お風呂上りの至極の一杯!アピールしましょう

こんにちは。廣谷です。

6月も中旬を過ぎて、札幌も暑い日が続く季節となりました。
ビールの美味しい季節です!
そう、ビールといえば昨今「クラフトビール」が話題ですね。
スーパーのビールコーナーにも、全国各地のクラフトビールが並びます。

先日、とある施設様でオリジナルクラフトビール付プランを販売されました。
その施設様のクラフトビールに使用されている原材料や水の宣伝コピーを読みながら、もう美味しい予感しかしないし、夏限定で提供されているお料理にも合いそう!

そもそも「クラフトビール」とは、
小規模な醸造所(ブルワリー)で、ブルワーがこだわりをもって造る多種多様なビールを指します。
今では、全国のクラフトビール醸造所は800カ所を超えるそうです。
その土地に根付いた原料を使ってビールを醸造するなど、地域の特色を全面的に活かしたビールは、
その土地を味わうにふさわしい1品です。

クラフトビール以外にも、ご当地の美味しいお飲み物はたくさんあります。
先日、とある施設様の新設の露天風呂付客室の冷蔵庫に用意されているお飲み物のラインナップに驚きました。
道南ご当地サイダーが数種類。これはお客様が喜びそうです。
お部屋の説明に「冷蔵庫にお飲み物を用意してます」だけでは、勿体ない。早速、画像と説明文言でアピール開始しました。

普段ホテル様でご提供されているもの、サービスがアピールポイントになることが多々あります。
施設様の魅力発信もぜひ、弊社へおまかせください。

弊社は、全国各地の様々な形態のホテル・旅館様のご契約先様があります。
様々なお声やご提案にも柔軟に応じております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。

ドライヤー事情

昨今、ホテル・旅館では、高機能ドライヤーを備品として設置する事例が大変多くなってきました。

高機能ドライヤーと言えば、「ReFa」「パナソニックのナノケア」「ダイソン」などをプランや部屋種でよく見かけます。

特に最近は「ReFa」の増加が著しい感じでしょうか・・・。

先日、ドライヤーの調子が悪くなってきたので買い替えのため家電量販店へ。

仕事目線で4万円クラスの美容ドライヤーを一巡してウロウロしていたら、店員さんからとある美容ドライヤーを勧められました。こちらは、お値段15,400円也。

「お試しできますよ」とのお誘いに乗り、早速お試し・・・これは凄い・・・ぼさぼさだった私の髪がツヤツヤになるではありませんか!

散々4万円以上のドライヤーを見て回っていたので、これに即決してしまいました。

勧誘に弱い私です・・・。


さて、ホテルの話に戻ります。

普段の旅行や出張では持ち歩けないような人気・高級ブランドのドライヤーが、お部屋や大浴場の脱衣所に設置されていると、口コミにも高評価が反映される傾向は強いですね。

ご契約の施設様の中で、脱衣所に複数の高機能ドライヤーを設置されている施設様があるのですが、「ドライヤーが試せて楽しかった」といった口コミが各サイトに寄せられるようになりました。お客様の気持ち、よく分かります!

また、自宅で使用しているドライヤーが高機能ドライヤーであれば、旅行での部屋やプラン探しにもこだわる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに私は、使い捨てスリッパがあるかどうかを入念にチェックします(笑)。

また最近は、リカバリー機能のあるウエアが話題ですよね。

流石にこれは店頭で「お試し」が難しい商品で、サンプルを手に取るだけが多いようです。

こちらも各社しのぎを削っているのか、テレビCMや店頭で良く見かけるようになりました。

これをお持ち帰り出来るプランはあるのかな?と検索してみたら、もう既にありました!

<丸ノ内ホテル様>

【コンディションを整える】リカバリーウェア「BAKUNE Dry」付

『リカバリー』で検索すると、沢山の施設様が面白いプランやお部屋を提供されていました。

なるほど・・・。

この様に、衣食住で話題になっているものを、直ぐに商品化したり、備品として用意できるのは、ホテル・旅館ならではですよね。

最新の家電や、巷で話題となっているものが体験できる事は、顧客満足度にも大きく貢献します。

宿泊トータルサポートでは、このような様々な運営面でのサポート・ご提案も行っております。

お困りの際は、ぜひお気軽にお声がけください!


『○○比べ』

こんにちは、阿部です。
社長ブログのみかんジュース飲み比べのホテル、私も泊まりたいなと思いました。
みかんが大好きだからです。

いろんな種類を少しずつ。

お客様に飲み物や食事を提供する際に◯◯比べはとても印象に残るなと思いました。

最近ご訪問した施設さまにあったのは、静岡茶の飲み比べ。
掲示されているお茶の説明を読みながら、選ぶのが楽しかったです。
ビールの飲み比べをされているホテルさまもあります。

今年、岩手県のホテルに泊まった際にあったのは、ヨーグルトの飲み比べ。
味が全然違って自分の好みがわかりました。

お肉の産地の違いを楽しむ食べ比べや、お米も蟹もありますね。

フルーツでは、いちご狩りに行った際に品種違いで食べ比べができました。
ブルーベリー狩りもしたことありますが、品種が70種類以上ありましたが、これは全くわからなかったです(笑)

数年前に飲んだ梅酒の飲み比べも良かった記憶。

全部に通じることですが、ただの飲食からイベントに変わるということです。
同行者とワイワイと話しながら楽しめます。
提供するほうは、ビュッフェでも会席でも可能だということ。

思い出に残る食事提供として『◯◯比べ』
ご検討の価値、大いにあると思います。

どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。

ワンオペママ目線で選ぶ、子連れ旅行で安心できる客室とは?

こんにちは。今回初めてスタッフブログを書かせていただきます。
宿泊トータルサポート 先本です!

毎日仕事と子育てに追われていますが、
私にとって家族旅行は大切なリフレッシュ時間になっています。

そんな私が子連れ旅行で特に重視しているのが「ベッド事情」

小さい子どもとの宿泊では、ツインルームを選ぶことが多いのですが、
通常のツインだとベッドの間に隙間ができてしまい、
子どもが落ちないか心配で気になる・・・😵‍💫


そこでとても助かるのが「ハリウッドツイン」のお部屋です✨!

ベッド同士をくっつけて利用できるため、添い寝がしやすく、親も安心して眠ることができます。
特にワンオペで子ども2人を寝かせる場面では、この違いがかなり大きいと感じています。

また、宿泊予約をする際に、
・ベッドを2台くっつけられる
・ベッドを壁寄せできる
・ベッドガードを用意できる

といった情報が事前に分かると、「この宿なら安心して泊まれそう!」と感じ、
宿選びの候補に入りやすくなります。

私はホテルで働いていた経験があるので、
お部屋の画像を見て
「真ん中に動かせなさそうなナイトテーブルがあるから、多分ハリウッドには出来ないな・・・」
など ある程度判断ができますが、
やはり「ハリウッドツインにもできます!」と書いてあるのが1番分かりやすくて嬉しいですね🙌🏻

宿泊施設側からすると小さなご案内かもしれませんが、
子連れファミリーにとってはとても大切なポイントです👍🏻

これからも、宿泊業界で働く視点と、子育て中の母としてのリアルな目線の両方から、
少しでも役立つ情報を発信していけたらと思います!


お悩み事、お困りごとがございましたら
是非お気軽にご相談、お問合せ下さい(^^)

GoogleMAPからの自社予約の動線について考えてみたこと

ホテルや旅館にとって「自社ホームページからの予約をどう増やすか」
これは永遠のテーマではないででしょうか?
日々の業務の中でも常に意識する部分です。

最近、業界内でも大手ホテルチェーンなどが次々とブッキングエンジン(自社予約システム)を変更している動きを目にすることがあり、改めてその動線について思うところを整理してみました。

私自身、旅行に行くときは昔から、エリア検索や文字で「東京都 >23区>東京駅・銀座・・・」と選ぶ一般的な探し方ではなく、OTAの「地図(マップ)」をから宿を探すタイプでした。
駅からの実際のルートや、近くにコンビニがあるかといった位置関係を、自分の目で確かめたかったからです。私にはこちらの探し方の方が便利でした。


当時はピンが密集して探しにくかったり、画面が重くてフリーズしかけたりと不便な部分もありましたが(これ分かる人いたら教えて欲しいですw)、最近はスマホのGoogleマップが非常に便利になりました。
その使いやすさにつられて、今では最初からGoogleマップで場所と金額(と口コミ評価)を見比べながら宿を決めることが増えています。
同じような動きをするお客様も、いま相当増えているのではないかと感じています。

そこで、この「GoogleMAPから公式HPに流れてくるお客様」をしっかり予約に繋げるために、現場目線で気になったポイントを3つにまとめてみます。

1. Googleマップ検索に公式HPの金額が正しく載っているか

まず、Googleマップ上で自社の金額が表示されているかという点です。最新のシステムであればGoogleと直接繋がっていて綺麗な最安値が出やすいですが、システムの相性のせいで金額がうまく表示されていなかったり、そもそもGoogleと連携するオプション設定をしていなくて、検索結果に出てこないケースや、設定しているはずなのに、出てこない!なんてことも意外とあります。
まずは、ここの土俵にちゃんと載っているかどうかがスタートです。

2. 素泊まりなのか、朝食・2食付きなのかが分かるか

Googleの画面に金額だけがポツンと載っているケースもありますが、金額を見れば「これは素泊まりかな」と想像はつくものの、やっぱりあまり親切ではないなと感じます。
他のOTA(予約サイト)の枠に「朝食付き」などと綺麗に表示されている横で、公式HPの枠だけ何も書かれていないと、なんとなく見すぼらしく見えてしまうと思うのは私だけでしょうか?
プランの食事条件などを、Google側にも正確に表示させる設定になっているかどうかも、地味ですが大切なポイントです。

●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載がないパターン

●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載があるパターン

※画像は事実を元にしたイメージです。素泊まりの料金高! 💰😅

3. リンクを踏んだ後の画面は、予約に進みやすい仕組みか

お客様が公式リンクを押した後の、最初の画面の動きもかなり重要です。実際、ホテルのシステムによって以下のような「見え方の違い」があります。

画面のタイプGoogleで選んだプランの見え方ユーザーの動き・印象
【自動ハイライト型】
選んだプランが自動的に一番上(最上部)に固定・強調されて表示される。
その下には他プランの一覧が並ぶ。
非常にスムーズ

GoogleMAPで表示されたプランが一発で分かり、他プランとの比較もラク。
【選択済・固定型】選んだプランが「選択済」として固定されてはいるが、全部屋タイプ一覧の中にそのまま並ぶため少し探す必要がある。やや探すステップがある

「どれが選択済になっているのかな?」と画面をスクロールして確認が必要。
【料金順一覧表示型】選んだプランの固定や目印はない。
その日の全プランが「料金の安い順」にフラットに並んで開く。
自力で見つける必要がある

最安値から順に見られる良さはあるが、Googleマップで表示されたプランは何だったのかが分かりにくい。
【予約直行型】Googleマップで選んだ特定のプラン『だけ』が画面に1件表示される。そのままスムーズに予約画面へ進む仕様。一長一短のスピード設計

他のプランと見比べたり、あれこれ探したりはしづらいが、迷わせずに最短で予約を完結させられる強みがある

    普段、管理画面を触っていると、どうしても「設定のしやすさ」ばかりに目がいきがちになります。もちろんこれも、毎日忙しい中でプランを作ったり料金を変えたりする上で、めちゃくちゃ重要なポイントですよね。管理画面が使いにくいと、それだけで日々の仕事がストレスになりますし…!

    でも、ちょっと冷静になって考えると…どんなに私たちが楽に設定できても、Googleから飛んできたお客様がスマホの画面を見て「あれ?さっき見てたプランどこ行った?」って迷ったり、分かりにくくて離脱したりすると、なかなか予約につながりにくくなってしまうのかもしれません。

    システムを選ぶときは、自分の使いやすさだけじゃなくて、お客様がスマホで触ったときに「迷子にならないか」を実際に自分でスマホをポチポチして確かめるのが、本当に大事だなと実感しています。

    もし機会があれば、自分のスマホから「Googleマップで自分のホテルを検索し、公式の予約画面まで進んでみる」というテストをおすすめします。お客様がどこで迷ったり、離脱したくなったりするのかが、リアルに見えてくるのではないかと思います。

    でも、忙しくてそんな時間ない!となりますよね。
    そんな時は弊社におまかせを。
    お困りごと、気になる事があれば気軽にお問い合わせください。

    台湾人のちょっと不思議なホテル習慣

    こんにちは、社内唯一の外国人スタッフ、ジュリアです😊


    前回は、台湾の不思議なお菓子「乖乖(グアイグアイ)」についてご紹介しましたが、ブログを書いている時に、もう一つ台湾人ならではの不思議な習慣を思い出しました。


    今回は、「台湾人がホテルの部屋に入る前にする行動」についてお話したいと思います。
    宿サポのブログを見ている皆さまは、ほとんどがホテル業界で働いている方ですよね。

    台湾のお客様をお部屋までご案内した際、
    お客様が部屋に入る前に「トントン」とドアをノックしている姿を見たことはありませんか?
    実はこれ、台湾では意外とよくある習慣なんです。

    しかも、ノックだけではなく、
    「すみません、数日間お邪魔します」
    と、ほとんどの人が部屋に向かってあいさつをします。


    これは、その部屋にもともといる“見えない存在”に敬意を表し、
    「これから泊まります、よろしくお願いします」
    「宿泊中にトラブルが起きませんように」
    という意味を込めた行動だと言われています。

    中には、
    ドアを開けたあと、数秒待ってから部屋に入る人もいるそうです。
    「先に見えない存在に出てもらうため」という考え方ですね。

    台湾では、小さい頃から親に
    「ホテルの部屋に入る前はノックするんだよ」
    と教えられることが多く、自然と身につく文化のひとつです。


    実は、日本に住んでいる私も今でもこの習慣が残っていて、
    自分の子どもにも同じように伝えています。(笑)

    日本では少し不思議に感じるかもしれませんが、
    こうした文化の違いを知ると、海外のお客様への見方も少し変わって面白いですよね


    当社では、台湾向けの繁体字翻訳や英語翻訳、また海外OTAサイトの運用サポートも行っています。
    翻訳や海外向けのPRでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

    外国人のお客様に喜ばれる宿づくりとは?

    インバウンド需要の回復に伴い、宿泊施設でも“滞在中の快適さ”を見直す動きが増えています。最近は、ただ高級なものを揃えるだけではなく、「日本らしさ」と「過ごしやすさ」を両立する工夫が重視されています。

    例えば、浴衣や和柄の巾着などは「日本らしい体験」として喜ばれやすく、SNS投稿につながることもあります。一方で、充電環境や分かりやすい多言語案内、使いやすいドライヤーなど、“快適に過ごせる工夫”への満足度も非常に高い傾向があります。

    特に外国人のお客様は、日本の宿泊文化そのものを楽しみに来られるケースも多く、大浴場の案内や館内マナーを簡単な英語で伝えるだけでも安心感につながります。高価な設備投資をしなくても、「分かりやすい」「親切」と感じてもらえる工夫が、クチコミ評価やリピートにつながる時代です。

    これからのインバウンド対応は、“豪華さ”だけではなく、「この宿ならでは」の体験づくりが重要になってきます。まずは現場で実際に喜ばれた声を振り返ることが、“選ばれる宿”づくりの第一歩かもしれません。

    弊社ではご提案をおこなっております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

    自社ホームページ見直してますか

    こんにちは。廣谷です。

    GWが始まります。
    今年のご旅行はお決まりですか。我が家も旅行を計画しております。
    泊まるホテルが決まって、そのホテルのホームページを見に行きました。全体的にきれいなホームページという感想ですが、いくつか残念な点があり改めて自社ホームページの重要性を認識しました。

    そのホテルのホームページを見に行きまず見るページが「部屋」でした。
    部屋の画像はあらゆる角度からの掲載が多ければ多いほどわかりやすくてありがたいですよね。
    出来れば、「朝景」「夕景」があればなおよいですね。
    若干暗めの色調の部屋の画像のホームページをよく見かけますが、全て同じ色調だと見てる側には単調に見えてしまう可能性もあるかもしれません。
    部屋広さや、間取り図、アメニティの種類も特に女性は気になるところ。

    温泉、大浴場の画像はあるけど脱衣所の画像がない場合が多いですが、できれば画像と設備の説明があれば、なお嬉しいポイントかと思いました。

    食事がないプランだったので、近隣の飲食店を探す際ホテルホームページで掲載されているお店から調べてお店をチョイスしました。
    ラッキーなことに、雰囲気の良さそうなお店を選ぶことができました。
    こういった情報は、古いままで更新されていないパターンもあるので要注意ですね。

    最後に、決済方法や税金の箇所の表記方法も重要です。
    今回みたお宿が「カード決済」不可のお宿でしたが、よくよく見ないとわからない書き方なので
    不親切な印象を持ってしまいました。
    宿泊税や、入湯税等の表記もそうですが、支払いに関する表記はトラブルを未然に防ぐためにもしっかりとされる内容ですね。

    弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
    お気軽にご相談、お問合せ下さい。

    留萌本線ラストラン

    趣味の鉄道のお話・・・

    JR留萌本線(深川〜石狩沼田間、14.4km)は2026年3月31日、115年の歴史に幕を閉じ、最終運行(ラストラン)を終えて全線廃止となりました。

    母の故郷でもある沼田町、高校生の頃一度乗った留萌線、諦めきれずラストラン直前の土曜日に頑張って乗ってきました!

    まだ残雪が多く寒い日でしたが、JR石狩沼田駅前は大勢の人で溢れていました。

    撮り鉄、乗り鉄、様々な「鉄」の皆様で列車は満席。

    折り返しの電車で戻るため、あまり駅での滞在時間が無く「限定駅弁」は断念・・・。

    帰りの深川行きの列車(気動車)が動き出すと、地域の皆様が横断幕を張り、お手振りまでしてくださいました。

    ああ、この路線も無くなるんだ・・・と急に寂しく感じ、流れ行く景色を目に焼き付けようと、ずっと窓を眺めて過ごしました。

    さて気を取り直して帰りの深川駅で、お土産を買うことに。

    ここは、名物「ウロコダンゴ」と、んっ『笹団子』がある!

    昔、母の実家があったころ、曾祖母と祖母がヨモギの季節によく笹団子を作っていました。私もヨモギを曾祖母と一緒に摘んだものです。

    なるほど、このあたりの名物だったのか・・・。

    ちなみに曾祖母は新潟から入植したそうです。

    以前、越後湯沢に行った時、祖母たちが作っていたのと全く同じ形の笹団子を見て感動したのを覚えています。(写真の笹団子とは形が違っています)

    また母の実家は、富山から入植した曾祖父の時代の樹木が家を囲む「屋敷林」があり、やはり砺波市に行ったとき、やっぱり何となく似ているなあと思ったものです。

    どこに行っても郷土料理や風景などを隈なく見て回るのは楽しく、仕事にも役立っていると、勝手に思っています。(笑)


    仕事に話を戻しましょう。

    地元の名物やその由来などを、観光で訪れるお客様にどうやってアプローチしたら良いかを考える事は、宿泊業にとっては非常に楽しく、かつ重要な事柄です。

    しかし自分達の当たり前と、お客様が抱いて来る地域のイメージや食事には、しばしばギャップがある事があります。

    郷土料理も単に「現地の味」を提供するだけでなく、「その土地の物語(ストーリー)」と「食べる体験」をセットで提供する視点が大切です。

    例えば、郷土料理が誕生した背景や歴史、地元の風習をなどメニューや口頭で伝えるだけでも、お客様のお料理への感動が上回るものになると思います。

    弊社は、この様な運営面での様々な案件をご一緒に考え、かつご提案も承っております。

    是非、お気軽にお声がけください!

    『AIの進化』

    こんにちは、阿部です。
    以前「旅の工程表」はチャッピーに!の記事を書いてから、そんなに日は経っていないのにAIの進歩が目まぐるしい!

    それでは私が今までAIで行ってみたことをご紹介します。

    • LINEスタンプの作成
      写真や手書きの絵からイラストにしてスタンプ作成
    • ホラー小説
      一枚の写真から連想させてホラー小説を書かせてみた。
      続きを書いてと要求して勝手に書かせてみたら、本格的になってきたので怖くて途中でやめました(笑)
    • サスペンス小説(表紙や帯、あらすじも書かせてみました)
      ホラー小説より一歩踏み込んで、登場人物やキャラ設定など決めて、小さな事件からやがて殺人事件になる物語。
      登場人物を自分の周りや住んでいる場所などにすると、親近感があって楽しいです。
      ちなみにリゾートホテルで事件が起きます(笑)

    というわけで、主にプライベートの遊びみたいな形で触れてきましたが、なにか仕事にも生かせないかなと考えました。
    私的に一番新しく学んだ技術「漫画を描かせる!」です。
    わが社のPR漫画の制作をしてみました。

    それではどうぞ↓

    ※物語はフィクションとなり、実際にはお打ち合わせにより業務を進めてまいります。


    どうですか?
    文字で伝えるより、漫画のほうが分かりやすい場合もありますね。
    作成するのに、ほとんど手間はかかりませんでした。
    ただ、指示をする人間の伝える力が大切ですね。
    日々、勉強してまいります!!