていたその言葉の重みを、今、寂しさを伴って改めて痛感しています。
今年は始まったばかりですが、私自身もこの経験を教訓に気を引き締めています。⚠️
誰かの期待やワクワクを「気のゆるみ」で悲しさに変えてしまわないように。
宿のホームページは今も変わらず、そのまま見れない箇所があるようですが、
いつかまた泊まりに行きたい気持ちは残っているので、
次回北海道に帰省した際にチェックしてみたいと思います。😊
日本と台湾のお年玉の違い
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のご挨拶といえば、日本では子どもに「お年玉」を渡す風習がありますよね。
実は台湾にもお年玉の文化がありますが、日本とはかなり違う点が多いんです。
今回は、「日本と台湾のお年玉の違い」について、台湾出身の私の視点からご紹介したいと思います。
① お年玉袋の違い
<日本>
紅白や金銀を基調としたものが定番ですが、最近ではキャラクターものやカラフルなデザインなど、種類がとても豊富ですよね。全体的に白や淡い色合いのものが多い印象です。
<台湾>
台湾ではお年玉袋のことを「紅包(ホンバオ)」と呼びます。
漢字の通り、赤色が基本で、最近では金色のものもよく見かけます。

ちなみに、台湾で白い袋(白包/バイバオ)は、喪礼で香典を渡す際に使うものです。
そのため、お祝い事に白い袋を使うことはありません。

② お年玉袋の大きさ
日本では、お札を三つ折りにするのがマナーとされていますが、
台湾では「新札を折らずに入れる」のが一番良いとされています。
そのため、台湾の紅包(ホンバオ)は、日本のお年玉袋よりも少し大きめです。

③ いつ渡すの?
日本:お正月
台湾:旧正月(春節)
④ 誰に渡すの?
<日本>
・主に子どもへ
<台湾>
・子ども
・両親
・祖父母
台湾では、子どもだけでなく、両親や祖父母にも
「ありがとう」「親孝行」の気持ちを込めて紅包を渡します。
⑤ 金額の考え方
<日本>
・偶数のお祝いは縁起が悪いと考えられ、奇数が選ばれることが多いそうです。
<台湾>
・必ず偶数の金額を包みます。
・特に 6 と 8 は縁起の良い数字とされています。
(結婚式のご祝儀なども同じ考え方です)
・ただし 4 は日本と同様に「死」と同じ発音のため、絶対に使いません。
| 渡す相手 | 金額(台湾元) | 日本円目安 |
|---|---|---|
| 小学生以下 | 200~800元 | 約1,000~4,000円 |
| 中学生以上 | 1,200~2,000元 | 約6,000~10,000円 |
| 親・祖父母 | 3,600~6,000元以上 | 約18,000~30,000円以上(収入に応じて) |
※ちなみに、お葬式の場合は奇数で包みます。
⑥ 新札へのこだわり
台湾では「お年玉には新札が一番良い」と考えられているため、
旧正月前になると銀行は新札への両替で大混雑します。
毎年この時期になると、「ああ、もうすぐお正月だなぁ」と実感します。
⑦ 新年の挨拶の違い
日本では年明けに「あけましておめでとうございます」と挨拶しますよね。
台湾でも同じように、新年には「新年快樂(シンニェンクァイロー)」という挨拶をします。
そして子どもたちは、こんな言葉を言います。
「恭喜發財!紅包拿來!」
(ゴンシーファーツァイ!ホンバオ ナーライ!)
恭喜發財:金運に恵まれますように
紅包拿來:お年玉ちょうだい
そのため、子どもの頃は旧正月に親戚と会えるのがとても楽しみでした(笑)。
| 中国語(繁体字) | カタカナ読み | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| 新年快樂 | シンニェンクァイロー | あけましておめでとうございます |
| 恭喜發財 | ゴンシーファーツァイ | 金運に恵まれますように |
| 紅包拿來 | ホンバオ ナーライ | お年玉ちょうだい |
いかがでしたか?
同じ「お年玉」でも、日本と台湾では考え方やマナーがまったく違いますよね。
機会があれば、ぜひ
日本のお年玉袋と台湾の紅包(ホンバオ)を見比べてみてください😊
当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、また海外OTAサイトの運用サポートも行っています。
翻訳や海外向けのPRでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
2025年も残りわずかとなりました。
こんにちは、森野です。
今年も残すところわずかとなり、年末最後のスタッフブログとなりました。
日頃より宿泊トータルサポートをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年はインバウンド需要が安定的に拡大し、海外予約サイトBooking.com、ExpediaやAgodaなどの主要な海外予約サイト(OTA)の重要性を、改めて実感する一年となりました。特にアジア圏に加え、欧米からの個人旅行客の増加や、地方滞在・連泊を希望する旅行スタイルが目立っています。2026年に向けては、直前予約の増加や、多言語での情報発信、写真・プラン内容の分かりやすさが、海外サイト上でより重要になると考えられます。一方で、海外サイトを「登録したまま」になっている施設様も少なくありません。海外サイトは、設定や情報を整理するだけでも予約率向上が期待できる、非常に有効な集客チャネルです。年末年始のこのタイミングで、一度見直してみてはいかがでしょうか。
【弊社年末年始休暇のご案内】
2025年12月30日(火)~ 2026年1月4日(日)
年始営業開始日:1月5日(月)
休業期間中にいただいたお問い合わせは、営業開始日より順次対応いたします。
2026年も宿泊施設様の集客改善に向け、実践的なサポートを行ってまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
温泉大国にっぽん
こんにちは。廣谷です。
最近、日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産として登録を目指しているという記事を見ました。
各地の温泉地や行政、企業・団体が一丸となって活動しているとのこと。
さて、日本の温泉文化は仏教伝来に起原があるこを初めて知りました。
仏教の教えに基づく入浴の功徳と効用が書かれた経典が存在するそうです。
日本の温泉は、単なるリラクゼーション施設ではなく、神仏信仰や庶民生活、湯治といった深い文化的背景を持つ「世界的にも稀有な生活文化」ともいえるのですね。
その、温泉を利用する際に徴収される「入湯税」
使途は、温泉地を訪れる人々が安全かつ快適に過ごせる環境を維持し、温泉地の魅力を高めるためのもの。具体的な使途は、老朽化施設の補修等「温泉地の環境整備」 消防や救急等の「安全対策」 観光キャンペーン等の「観光振興事業」になります。
諸外国をみてみると「入湯税」という制度は海外にはほぼないそうです。
観光税(Tourist Tax)や宿泊税を別途徴収している国や地域はあります。世界的に見ても「温泉専用の税金」というのは珍しい仕組みとも言えるのですね。
観光地の税金としてはもう一つ「宿泊税」が挙げられます。
観光振興や地域のインフラ整備など、特定の目的に使われるのが特徴です。
具体的には、観光客が増加することで、交通や公共施設の整備、観光案内所の設置、文化財の保護など、さまざまなコストが発生します。これらの費用を地元住民だけでなく、実際に地域を訪れる旅行者にも一部負担してもらうことで、持続可能な観光地づくりを目指すものです。
日本で最初に宿泊税が導入されたのは、2002年10月の東京都です。その後、大阪府(2017年)、京都市(2018年)、福岡市(2020年)など、観光客の多い都市を中心に導入が広がりました。
来年度は宿泊税を導入する自治体が増えます。
現在、準備をしている最中のお宿様も多いかと思います。
サイトへの掲載方法、お客様へのご案内、徴収の伴う必要な事柄など、通常の業務以外の作業が発生することもあるかと思いますが、宿泊トータルサポートではそういったお手伝いもさせていただいております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
旭川にいってきました
先日旭川市に行ってきました。
大学時代の4年間を過ごした思い出の土地です。
卒業してから、同窓会などで数回訪れているのですが、JR旭川駅からの景色はすっかり変わっておりました。
デパートがゼロになっていました・・・。
当時足繁く通ったファッションビルも閉館・・・。
大学時代と同じ場所で営業していたミスドを発見・・・変な安心。
ただ駅前を中心にホテルが沢山開業していて、通りはインバウンドの方であふれていました。
行の特急電車は満席で、ほぼインバウンドの方。国籍もいろいろでした。
北海道は札幌だけじゃなく、地方都市でも個人のインバウンド客がこんなにも多いんだなあと、あらためて実感しました。
また、嵐やスノーマンのコンサートで、旭川に臨時電車が出るのもわかるような気がしました。
いや~ホテルが増えていてびっくり!!
さて、年の瀬も迫り、弊社でも「年末年始」界隈の業務依頼が多くなってきました。
今一度、在庫や料金をご確認いただき、万全の直前予約対策をお願いいたします。
年末年始やその後に向けての対策等、追加のご依頼がございましたら、お早めにお知らせ下さいませ。
【弊社年末年始休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)
休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。
記憶に残る演出
こんにちは、阿部です。
最近は同窓会開催のため、80~100人規模の会場を探していますが、苦戦しております。
二次会場も含めて探していますが、どうなることやら。。。
先日、同級生の友人とコスメコーナーを歩いていたら、香水のコーナーで足が止まりました。
そこには学生時代に流行った香水があり、この香り懐かしいね〜と盛り上がりました。
香りは記憶に残る五感のひとつ。
ホテルにも当てはまりそうです。
多くの高級ホテルは専用の香りを大切にしています。
たまに都内の高級ホテルを利用することがあります。それぞれの香りがありますが、共通点もあります。
・濃すぎず、しかし存在感がある
・フロントから部屋、エレベーターまで統一されている
・その土地やホテルの歴史やこだわりを反映している
ペニンシュラ、パークハイアット、アマン、リッツ…
帰った後も「あの香りがすると、もう一度行きたい」と思うかどうかはわかりませんが、香りは理屈を超えて感情に直接訴えかけてきます。
しかし、高級ホテルしかできないサービスではないと思います。
皆さまのホテルはどんな香りがしますか?
先日お伺いした施設さまでは暖炉があり、薪の匂いがしました。これも立派な演出ですし、やはり思い出します。
オープンキッチンなどで視覚を刺激している施設さまは多いと思いますが、次の演出に「香り」はいかがですか?
ところで…私はこの記事の中で見栄を張りました。
『たまに都内の高級ホテルを利用する』ではなく、『ごくまれにカフェスペースを利用する』
でした(笑)
