「国内旅行」の記事一覧
『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』到来!
こんにちは牧野です
今年も『旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス』の季節がやってきました!
なんと、新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題!で1日1万円です(※連続2日間だと1万8千円)
昨年の「キュンパス弾丸旅行」動画では、東京から青森、秋田、山形などを周り、深夜に東京へ戻るようなキツキツなスケジュールのものから、目的地に泊まりのんびりするものまで様々な旅の形があって、今後の参考ために何本も楽しんで見ています。
このパスは、平日限定!
来年こそ休みをとってチャレンジしたいと考えています。
また、この「キュンパス」の人気は非常に高く、この時期の東北地方は大学生のグループや一人旅など、今まで以上に沢山の若い方が訪れている様です。
最後に、JR東日本の「宿だけプラン」に契約されている施設様は、商品を今一度ご確認ください!
現在、JREポイントでは、「キュンパス利用×宿だけプラン」で「JREポイント18000が当たる」キャンペーンを実施中です。※対象エリアは限定されています
少しの手間が、いつか花開く事を期待して・・・。
地域の情報を見落とすことなく、販促につなげていくことは大切です。
そんなお手伝いも弊社は得意としております。
ぜひお声がけください!
言葉の温度
こんにちは。
三重県在住の森山です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
今、実家のある北海道に帰省しています。
飛行機を降りると冷たい空気を肌で感じて
「帰ってきたな~😌」と毎回実感します。
寒くなると、あたたかい温泉につかりたくなるのは私だけでしょうか?
せっかくだから温泉に泊まりに行こうかな?と思い立ち、子供のころから何度か行ったことのある宿のホームページを見てみました。
サイトを見てみると、どうやらリニューアルされた様子でした。
お部屋も綺麗になっているようで、やはりここに泊まろうかなと思い、部屋やプランを見ていたのですが、お部屋の説明が途中までしかで見れず。😐
自分のパソコンの問題なのかと思い、スマートフォンでも試してみましたが、やはり同じ現象が起きます。
部屋の詳しい説明はどうしても確認したかったので、宿に直接電話をしてみることにしました。
電話にでた従業員の方に「ホームページを見ているのですが、見れない箇所があるようなのですが・・・」と伝えたところ、
「あ~ほんとですね。なんででしょうかね?後で見てみますね。」とあまり真剣に取り合ってもらえず。あくまで私の主観ですが「ちょっと面倒くさいな…」という空気が、こちらにまで伝わってきました(笑)🙃
この時、私は心の中で「本当にあとで見るかな…?」と思ってしまいました。😅
そして一抹の悲しさと、何とも言えない寂しさが心に残る事に。
対応してくださった方にとっては、日常のひとコマだったのかもしれません。
でも、私にとっては、懐かしい思い出のある宿とつながるファーストコンタクトでした。
ほんの少しの言葉の温度、ほんの少しの歩み寄り
それがあるかどうかで、相手の選択も変わってしまうこともあるのでは?と考えさせられました。
若いころのアルバイト先でよく言われた「お客様にとっては、対応したスタッフが会社の“顔”」という言葉。
当時は当たり前だと思っていたその言葉の重みを、今、寂しさを伴って改めて痛感しています。
今年は始まったばかりですが、私自身もこの経験を教訓に気を引き締めています。⚠️
誰かの期待やワクワクを「気のゆるみ」で悲しさに変えてしまわないように。
宿のホームページは今も変わらず、そのまま見れない箇所があるようですが、
いつかまた泊まりに行きたい気持ちは残っているので、
次回北海道に帰省した際にチェックしてみたいと思います。😊
インスタで宿を新規開拓
こんにちは、三重県在住の森山です。
最近は、インスタで旅館やホテルの短い動画を見ることが多くなりました。
客室や料理、温泉の雰囲気まで、ほんの数十秒で「ここ行きたい!」と思わせてくれます。
しかも、実際に行ったときの過ごし方や、押さえておきたいポイントがコメントでわかる。
「〇〇がおすすめ!」「〇〇できるよ!」と、役立つ情報もぎゅっと詰まっています。
そんな投稿を見ているうちに、ふと疑問が湧きました。
「そういえば私、昔はどうやって宿を選んでいたんだっけ?」
今は家事育児、仕事でバタバタ。
ゆっくり調べられないまま、インスタを見ながら寝落ち…なんて日もしょっちゅうです。
でも昔は、電話予約や旅行代理店、新聞やテレビの広告など、全然違う選び方をしていました。
そこで、自分の“宿選び”の変化を振り返ってみたくなりました。
私が経験してきた「ホテル予約の遍歴」
■ 電話予約の時代
子どもの頃、家族旅行といえば温泉。
親に「どうやって宿を選んでた?」と聞いてみたら、「覚えてない」とのこと(笑)
でも思い返すと、きっとこんな感じ。
近場の温泉は 新聞広告や折り込みチラシ が頼り。
そして 大きな旅館といえばテレビCM。
耳に残るイメージソング…どの地域にも必ずと言っていいほどありましたよね。
気づけば口ずさんでて、「まあ聞いたことあるし、ここでいいか!」みたいな流れも多々。
まさに “名前を知っている=安心” で選んでいた時代でした。
予約はもちろん電話一択。
情報が少なかった分、一度行った宿にリピートしがちだった気がします。
■ 旅行代理店で申し込んでいた時代
大学生になると、旅行代理店からパンフレットを持ち帰って、家で眺める時間が楽しかったです。
友達と予定を合わせて集まり、ワイワイしながら選ぶ。
時間はかかったけれど、その過程そのものが“旅行の楽しみ”でした。
カウンターでスタッフさんが希望に合わせて候補を出してくれるあの感じも、今思うと贅沢です。
■ 旅行情報誌で選んでいた時代
旅行代理店とネット予約の間には、旅行情報誌で宿を選んでいた時期もありました。
掲載数は多いのに1件あたりの情報は少なく、料金も“○○○○円~”とざっくり。
写真も数枚だけだったので、逆に“パッと目を引いた宿”を基準に選んでいた気がします。
■ インターネット予約が主流に
楽天トラベルやじゃらんが普及して、一気に“自分で選ぶ時代”に。
写真を見てプランを比較し、口コミをチェック…
代理店任せだった情報が、すべて自分の手元に来た感じでした。
初めてネットで沖縄旅行を予約した時なんて、
カード決済のボタンを押すのにドキドキして、何度も画面を確認したのを覚えています。(笑)
申し込みもキャンセルも、ポチッと完結。
旅行に行くまでのハードルが一気に低くなりました。
■ そして今 ― SNSで宿を知る時代
写真や動画で“体験”が伝わる時代。
実際に泊まった人の目線だから、リアルでわかりやすい。
数十秒の動画でも、
「この宿、こんな風に過ごせるんだ」とすぐイメージできます。
宿の雰囲気が一瞬で掴めるだけでなく、コメントやレビューで実際の過ごし方や注意点もわかるのがSNSの魅力です。
そして、バズった投稿は瞬く間に拡散され、あっという間に多くの人の目に届くのもSNSの特徴。
見るだけでも旅行気分になり、新しい宿を知ったり、行きたい場所リストがどんどん増えていく…そんな時代です。
やっぱり大事なのは“お客様にとって魅力的か?”
予約方法はいろいろ進化してきたけれど、結局のところ大事なのは
「自分にとって、この宿は魅力的か?」 という一点。
私の場合、特に気にして見ているのは、例えば—
- 子ども歓迎か?(子供向けメニューはある?)
- 古くてもお掃除が行き届いているか?
- 料理が自分の好みに合いそうか?
- コスパタイパはどうか?
もちろんこれは、あくまで私の嗜好です。
人の数だけ「魅力的」と感じるポイントは違いますよね。
インスタでも、予約サイトでも、電話でも、
「自分に合っている」と感じた宿を選ぶ。
昔も今も、ここは変わらない部分なのかもしれません。
旅館やホテルにとっても同じで、
どんな時代になっても、お客様にとって魅力的な宿であること が大切ではないでしょうか。
老舗やリピーターの力ももちろん頼もしいですが、
SNSやウェブで宿の魅力をわかりやすく伝えることも欠かせません。
今のお客様は コスパやタイパ、体験価値、映えポイントがあるか なども気にします。
「楽しそう!」「ここに泊まりたい!」と思ってもらえるような工夫と、選びやすい情報発信が、選ばれる宿のポイントです。
インスタで目を引く宿紹介の投稿に出会ったことをきっかけに、
自分のホテル予約の遍歴を振り返ってみました。
子育てで忙しい今は、ゆっくり選ぶ時間がないからこそ、
“第一印象”や“わかりやすさ”がより大事に。
これからも宿の見つけ方、予約の仕方はどんどん変わっていくでしょう。
でも変わらないのは、「泊まりたい!」と思える魅力をちゃんと伝えられるか ということ。
情報があふれる今だからこそ、
魅力を迷わせず、シンプルに伝えること。
それが、これからの宿泊業の勝負どころなのかもしれません。
増える旅館の素泊まりプラン
この夏、じゃらんnetのキーワードランキングを調査していたら、「素泊まり」が4位にランクインしていました・・・。過去数年にわたり「素泊まり」というキーワードをこのランキング上位では見た記憶がないので、急速に伸びたのでしょう・・・。
コロナ禍を経てソロ活が増え、インバウント客が激増し、旅行先や食事はインスタで検索、さらにこの物価高も重なって、旅行に対する大きな志向の変化を感じています。
参考までに、いろいろな有識者の方の分析や報道から、「素泊まり」が増加した要因として多くあげられていたのがこちら。
↓
・自分の好きな時間に好きなものを食べたい
・宿泊代を抑えたい
・観光と温泉を重視し、食事は重要視していない
弊社でも、今年に入って沢山の施設様から「素泊まり」「朝食付き」が増えた!とのご報告が増えました。特に夏休み以降その傾向が極端に多くなってきているように感じます。
「素泊まり・朝食」予約に関しては、施設の立地条件も重要なファクターとなりますから、一概に「今すぐ素泊まりを増やしましょう!」とは言いませんが、いろいろと「宿泊スタイル」を検討する時代が来たのではないでしょうか?
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弊社は、運営に関する様々なご質問や、ご提案にも柔軟に応じております。
全国にある様々な施設様の成功例を含め、様々な視点でご提案いたします。
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『チャッピー』
こんにちは、阿部です。
先日友人と高知旅行をしました。
なぜ高知だったのか?
最初はもっとざっくりと四国あたりがいいね、うどん食べたい!カツオも食べたい!
桂浜行ってみたい!などなど思いつく限りを出し合って、よし決まり!となったわけです。
で、要望…いや欲望のままにスケジュールを立ててみたら…
…四国は広かった(笑)
とてもじゃないけど、2〜3泊で回れる広さじゃないことを痛感しました。
で、消去法的に高知になったんですが…今回のお話は旅の珍道中ではありません。
このスケジュールの立てかたです。
やりたいことや食べたいもの、行きたいところをリストアップ。
それをAIのチャットGPTに投入。
すると、瞬時にスケジュールを組んでくれる。
それだけではなく、飛行機の具体的な便名と時間、予算、新幹線の場合との比較、各施設の入場料に見どころや注意事項まで教えてくれました。
そうそう、節約ポイントまで。
もちろん全部が正解とは思いませんが、かなり参考になりました。
ホテルに関しては市内のホテルを連泊推奨、飛行機はエアトリや楽天のDPを勧められました。
もう少し細かい要望をリクエストしたら、具体的なホテル名まできっと挙げてくるでしょう。
そう、お客様の宿泊先の選びかたも変化している。
旅行会社のカウンターに相談
↓
雑誌を買って自分で検討
↓
インターネットで検索
↓
AIでリストアップから選ぶ←NEW
別の友人に話したら「私も旅行はチャッピーに丸投げよ」と…
チャットGPT…チャッピー…‼️
次回の旅行も『チャッピー』にお願いして楽しみたいです。
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。
国立公園にリゾートホテル
こんにちは廣谷です。
最近のニュースで、2031年までに、政府がインバウンド需要を見込み全国35の国立公園すべてに高級リゾートホテルなどを誘致する方針を示した。というものがありました。
先端モデル事業として十和田八幡平国立公園(青森、秋田、岩手)、中部山岳国立公園(長野、岐阜、富山、新潟)及び、大山隠岐国立公園(鳥取、島根、岡山)の選定がされました。
そもそも「国立公園」とは、日本を代表する風景地として、自然公園法に基づいて国が指定するものです。とのこと。
北は北海道から、南は沖縄や小笠原諸島まで全国に35か所あります。
環境省のホームページを見てみると国が提案する「体験」「旅行」「ワーケーション」と提案のカテゴリは多岐にわたっていることに驚きました。北海道の国立公園は「山」「海」「自然」なので、登山、ハイキング、マリンスポーツがおすすめアクテビティなのですが、全国を見渡すと「ホースステイ」や「魚市場の入札体験」等、興味をそそられるものがたくさんありました。
ちなみに、北海道には6つの国立公園がありますが『「リゾートホテルができて人気がでそうな国立公園」1位』に「利尻礼文サロベツ国立公園」という記事を見つけました。
大学生の時に礼文島の民宿で住み込みのバイトをし、利尻山に登った私としては思い出の地が人気1位で嬉しいのですが同時に姿が変わってしまうのが悲しいような、、複雑な心境です。
私が知っている礼文・利尻が今後どのような観光地になるのか、全国の国立公園が一大リゾート地として変貌を遂げるのか今後が非常に気になるニュースでした。
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空弁・駅弁
2005年に脱サラし、この会社を起業して早19年・・・。
会社員時代と大きく変わったのが、飛行機に乗る回数が半端なく多くなった事でしょうか。
大体、年に80フライト以上は乗っている計算・・・。
羽田空港での少ない乗り継ぎ時間で、この19年の間ずっとお世話になっているお弁当がこちら
『横濱チャーハン弁当』現在730円

20年前は、確か540円位だったかな。
今も昔も変わらぬ味と内容です。
『シウマイ弁当』より遭遇する確率が低く、見つけたら速ゲットしている大好きなお弁当です。
先日、横浜へ遊びに行ったら、駅前にどーんと崎陽軒のビルが!
なんとなく、羽田空港や東海道新幹線でのお弁当やお土産のイメージか強かった崎陽軒ですが、地元横浜駅や新横浜駅では、他では見たことが無いお弁当が沢山並んでました。
今度の出張時に横浜へ出向き、ゆっくり楽しもうと思っています。
次回は、金沢のホテルで見つけた「駅弁プラン」のお話をしたいと思います。やっと業務に近いお話ができそうです。
駅弁はその土地の魅力がいっぱい!
こんにちは牧野です
『乗り鉄』が趣味の私ですが、駅弁を食べる事も大好きです。
昔から、ご当地グルメなどを調べたり食べたりするのが好きでして、
駅弁はそれらが色濃く反映されているので、興趣が尽きません。
なので、出張時も常に駅弁売り場はチェックしています。
<<勝手な牧野の駅弁ランキング>>
①津軽鉄道 五所川原駅「さくら弁当」や「ストーブ弁当」
※予約制の素敵なお弁当です。津軽のご当地感満載。懸け紙や弁当箱も旅情をかき立てられます。
②奥羽本線 大館駅「鶏めし」
※秋田が誇る比内地鶏と甘いご飯がやみつきに♪東京駅でもよくgetしています。
③上越・北陸新幹線 高崎駅「だるま弁当」
※山菜とコンニャク主体の超ヘルシーなお弁当。滋味豊!容器は貯金箱にできるそうな・・。

いずれも、渋いビジュアルのお弁当ですが、歴史を感じる老舗ならではの魅力があります。
一度お試しくださいませ~。
さて北海道の駅弁と言えば、「かなやの かにめし」を思い浮かべます。
以前は函館までの特急電車内で買うことが出来たのですが、現在は廃止となり寂しい限りです。
昔は、列車の窓を開けて買うことができました・・・。昭和ですね~。
駅弁は話が尽きないので、続きはまた次回に。
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フラワーフェスティバル
こんにちは!廣谷です。
今年のGW、初めて広島県へ旅行に行きました。
広島中心地のホテルに夜到着したのですが、近隣一体がお祭りの準備中でしたのでフロントの方に聞きましたら
5/3~5/5の期間、フラワーフェスティバル開催と教えていただきました。コロナ禍を経て数年ぶりの全面的な開催であり非常に盛り上がっている教えていただきました。
ここ数年はホテルに宿泊した際に、自動チェックイン機のところがほとんどで久々にフロントの方とお話ししたなと思い、改めて知らない土地を訪ねてその土地のことを教えていただくことの楽しさを実感しました。
翌日の早朝にチェックアウトしましたが、快晴の空の下平和記念公園を中心に文字通り花に彩られた道並みは見事でした。
初夏の旅行におすすめの季節、ご宿泊業のスタッフの皆さまはこれから増々お忙しい日々をお過ごしと思います。
私たち宿泊トータルサポートスタッフはホテル業経験者も多く、施設様・お客様両方の気持ちを理解しサポートさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
