猛暑の夏から、秋冬のインバウンド準備へ
こんにちは、森野です。
今年も厳しい暑さが続いていますね。そんな中、Booking.comが7月に発表した「猛暑を避けて、快適な夏旅へ」という記事が目に留まりました。
記事では、2026年の調査として、日本の旅行者の48%が「目的地が暑くなりすぎていたため旅行を断念した」と回答。暑さや異常気象が、旅行先や旅行時期の選択にも影響していることが紹介されています。
これは国内旅行だけでなく、インバウンドの販売を考えるうえでも、今後ますます意識したいポイントではないでしょうか。
例えば、夏は「涼しい」「高原」「自然」、秋は「紅葉」「食」、冬は「雪」「温泉」「スキー」など、季節によって旅行者に響く魅力は変わります。
そこで、お盆休み後に一度チェックしていただきたいのが、Booking.com、Agoda、Expediaなどの海外OTAです。
「写真は季節感のあるものになっているか。」「秋冬の魅力がきちんと伝わっているか。」「これから売りたいプラン・料金が設定されているか。」
掲載しているだけではなく、今「海外のお客様が見たら、泊まりたいと思うか?」という視点で見直してみましょう。
夏の繁忙期を乗り切ったら、次は秋冬のインバウンド。ちょっとした見直しが、これからの予約につながるかもしれません。
弊社には台湾人スタッフがおり、台湾向けの繁体字翻訳や海外OTAサイト運用サポートも行っています。ぜひ宿泊トータルサポートまでご相談ください。
■■■弊社・夏季休暇のご案内 ■■■
誠に勝手ながら、下記日程で夏季休暇とさせていただきます。
8月11日(火)~16日(日)
8月17日(月)より通常営業です。何卒よろしくお願いいたします。
