「OTA対策」の記事一覧
『AIの進化』
こんにちは、阿部です。
以前「旅の工程表」はチャッピーに!の記事を書いてから、そんなに日は経っていないのにAIの進歩が目まぐるしい!
それでは私が今までAIで行ってみたことをご紹介します。
- LINEスタンプの作成
写真や手書きの絵からイラストにしてスタンプ作成 - ホラー小説
一枚の写真から連想させてホラー小説を書かせてみた。
続きを書いてと要求して勝手に書かせてみたら、本格的になってきたので怖くて途中でやめました(笑) - サスペンス小説(表紙や帯、あらすじも書かせてみました)
ホラー小説より一歩踏み込んで、登場人物やキャラ設定など決めて、小さな事件からやがて殺人事件になる物語。
登場人物を自分の周りや住んでいる場所などにすると、親近感があって楽しいです。
ちなみにリゾートホテルで事件が起きます(笑)
というわけで、主にプライベートの遊びみたいな形で触れてきましたが、なにか仕事にも生かせないかなと考えました。
私的に一番新しく学んだ技術「漫画を描かせる!」です。
わが社のPR漫画の制作をしてみました。
それではどうぞ↓













※物語はフィクションとなり、実際にはお打ち合わせにより業務を進めてまいります。
どうですか?
文字で伝えるより、漫画のほうが分かりやすい場合もありますね。
作成するのに、ほとんど手間はかかりませんでした。
ただ、指示をする人間の伝える力が大切ですね。
日々、勉強してまいります!!
北海道でも宿泊税がスタート
4月から北海道でも宿泊税の制度が始まりましたね。
ここ数年、全国各地で導入や税率変更の動きが広がっており、
「うちの地域もいよいよ?!」「対応が追いつかない」と、
現場の皆さんも慌ただしい日々を過ごされているのではないでしょうか。
この時期に一番避けたいのは、チェックイン時の「聞いてない」というお客様とのトラブル。せっかくの旅の始まりが、ギスギスしたものになってはもったいないですよね。
予約サイトの「落とし穴」をチェック
気をつけたいのが、OTAによって宿泊税の表示場所やルールがバラバラなことです。
国内サイトと海外サイトでは見せ方が全く違います。
対応を進める中で、次のような疑問や不安が出てくることもあるはずです。
・いつから設定を反映させればいいのか?
・そもそも、税額を正しく表示できる専用の項目はあるのか?
・周辺のホテルや旅館はどういう見せ方をしているんだろう?
また、「設定したはず」と思い込んでいても、お客様の予約画面では金額が分かりにくかったり、備考欄が目立たなかったりすることも。
ここを曖昧にすると、当日のフロントで「そんなの聞いていない」とお客様に強い不満を抱かせてしまい、せっかくの旅行が台無しになりかねません。
今一度、お客様の目線で「ちゃんと一目で分かるようになっているか」を点検しておくと安心。
制度の開始や変更が続く時期は、設定の正解や現場での案内に迷いますよね。
設定の最終確認やスタッフさんへの伝え方など、少しでも「困ったな」と感じることがあれば、弊社へお気軽にご相談ください。
現場の皆さまが、自信を持って笑顔でお客様を迎えられるよう、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。
ブッキング・ドットコム「Traveller Review Award 2026」が発表されました
海外OTAサイト Booking.com にて、「Traveller Review Award 2026」が発表されました。
今年は 226の国・地域で、合計1,817,846軒の宿泊施設 が表彰対象となっています。
■ Traveller Review Awards の受賞基準(Booking.com 公表データより)
以下は、Booking.com が公開している受賞条件をもとにまとめた内容です。
・スコア基準:概ね8.0点以上
・過去3年のレビュー平均を使用
・口コミ件数の最低基準あり
※本記事はBooking.comの公開情報を参照し、内容を整理したものです。
■クチコミスコアを向上させるポイント
・施設情報の正確性
誤った情報や古い情報は、ゲストの期待との落差を生み、不満やスコア低下の原因になります。
定期的に施設情報を見直し、常に最新の情報に更新することが重要です。
・写真を最新の状態に保つ
写真は予約率に直結する重要要素です。
季節やリニューアルに合わせて、最新の写真に差し替えることが効果的です。
・ クチコミへの返信
クチコミへの丁寧な返信は投稿者だけでなく、これから予約を検討するゲストへのメッセージにもなります。
■情報更新がもたらす効果
ゲストの宿泊先選びに良い影響を与え、結果として予約数の増加につながります。
■受賞施設の皆様へ
受賞された施設様は、Booking.com が提供する専用アワードキットをダウンロードしご活用ください。
■海外OTAのご相談はお気軽に
Booking.com をはじめとした海外サイト掲載設定やページ改善について、弊社までお気軽にご相談ください。
参照:
Booking.comニュース Traveller Review Awards 2026:181万軒以上のパートナー施設様を表彰
https://partner.booking.com/ja/click-magazine/bookingcom-news/traveller-review-awards-2026-winners
『オールインクルーシブの宿』
こんにちは、阿部です。
最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。
宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。
みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。
先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。
結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。
私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
もちろんアルコールやスナックもありました。
夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。
間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。
ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。
お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。
私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、
昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。
お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。
2025年も残りわずかとなりました。
こんにちは、森野です。
今年も残すところわずかとなり、年末最後のスタッフブログとなりました。
日頃より宿泊トータルサポートをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年はインバウンド需要が安定的に拡大し、海外予約サイトBooking.com、ExpediaやAgodaなどの主要な海外予約サイト(OTA)の重要性を、改めて実感する一年となりました。特にアジア圏に加え、欧米からの個人旅行客の増加や、地方滞在・連泊を希望する旅行スタイルが目立っています。2026年に向けては、直前予約の増加や、多言語での情報発信、写真・プラン内容の分かりやすさが、海外サイト上でより重要になると考えられます。一方で、海外サイトを「登録したまま」になっている施設様も少なくありません。海外サイトは、設定や情報を整理するだけでも予約率向上が期待できる、非常に有効な集客チャネルです。年末年始のこのタイミングで、一度見直してみてはいかがでしょうか。
【弊社年末年始休暇のご案内】
2025年12月30日(火)~ 2026年1月4日(日)
年始営業開始日:1月5日(月)
休業期間中にいただいたお問い合わせは、営業開始日より順次対応いたします。
2026年も宿泊施設様の集客改善に向け、実践的なサポートを行ってまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
温泉大国にっぽん
こんにちは。廣谷です。
最近、日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産として登録を目指しているという記事を見ました。
各地の温泉地や行政、企業・団体が一丸となって活動しているとのこと。
さて、日本の温泉文化は仏教伝来に起原があるこを初めて知りました。
仏教の教えに基づく入浴の功徳と効用が書かれた経典が存在するそうです。
日本の温泉は、単なるリラクゼーション施設ではなく、神仏信仰や庶民生活、湯治といった深い文化的背景を持つ「世界的にも稀有な生活文化」ともいえるのですね。
その、温泉を利用する際に徴収される「入湯税」
使途は、温泉地を訪れる人々が安全かつ快適に過ごせる環境を維持し、温泉地の魅力を高めるためのもの。具体的な使途は、老朽化施設の補修等「温泉地の環境整備」 消防や救急等の「安全対策」 観光キャンペーン等の「観光振興事業」になります。
諸外国をみてみると「入湯税」という制度は海外にはほぼないそうです。
観光税(Tourist Tax)や宿泊税を別途徴収している国や地域はあります。世界的に見ても「温泉専用の税金」というのは珍しい仕組みとも言えるのですね。
観光地の税金としてはもう一つ「宿泊税」が挙げられます。
観光振興や地域のインフラ整備など、特定の目的に使われるのが特徴です。
具体的には、観光客が増加することで、交通や公共施設の整備、観光案内所の設置、文化財の保護など、さまざまなコストが発生します。これらの費用を地元住民だけでなく、実際に地域を訪れる旅行者にも一部負担してもらうことで、持続可能な観光地づくりを目指すものです。
日本で最初に宿泊税が導入されたのは、2002年10月の東京都です。その後、大阪府(2017年)、京都市(2018年)、福岡市(2020年)など、観光客の多い都市を中心に導入が広がりました。
来年度は宿泊税を導入する自治体が増えます。
現在、準備をしている最中のお宿様も多いかと思います。
サイトへの掲載方法、お客様へのご案内、徴収の伴う必要な事柄など、通常の業務以外の作業が発生することもあるかと思いますが、宿泊トータルサポートではそういったお手伝いもさせていただいております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
旭川にいってきました
先日旭川市に行ってきました。
大学時代の4年間を過ごした思い出の土地です。
卒業してから、同窓会などで数回訪れているのですが、JR旭川駅からの景色はすっかり変わっておりました。
デパートがゼロになっていました・・・。
当時足繁く通ったファッションビルも閉館・・・。
大学時代と同じ場所で営業していたミスドを発見・・・変な安心。
ただ駅前を中心にホテルが沢山開業していて、通りはインバウンドの方であふれていました。
行の特急電車は満席で、ほぼインバウンドの方。国籍もいろいろでした。
北海道は札幌だけじゃなく、地方都市でも個人のインバウンド客がこんなにも多いんだなあと、あらためて実感しました。
また、嵐やスノーマンのコンサートで、旭川に臨時電車が出るのもわかるような気がしました。
いや~ホテルが増えていてびっくり!!
さて、年の瀬も迫り、弊社でも「年末年始」界隈の業務依頼が多くなってきました。
今一度、在庫や料金をご確認いただき、万全の直前予約対策をお願いいたします。
年末年始やその後に向けての対策等、追加のご依頼がございましたら、お早めにお知らせ下さいませ。
【弊社年末年始休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)
休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。
記憶に残る演出
こんにちは、阿部です。
最近は同窓会開催のため、80~100人規模の会場を探していますが、苦戦しております。
二次会場も含めて探していますが、どうなることやら。。。
先日、同級生の友人とコスメコーナーを歩いていたら、香水のコーナーで足が止まりました。
そこには学生時代に流行った香水があり、この香り懐かしいね〜と盛り上がりました。
香りは記憶に残る五感のひとつ。
ホテルにも当てはまりそうです。
多くの高級ホテルは専用の香りを大切にしています。
たまに都内の高級ホテルを利用することがあります。それぞれの香りがありますが、共通点もあります。
・濃すぎず、しかし存在感がある
・フロントから部屋、エレベーターまで統一されている
・その土地やホテルの歴史やこだわりを反映している
ペニンシュラ、パークハイアット、アマン、リッツ…
帰った後も「あの香りがすると、もう一度行きたい」と思うかどうかはわかりませんが、香りは理屈を超えて感情に直接訴えかけてきます。
しかし、高級ホテルしかできないサービスではないと思います。
皆さまのホテルはどんな香りがしますか?
先日お伺いした施設さまでは暖炉があり、薪の匂いがしました。これも立派な演出ですし、やはり思い出します。
オープンキッチンなどで視覚を刺激している施設さまは多いと思いますが、次の演出に「香り」はいかがですか?
ところで…私はこの記事の中で見栄を張りました。
『たまに都内の高級ホテルを利用する』ではなく、『ごくまれにカフェスペースを利用する』
でした(笑)
増える旅館の素泊まりプラン
この夏、じゃらんnetのキーワードランキングを調査していたら、「素泊まり」が4位にランクインしていました・・・。過去数年にわたり「素泊まり」というキーワードをこのランキング上位では見た記憶がないので、急速に伸びたのでしょう・・・。
コロナ禍を経てソロ活が増え、インバウント客が激増し、旅行先や食事はインスタで検索、さらにこの物価高も重なって、旅行に対する大きな志向の変化を感じています。
参考までに、いろいろな有識者の方の分析や報道から、「素泊まり」が増加した要因として多くあげられていたのがこちら。
↓
・自分の好きな時間に好きなものを食べたい
・宿泊代を抑えたい
・観光と温泉を重視し、食事は重要視していない
弊社でも、今年に入って沢山の施設様から「素泊まり」「朝食付き」が増えた!とのご報告が増えました。特に夏休み以降その傾向が極端に多くなってきているように感じます。
「素泊まり・朝食」予約に関しては、施設の立地条件も重要なファクターとなりますから、一概に「今すぐ素泊まりを増やしましょう!」とは言いませんが、いろいろと「宿泊スタイル」を検討する時代が来たのではないでしょうか?
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弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
全国にある様々な施設様の成功例を含め、様々な視点でご提案いたします。
WEBサイトからの集客対策を含め、お気軽にご相談ください!
★新規施設様募集中★
サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
『リアルコミュニケーション』
こんにちは、阿部です。
最近、久しぶりに温泉旅館に行きました。
しかも当日予約です!
自分で選んで予約したわけでもないので、正直全く期待はしなかったです。結果、すごく料理も良く温泉も良く『ここはどうやって経営してるのだろう?原価率を知りたい!』と職業病が出ました(笑)
もう一度同じところに泊まりたいな〜と思えるくらいに良かったです。
場所が気になるかたはぜひ阿部まで^_^
さて、先日出張で担当施設さまにお伺いしました。
いつもはオンラインが主ですが、お久しぶりのご訪問となりました。
集客状況や動向、冬商品と春商品の確認と盛りだくさんながら事前のレジュメに添いお話しできたと思います。
ミーティングも終わり、夜は一緒に夕食を食べながら取り留めない話をしました。
話してるうちにアイデアや、情報などが交換できて、さらにお互いのことなどもより知れました。
私の推し活もついうっかり話してしまいましたが(笑)
こういうコミュニケーションが大切だと、やっぱり実際にお会いして良かったなと思いました。
これからは頻度を増やせればと思います。
まだお伺いしていない施設さまもあります。頻繁にとはいきませんが、いつかお目にかかるのを楽しみにしたいですね。
私だけではなく、他のスタッフも担当施設さまにお伺いするのを楽しみにしていますよ。
それと…みなさま気付きましたか?
前述の通り、施設様によってはすでに来春までの商品のラインナップの話し合いをしていることに!
自社だけでは、なかなか先の予定まで立てずらい、目先に仕事に追われてしまう。
そんなときのための宿泊トータルサポートです。
気になる!という施設さまは、ぜひお問い合わせくださいませ。
