「OTA対策」の記事一覧
お土産の購買動機アレコレ・・・
先日、伊豆の施設様のお宿に宿泊させていただきました。
この施設様は、朝食と夕食のドリンクメニューに、『静岡茶飲み比べ』があります。
地元産の茶葉を、透明な急須で茶葉が開くのを見ながら、ゆったりといただける素敵な取り組みです。
このアイデアは、社長様が北海道をご旅行されたときに『牛乳の飲み比べ』を見て思いついたとの事で、今ではバイキングコーナーの一つの目玉となっています。
全てホテルの売店で購入可能!!

翌日、その中で気に入ったお茶を売店で買うことにしました。
売店コーナーも圧巻のお茶、お茶、お茶! 出張なのに観光気分を味わいました。

さて、一心不乱でお茶を選んでいるときに、
売店のスタッフさんがお客様に、一生懸命お声がけをしていらっしゃいました。
「お部屋にお入れしている菓子の”あおさのりせんべい”はいかがですか~」
夜に食べたあのせんべい、すごく美味しかったことを思い出し、お茶と一緒に購入。
でも、あのスタッフさんのお声掛けが無ければ、すっかり忘れていました・・・。

ひとつは体験して購入、
もうひとつはお声がけで購入、
お客様のお財布の紐の緩み方は様々ですが、私はかなり緩みました。
お土産を買うのは、旅行の中でも最大の楽しみの一つ。
久々に、旅館でお土産を買う楽しさを味わい、
「売店のポテンシャル」に、改めて気付かされた1泊でした。
『口コミ』
こんにちは、阿部です。
いよいよ夏本番の気温になってきましたね。
熱中症等体調管理には十分お気をつけてください。
さて、今日はクチコミのお話しです。
最近傾向が変わってきたなと感じます。
各OTAサイトやGoogleなどに感想を書き込まれ、星で評価を受ける。
もちろん変わっていませんが、最近よく目にするのが『SNSでみんなに聞く』
こんな扱いを受けた、こんな対応をされた等をクチコミに書く前にSNSで聞く。
そうすると
「それは酷いね、Googleに書きましょう」などとコメントしてる人たちがいる。
中には「ホテル名を晒しましょう」などの書き込みも。
施設側は知らなうちに、更には弁明も出来ず晒されてしまう。
そしてXやスレッズなどはフォローしていなくても、アルゴリズム的に興味のある内容がおすすめにあがることが多いです。
お客様が具体的なホテルを調べていたりしたら、多分こういった内容も見えていることでしょう。
最近のクチコミは「評価(星)」から「具体的な体験談」へ価値が移りつつあると感じます。
ホテル側にできることは、今一度、接客姿勢や対応の社内意識の統一を図る必要があるのではないかと思います。
全方位から評価をされるという意識を忘れずに、選ばれるホテル・旅館になれたら良いですね。
どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
『○○比べ』
こんにちは、阿部です。
社長ブログのみかんジュース飲み比べのホテル、私も泊まりたいなと思いました。
みかんが大好きだからです。
いろんな種類を少しずつ。
お客様に飲み物や食事を提供する際に◯◯比べはとても印象に残るなと思いました。
最近ご訪問した施設さまにあったのは、静岡茶の飲み比べ。
掲示されているお茶の説明を読みながら、選ぶのが楽しかったです。
ビールの飲み比べをされているホテルさまもあります。
今年、岩手県のホテルに泊まった際にあったのは、ヨーグルトの飲み比べ。
味が全然違って自分の好みがわかりました。
お肉の産地の違いを楽しむ食べ比べや、お米も蟹もありますね。
フルーツでは、いちご狩りに行った際に品種違いで食べ比べができました。
ブルーベリー狩りもしたことありますが、品種が70種類以上ありましたが、これは全くわからなかったです(笑)
数年前に飲んだ梅酒の飲み比べも良かった記憶。
全部に通じることですが、ただの飲食からイベントに変わるということです。
同行者とワイワイと話しながら楽しめます。
提供するほうは、ビュッフェでも会席でも可能だということ。
思い出に残る食事提供として『◯◯比べ』
ご検討の価値、大いにあると思います。
どんなことができるかな?と迷ったら、ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
GoogleMAPからの自社予約の動線について考えてみたこと
ホテルや旅館にとって「自社ホームページからの予約をどう増やすか」
これは永遠のテーマではないででしょうか?
日々の業務の中でも常に意識する部分です。
最近、業界内でも大手ホテルチェーンなどが次々とブッキングエンジン(自社予約システム)を変更している動きを目にすることがあり、改めてその動線について思うところを整理してみました。
私自身、旅行に行くときは昔から、エリア検索や文字で「東京都 >23区>東京駅・銀座・・・」と選ぶ一般的な探し方ではなく、OTAの「地図(マップ)」をから宿を探すタイプでした。
駅からの実際のルートや、近くにコンビニがあるかといった位置関係を、自分の目で確かめたかったからです。私にはこちらの探し方の方が便利でした。
当時はピンが密集して探しにくかったり、画面が重くてフリーズしかけたりと不便な部分もありましたが(これ分かる人いたら教えて欲しいですw)、最近はスマホのGoogleマップが非常に便利になりました。
その使いやすさにつられて、今では最初からGoogleマップで場所と金額(と口コミ評価)を見比べながら宿を決めることが増えています。
同じような動きをするお客様も、いま相当増えているのではないかと感じています。
そこで、この「GoogleMAPから公式HPに流れてくるお客様」をしっかり予約に繋げるために、現場目線で気になったポイントを3つにまとめてみます。
1. Googleマップ検索に公式HPの金額が正しく載っているか
まず、Googleマップ上で自社の金額が表示されているかという点です。最新のシステムであればGoogleと直接繋がっていて綺麗な最安値が出やすいですが、システムの相性のせいで金額がうまく表示されていなかったり、そもそもGoogleと連携するオプション設定をしていなくて、検索結果に出てこないケースや、設定しているはずなのに、出てこない!なんてことも意外とあります。
まずは、ここの土俵にちゃんと載っているかどうかがスタートです。
2. 素泊まりなのか、朝食・2食付きなのかが分かるか
Googleの画面に金額だけがポツンと載っているケースもありますが、金額を見れば「これは素泊まりかな」と想像はつくものの、やっぱりあまり親切ではないなと感じます。
他のOTA(予約サイト)の枠に「朝食付き」などと綺麗に表示されている横で、公式HPの枠だけ何も書かれていないと、なんとなく見すぼらしく見えてしまうと思うのは私だけでしょうか?
プランの食事条件などを、Google側にも正確に表示させる設定になっているかどうかも、地味ですが大切なポイントです。
●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載がないパターン

●食事条件・部屋タイプ・キャンセル料について記載があるパターン

※画像は事実を元にしたイメージです。素泊まりの料金高! 💰😅
3. リンクを踏んだ後の画面は、予約に進みやすい仕組みか
お客様が公式リンクを押した後の、最初の画面の動きもかなり重要です。実際、ホテルのシステムによって以下のような「見え方の違い」があります。
| 画面のタイプ | Googleで選んだプランの見え方 | ユーザーの動き・印象 |
| 【自動ハイライト型】 | 選んだプランが自動的に一番上(最上部)に固定・強調されて表示される。 その下には他プランの一覧が並ぶ。 | 非常にスムーズ GoogleMAPで表示されたプランが一発で分かり、他プランとの比較もラク。 |
| 【選択済・固定型】 | 選んだプランが「選択済」として固定されてはいるが、全部屋タイプ一覧の中にそのまま並ぶため少し探す必要がある。 | やや探すステップがある 「どれが選択済になっているのかな?」と画面をスクロールして確認が必要。 |
| 【料金順一覧表示型】 | 選んだプランの固定や目印はない。 その日の全プランが「料金の安い順」にフラットに並んで開く。 | 自力で見つける必要がある 最安値から順に見られる良さはあるが、Googleマップで表示されたプランは何だったのかが分かりにくい。 |
| 【予約直行型】 | Googleマップで選んだ特定のプラン『だけ』が画面に1件表示される。そのままスムーズに予約画面へ進む仕様。 | 一長一短のスピード設計 他のプランと見比べたり、あれこれ探したりはしづらいが、迷わせずに最短で予約を完結させられる強みがある |
普段、管理画面を触っていると、どうしても「設定のしやすさ」ばかりに目がいきがちになります。もちろんこれも、毎日忙しい中でプランを作ったり料金を変えたりする上で、めちゃくちゃ重要なポイントですよね。管理画面が使いにくいと、それだけで日々の仕事がストレスになりますし…!
でも、ちょっと冷静になって考えると…どんなに私たちが楽に設定できても、Googleから飛んできたお客様がスマホの画面を見て「あれ?さっき見てたプランどこ行った?」って迷ったり、分かりにくくて離脱したりすると、なかなか予約につながりにくくなってしまうのかもしれません。
システムを選ぶときは、自分の使いやすさだけじゃなくて、お客様がスマホで触ったときに「迷子にならないか」を実際に自分でスマホをポチポチして確かめるのが、本当に大事だなと実感しています。
もし機会があれば、自分のスマホから「Googleマップで自分のホテルを検索し、公式の予約画面まで進んでみる」というテストをおすすめします。お客様がどこで迷ったり、離脱したくなったりするのかが、リアルに見えてくるのではないかと思います。
でも、忙しくてそんな時間ない!となりますよね。
そんな時は弊社におまかせを。
お困りごと、気になる事があれば気軽にお問い合わせください。
『AIの進化』
こんにちは、阿部です。
以前「旅の工程表」はチャッピーに!の記事を書いてから、そんなに日は経っていないのにAIの進歩が目まぐるしい!
それでは私が今までAIで行ってみたことをご紹介します。
- LINEスタンプの作成
写真や手書きの絵からイラストにしてスタンプ作成 - ホラー小説
一枚の写真から連想させてホラー小説を書かせてみた。
続きを書いてと要求して勝手に書かせてみたら、本格的になってきたので怖くて途中でやめました(笑) - サスペンス小説(表紙や帯、あらすじも書かせてみました)
ホラー小説より一歩踏み込んで、登場人物やキャラ設定など決めて、小さな事件からやがて殺人事件になる物語。
登場人物を自分の周りや住んでいる場所などにすると、親近感があって楽しいです。
ちなみにリゾートホテルで事件が起きます(笑)
というわけで、主にプライベートの遊びみたいな形で触れてきましたが、なにか仕事にも生かせないかなと考えました。
私的に一番新しく学んだ技術「漫画を描かせる!」です。
わが社のPR漫画の制作をしてみました。
それではどうぞ↓













※物語はフィクションとなり、実際にはお打ち合わせにより業務を進めてまいります。
どうですか?
文字で伝えるより、漫画のほうが分かりやすい場合もありますね。
作成するのに、ほとんど手間はかかりませんでした。
ただ、指示をする人間の伝える力が大切ですね。
日々、勉強してまいります!!
北海道でも宿泊税がスタート
4月から北海道でも宿泊税の制度が始まりましたね。
ここ数年、全国各地で導入や税率変更の動きが広がっており、
「うちの地域もいよいよ?!」「対応が追いつかない」と、
現場の皆さんも慌ただしい日々を過ごされているのではないでしょうか。
この時期に一番避けたいのは、チェックイン時の「聞いてない」というお客様とのトラブル。せっかくの旅の始まりが、ギスギスしたものになってはもったいないですよね。
予約サイトの「落とし穴」をチェック
気をつけたいのが、OTAによって宿泊税の表示場所やルールがバラバラなことです。
国内サイトと海外サイトでは見せ方が全く違います。
対応を進める中で、次のような疑問や不安が出てくることもあるはずです。
・いつから設定を反映させればいいのか?
・そもそも、税額を正しく表示できる専用の項目はあるのか?
・周辺のホテルや旅館はどういう見せ方をしているんだろう?
また、「設定したはず」と思い込んでいても、お客様の予約画面では金額が分かりにくかったり、備考欄が目立たなかったりすることも。
ここを曖昧にすると、当日のフロントで「そんなの聞いていない」とお客様に強い不満を抱かせてしまい、せっかくの旅行が台無しになりかねません。
今一度、お客様の目線で「ちゃんと一目で分かるようになっているか」を点検しておくと安心。
制度の開始や変更が続く時期は、設定の正解や現場での案内に迷いますよね。
設定の最終確認やスタッフさんへの伝え方など、少しでも「困ったな」と感じることがあれば、弊社へお気軽にご相談ください。
現場の皆さまが、自信を持って笑顔でお客様を迎えられるよう、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。
ブッキング・ドットコム「Traveller Review Award 2026」が発表されました
海外OTAサイト Booking.com にて、「Traveller Review Award 2026」が発表されました。
今年は 226の国・地域で、合計1,817,846軒の宿泊施設 が表彰対象となっています。
■ Traveller Review Awards の受賞基準(Booking.com 公表データより)
以下は、Booking.com が公開している受賞条件をもとにまとめた内容です。
・スコア基準:概ね8.0点以上
・過去3年のレビュー平均を使用
・口コミ件数の最低基準あり
※本記事はBooking.comの公開情報を参照し、内容を整理したものです。
■クチコミスコアを向上させるポイント
・施設情報の正確性
誤った情報や古い情報は、ゲストの期待との落差を生み、不満やスコア低下の原因になります。
定期的に施設情報を見直し、常に最新の情報に更新することが重要です。
・写真を最新の状態に保つ
写真は予約率に直結する重要要素です。
季節やリニューアルに合わせて、最新の写真に差し替えることが効果的です。
・ クチコミへの返信
クチコミへの丁寧な返信は投稿者だけでなく、これから予約を検討するゲストへのメッセージにもなります。
■情報更新がもたらす効果
ゲストの宿泊先選びに良い影響を与え、結果として予約数の増加につながります。
■受賞施設の皆様へ
受賞された施設様は、Booking.com が提供する専用アワードキットをダウンロードしご活用ください。
■海外OTAのご相談はお気軽に
Booking.com をはじめとした海外サイト掲載設定やページ改善について、弊社までお気軽にご相談ください。
参照:
Booking.comニュース Traveller Review Awards 2026:181万軒以上のパートナー施設様を表彰
https://partner.booking.com/ja/click-magazine/bookingcom-news/traveller-review-awards-2026-winners
『オールインクルーシブの宿』
こんにちは、阿部です。
最近なにかとよく聞くオールインクルーシブ。
宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティや施設利用料が含まれることで、ゲストは追加料金を気にすることなく楽しむことができるため人気です。
みなさまの施設でも検討されたことくらいはあるのかもしれません。
先日、家族でオールインクルーシブの宿に宿泊してきました。
結論から言いますと、すべての宿泊施設に適しているわけではないなぁと思いました。
私が泊まったホテルはその土地の名物などがラウンジで提供されていました。
もちろんアルコールやスナックもありました。
夕食もこだわりがあり、施設のホームページには「エレガントな内装」「大人の時間を楽しむ」などの記載もありました。
間違ってはないけど、ちょっと宿泊料金のコントロールがうまくいってない感じでした。その結果、単価を下げ、狙った客層を獲得できていない印象です。
ゆっくりしてもらいたくて、上質な宿を謳うのに、実際は座る場所すらなく、紙コップを持って立ち尽くしてる家族連れなどを目の当たりにすると、ラウンジでゆっくりなんてできなかったです。
お客様からの評価として「◯◯放題」としての価値しか評価されないのは、あまりにも寂しすぎるなと。
そうなると、もっと価格の安いホテルを見つけたら選ばれなくなってしまう。
私が担当させていただいております施設さまもオールインクルーシブを行っており、
昨年お伺いさせていただきました。お客様がラウンジでグラス片手に語らう笑顔がとても印象的でした。
お客様にどんなことで喜んでいただけるか?を考える施設さまこそが、選ばれていくんだろうなと思いました。
2025年も残りわずかとなりました。
こんにちは、森野です。
今年も残すところわずかとなり、年末最後のスタッフブログとなりました。
日頃より宿泊トータルサポートをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年はインバウンド需要が安定的に拡大し、海外予約サイトBooking.com、ExpediaやAgodaなどの主要な海外予約サイト(OTA)の重要性を、改めて実感する一年となりました。特にアジア圏に加え、欧米からの個人旅行客の増加や、地方滞在・連泊を希望する旅行スタイルが目立っています。2026年に向けては、直前予約の増加や、多言語での情報発信、写真・プラン内容の分かりやすさが、海外サイト上でより重要になると考えられます。一方で、海外サイトを「登録したまま」になっている施設様も少なくありません。海外サイトは、設定や情報を整理するだけでも予約率向上が期待できる、非常に有効な集客チャネルです。年末年始のこのタイミングで、一度見直してみてはいかがでしょうか。
【弊社年末年始休暇のご案内】
2025年12月30日(火)~ 2026年1月4日(日)
年始営業開始日:1月5日(月)
休業期間中にいただいたお問い合わせは、営業開始日より順次対応いたします。
2026年も宿泊施設様の集客改善に向け、実践的なサポートを行ってまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
温泉大国にっぽん
こんにちは。廣谷です。
最近、日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産として登録を目指しているという記事を見ました。
各地の温泉地や行政、企業・団体が一丸となって活動しているとのこと。
さて、日本の温泉文化は仏教伝来に起原があるこを初めて知りました。
仏教の教えに基づく入浴の功徳と効用が書かれた経典が存在するそうです。
日本の温泉は、単なるリラクゼーション施設ではなく、神仏信仰や庶民生活、湯治といった深い文化的背景を持つ「世界的にも稀有な生活文化」ともいえるのですね。
その、温泉を利用する際に徴収される「入湯税」
使途は、温泉地を訪れる人々が安全かつ快適に過ごせる環境を維持し、温泉地の魅力を高めるためのもの。具体的な使途は、老朽化施設の補修等「温泉地の環境整備」 消防や救急等の「安全対策」 観光キャンペーン等の「観光振興事業」になります。
諸外国をみてみると「入湯税」という制度は海外にはほぼないそうです。
観光税(Tourist Tax)や宿泊税を別途徴収している国や地域はあります。世界的に見ても「温泉専用の税金」というのは珍しい仕組みとも言えるのですね。
観光地の税金としてはもう一つ「宿泊税」が挙げられます。
観光振興や地域のインフラ整備など、特定の目的に使われるのが特徴です。
具体的には、観光客が増加することで、交通や公共施設の整備、観光案内所の設置、文化財の保護など、さまざまなコストが発生します。これらの費用を地元住民だけでなく、実際に地域を訪れる旅行者にも一部負担してもらうことで、持続可能な観光地づくりを目指すものです。
日本で最初に宿泊税が導入されたのは、2002年10月の東京都です。その後、大阪府(2017年)、京都市(2018年)、福岡市(2020年)など、観光客の多い都市を中心に導入が広がりました。
来年度は宿泊税を導入する自治体が増えます。
現在、準備をしている最中のお宿様も多いかと思います。
サイトへの掲載方法、お客様へのご案内、徴収の伴う必要な事柄など、通常の業務以外の作業が発生することもあるかと思いますが、宿泊トータルサポートではそういったお手伝いもさせていただいております。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。
